4/23(日)巨人vs阪神 3回戦

今日も負けてしまうと今後の展開がかなりやばくなるんじゃないかと危惧していましたが、そこは腐っても鯛、不振でも猛虎、なんとか勝ってくれました。一安心です。


スコアを見れば楽勝ですが、試合中はハラハラしどおしでした。
四点とってからも再三チャンスを作っていたのですが、あと一本が出ません。自慢じゃないですけど、あの流れで相手が中日だったら、我が猛虎軍はまず間違いなく逆転されていたはずです。ドラゴンズの人たちって、そりゃあもう、暴力的に点をとりますもの。下品な点の取りかたしますもの。
ところが、ジャイアンツの選手たちの紳士的なことといったら。チーム状態がいいはずなのに、中日ほどの不気味さは感じませんでした。
これは、ここ三年の貯金がものをいったのではないでしょうか。阪神にたいする苦手意識です。
ジャイアンツの選手たちの脳に刷り込まれた「阪神コンプレックス」が逆転を防いだ影のヒーローだと思いました。


<今日の「私にはわかっていましたよ」>
とうとうこの日がやって来た! 今岡の復活!
初回に目の覚めるような三ランを量産。打球はピンポン球のようにレフトスタンドへ。
第三打席にもレフトへヒットを量産。打球はピンポン球のようにレフトフェンスへ。あまりに当たりが良かったもんだからシングルヒットになってしまった。

指の具合が心配ですが、今後もいろいろなものを量産してくれると信じてます。


<今日の「わからない」>
江草が見事なピッチングで連敗中のチームを救う。
でも、なんで巨人の選手たちが打てないのかがよくわからない。井川の速球をあっさりと打っていた二岡でさえも、併殺打を連発。速いテンポに幻惑されるのだろうか。
「振れ振れ詐欺」とでも呼びたいようなピッチング。昔ヤクルトにいた安田や梶間を思い出した。江草が阪神の選手でよかった。(安田と梶間は、とんでもない阪神キラーだったので)

(あと、江草の球って、テレビ画面を通してだと、ストライク・ボールがわかりにくいように思います。ヘンなところからヘンな角度に曲がるので、ストライクゾーンを横切っているんだか横切っていないんだか、さっぱりわかりません。小久保が、完全にボールだと思った球をストライクと判定されて「そりゃないぜセニョール!」という表情をしてましたが、テレビではどちらなのかわかりませんでした)



4/23(日)巨人vs阪神 3回戦 (東京ドーム 18:00)

阪 神  3 0 1  0 0 0  0 2 0  6
巨 人  0 0 0  2 0 0  0 0 0  2

 江草(2勝1敗0S)
 グローバー(2勝1敗0S)
 [神] 今岡 4号(1回3ラン)

バッテリー
阪神   江草、藤川、久保田 - 矢野
巨人   グローバー、野間口、林、酒井、前田 - 阿部
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by beertoma | 2006-04-24 05:58 | 阪神タイガース


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