カテゴリ:その他スポーツ( 46 )

ガンバ大阪がJ1初制覇

競馬中継の間にチラチラと見てました。

Jリーグをほとんど全く見ない私にとってのガンバのイメージは、才能の埋蔵量ではJリーグでもトップクラスなのにそれを充分に発揮できずにいるチーム、というものでした。(それを象徴する選手が磯貝)
それがいつの間にかこんなに強くなっているなんて。

いったんは首位の座をすべり落ちてからの逆転優勝です。喜びもひとしおでしょう。

NHKの優勝特番に出演していた西野監督が、この劇的な逆転優勝のことを野球の例えを使って説明してました。(8回までリードしていたのに9回に逆転されて、それをもう一度逆転した、うんぬんかんぬん)
このとき、監督の横にはアラウージョが坐っていたのですが、それまでは西野監督のインタビューをいちいち訳して聞かせていた通訳の人が、この野球の例えの時だけは無言だったのが印象的でした。


ガンバ大阪と阪神タイガース、どちらが強いんでしょうね。
いったんは差されたがもう一度差し返したガンバ。クビの差までに詰め寄られたが決して抜かせなかったタイガース。
勝負根性という点ではガンバに軍配が上がるのかもしれません。


最終的な勝ち点は以下のようだったらしいです。

1 ガンバ大阪     60
2 浦和レッズ     59
3 鹿島アントラーズ 59
4 ジェフ千葉     59
5 セレッソ大阪     59


いつだったかの金杯を思い出しました。


第31回 金杯(西) GⅢ
1993.1.5 京都 芝2000 良

1着 エルカーサリバー  牝4   山田泰 55 2.01.4
2着 エイシンテネシー  牝4   武豊 51   3/4
3着 ラッキーゲラン    牡7   内田浩 58 ハナ
3着 ワンモアラブウエイ 牝4   宝来 52   同着
5着 ヤマニンミラクル   牡4   河内 54   ハナ
6着 ミスタースペイン   牡5   石橋守 59 ハナ
7着 アラシ          セン4 土肥 55   ハナ
8着 ヌエボトウショウ    牝6   角田 58   ハナ
9着 トーワナゴン      牝4   岸 51     クビ
10着 サンドピープル   牝4   上村 51   1/2
11着 ミナミノアカリ     牡5   藤田 54   1/4
12着 ヤマニンシアトル  牡6   南井 57   アタマ
13着 ワイドバトル     セン6  田原 57   クビ
14着 センターショウカツ 牡6   松永昌 54 1/2
15着 タイイーグル    牡6   安田隆 54 ハナ
16着 エイシンウイン   牡7   小池 52   1/2
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by beertoma | 2005-12-04 06:23 | その他スポーツ

アジアシリーズ・興農(CPBL)vs. ロッテ(NPB)

ロッテの強さよりも興農ブルズの弱さを感じた試合でした。ドーム球場に慣れていないのか、守備も乱れていましたし。
あまりにも無抵抗で点を取られすぎだ、しっかりせんかいとブルズを叱咤しながら見ていたのですが、よく考えてみれば、日本シリーズも第三者の目にはこのように映っていたのでしょうか。
あーあ。


テレビでは得点が入ったときに 「日本代表 12 - 1 台湾代表」 と文字が出ていましたが(その文字の下にそれぞれの球団のマークが表示される)、なんか、違和感がありました。
たしかに、ロッテはNPBの代表として出場していますが、この「KONAMI CUP アジアシリーズ2005」というのは、サッカーのチャンピオンズリーグのようなものではないのでしょうか。だとすれば、「ロッテ(日本) 12 - 1 興農(台湾)」 と表示すべきなのでは。
「イタリア代表 1 - 1 スペイン代表」という文字の下にミランとレアルのマークが表示されるようなもので、ヘンだと思うんですけど。


KONAMI CUP アジアシリーズ2005 予選リーグ

興農ブルズ(CPBL) 1-12 千葉ロッテマリーンズ(NPB)
(7回コールド)
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by beertoma | 2005-11-12 06:18 | その他スポーツ

アジアシリーズ・ロッテ(NPB)vs サムスン(KBO)

