畠山氏とナカライさん 2

某月某日

久しぶりに7時のNHKニュースを見て驚いた。 畠山氏とナカライさん で書いたような、視聴者の脳を使ったやりとりがなくなっているではないか。畠山アナウンサーはたんたんと 「続いてナカライさんの気象情報です」としか言わないし、そのあとのナカライさんもたんたんと天気予報をしゃべるだけである。
どうしたんだろう。以前はサンバのリズムが聞こえてきそうなくらい陽気な気象情報だったのに。

これだけ急にやり方を変えるということは、やっぱり、NHK側にやましいことがあったということなんだ。数千万という視聴者の脳を使って何かしていたんだ。ああ。

救いは、畠山氏である。気象情報に引き継ぐとき、たんたんと話しているんだけれども、眼はなにかを物語っている。この逆風に耐えようとする男の強さを感じる。マッカーサーの「アイ・シャル・リターン」的な意志の強さとでもいうのだろうか。
これがある限り大丈夫だと安心したので、チャンネルを変えた。
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by beertoma | 2004-08-05 23:01 | その他テレビ番組


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