ジョン・フォガティの「センターフィールド」

巨人の連敗があまりにも気の毒だったので、「3連勝はしちゃいかんだろ」と思っておりましたが、まさか2つも負けるなんて。

今後もこういう試合が続くのでしょう。幸いにも、中日も(ヤクルトも巨人も)決め手を欠いているようで、独走態勢には入っていませんので、何とか誤魔化しながら追走してもらいたいものです。

(それにしても、工藤、上原、内海をぶつけてくるなんて・・・。中日戦にピッチャー残しとけよ)


a0034898_5475819.jpg

ジョン・フォガティの「センターフィールド」というアルバムを久しぶりに聴きました。1985年の作品です。ブルース・スプリングスティーンが来日して日本中にアメリカン・ロック旋風が吹き荒れていた年で、その余波でこの作品もかなりヒットしました。(レンタルレコード屋でいつも貸し出し中だったように記憶してます)

タイトル曲の「センターフィールド」の歌詞を読んでいて、これはまさにスペンサーのための曲であることに気づきました。(サビの部分)


Put me in Coach
I'm ready to play today
Put me in Coach
I'm ready to play today
Look at me
I can be
Centerfield

(訳詩)
僕を出してくれ、コーチ
今日僕はプレイする用意ができている
僕を出してくれ、コーチ
今日僕はプレイする用意ができている
僕を見てくれ
できるよ
センターフィールド
(対訳:国田ジンジャー)


野球の試合で出番のない少年の気持ちを歌った歌ですが、サビの部分はまるでスペンサーの心の叫びのようです。
甲子園でのテーマソングに、これを使えばいいのに。
(この曲が流れている時点で、すでにスペンサーは打席に向かっているわけですから、この歌詞は手遅れなんですが)
[PR]
by beertoma | 2006-07-04 06:04 | 阪神タイガース


<< JC予想 ワールドカップに熱中しすぎて骨折 >>