桜花賞反省

ま、桜花賞はあれですわ、よう知らん3歳牝馬のレースですし、自分でもハズレるやろなあいう予感もあったし、こんなもんでしょ。


期待したダイワパッションですが、やはりスプリンターなんでしょうか。直線に入る手前のところで、まるで目に見えない大きな手のひらで掴まれたかのように、後退してしまいました。小さい頃、せっせと前進する亀をグイッと掴んで元の位置に戻したことがありますが、ちょうどあんな感じでした。

シェルズレイの方は、直線半ばまで頑張ったのですが、そこで一杯一杯になってしまいました。
でも、まあ、いいです。彼女の走り方、気に入りました。まるで、自分が速く走れないことに地団太を踏んでいるような走り方でした。
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by beertoma | 2006-04-11 07:56 | 競馬


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