5/11(木)阪神vsロッテ 2回戦

久保の立ち上がりが素晴らしかったので、こりゃギッチリ抑えられてしまうパターンかと嘆いていたら、二回の裏ツーアウトからあっさりと先制。(四球で出た浜中を一塁において、鳥谷が右中間にツーベース。ライトのパスクチが滑って転倒した隙に、浜中が一挙にホームイン)
次の回も単打や長打や犠打で三点を奪取。簡単に点が入るときはこんなもの。
胃の痛くなるようにピンチが再三あったものの、何とか継投で逃げ切る。

<今日の金沢くん>
下柳の後を受けて六回から登板した金沢。前回は絶体絶命のピンチで里崎を三振に打ち取り男を上げたが、今回は絶体絶命のピンチをプロデュースしてしまった。アウトを一つも取れずにすべての塁上にランナーをトッピング。阪神ファンの肝を冷やした。
そのあとを能見が凌いだので事なきを得たが、最終回の久保田といいこの金沢といい、もうちょっと安心させてほしい。


5/11(木)阪神vsロッテ 2回戦 (甲子園18:00)

ロッテ  0 0 0  0 0 1  0 0 2  3
阪 神  0 1 3  0 0 1  0 0 X  5

 下柳(3勝2敗0S)
 久保(2勝3敗0S)

バッテリー
ロッテ  久保、小宮山、加藤、内 - 里崎
阪 神  下柳、金沢、能見、ダーウィン、藤川、久保田 - 矢野
[PR]
by beertoma | 2006-05-16 05:36 | 阪神タイガース


<< 5/12(金)ソフトバンクvs... 5/9(火)阪神vsロッテ 1回戦 >>