アテネの絶望感に比較すれば

某月某日

1-2で巨人に負ける。あまり悔しくない。
アテネの絶望感を味わったからか。あるいは、今年の巨人戦の勝ち越しが決定しているからか。
相手がダイエーなら去年のことがあるのでかなり悔しいはずだ。ダイエーとの対戦カードがシーズン中にあればいいのに。

そういう意味では、1リーグ制もいいのかもしれない。1リーグ制だと上位と下位の差がつきすぎてペナントレースが面白くなくなるという意見もあるが、前後期制、ワイルドカード、ページシステム、敗者復活戦などを小気味よく組み合わせれば、かなりの球団がプレーオフに参加できるようになるはずだ。
もちろん、このプレーオフにオーストラリア代表チームに入っていただいてもいい。

まあ、これらはやりすぎにしても、「ここ一番の大勝負でどれだけふだんの力を出せるか」ということの大事さをアテネで思い知ったので、その訓練もかねて、プレーオフ(的な一発勝負的な対戦)を増やしてもいいのではないだろうか。
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by beertoma | 2004-09-05 03:21 | 阪神タイガース


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