地上波のテレビ中継で見ました。

日本シリーズではロッテの強さを骨の髄まで思い知らされましたが、今日のサムスンとの試合を見たかぎりでは、あのときの「凄み」は感じられませんでした。
日本シリーズから間があったからでしょうか。あるいは、特にどちらを応援するわけでもなく、第三者として冷静に見ていたからかもしれません。

ロッテの攻撃が、相手チームにダメージを与えているのかいないのか、よくわからなかったところが、奥義「空中元彌チョップ」のようでした。

恐らく決勝で再戦するでしょうから、そのときを楽しみに待ちたいと思います。


KONAMI CUP アジアシリーズ2005 予選リーグ

千葉ロッテマリーンズ (NPB) 6 ― 2 サムスンライオンズ (KBO)
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by beertoma | 2005-11-11 06:20 | その他スポーツ

パ・プレーオフ第2ステージ 第5戦

点差が一点しかない状況で最終回のマウンドに小林雅が上ったときは、ロッテファンではないにもかかわらず、さすがにチビリそうになりました。四点なおもてリードを守れず、いわんや一点をや。百戦錬磨のリリーフエースといえども一昨日の今日です。カテゴリー5のプレッシャーにまた押し潰されるのではないかと気が気ではありませんでした。
ところが、ボビー・バレンタイン監督が「ワタシガ責任トリマース。ムッチャクチャ、シテクダサーイ!」と、岡田監督のネタをパクって激励したのでしょうか、小林雅英は見事なピッチングを見せます。ランナーを一人出すものの、最後の打者をレフトフライに打ち取り、一度はなり損ねた胴上げ投手の座に就きました。
(8回裏、薮田がツーアウトから松中とズレータを歩かせて、カブレラと勝負した(結果はライトフライ)ところが鍵だったように思います。薮田が松中を打ち取っていれば、小林雅がズレータ、カブレラと対戦することになり、かなりヤバかったのではないでしょうか)

ロッテ・ファンの皆様、よかったですね。初芝や小宮山や黒木の喜ぶ姿は感動的でした。
ソフトバンク・ファンの皆様、残念でした。来年の日本シリーズでお会いいたしましょう。


これでようやく日本シリーズの相手が決まりました。
どんな戦いになるのでしょうね。タイガースの方は、一昨年とは違ってシーズン中の好調さをキープしているはずですが、ロッテがわかりません。投手陣は、交流戦の頃と同じく好調そうですが(小林宏之が打てなさそう)、ロッテの打者たちって、もっとガンガン打ってませんでしたっけ。

明るい材料は、現在の阪神と交流戦の頃の阪神が対戦すれば、現在の阪神が勝ちそうなのに、ロッテはそうでないところです。現在のロッテと交流戦時のロッテが試合をすれば、交流戦のロッテが圧勝するのではないでしょうか。
よし、これはいける!



パ・プレーオフ第2ステージ 第5戦
10/17(月)ソフトバンク vs ロッテ (ヤフードーム 18:00)

ロ ッ テ  0 0 0  0 0 1  0 2 0  3
ソフトバンク  0 1 1  0 0 0  0 0 0  2

 藤田(2勝0敗)
 三瀬(0勝1敗)
 小林雅(0勝0敗3S)
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by beertoma | 2005-10-18 06:03 | その他スポーツ

パ・プレーオフ第2ステージ 第4戦

投手戦というのか貧打線というのか、阪神×横浜戦のような試合でした。
ロッテは、昨日の敗戦が応えたのか、攻撃がぎこちなくなっていましたし、ソフトバンクのほうも、相変わらず松中にヒットが出ず、ズレ岡誠のホームランでしか点が取れませんでした。両チームともこんなに打てないのだったら、日本シリーズは阪神の4連勝であっさり終わるような気さえしてきます。
というのはもちろん冗談で、短期決戦になるとこういう展開になるのでしょう。一昨年のタイガースだって一点を取るのに汲々としていました。

明日は最終戦です。優勝すれば31年ぶりということですから、心情的にはロッテを応援したいのですが、日本シリーズで対戦したい相手となるとソフトバンクですので、心中は複雑です。とても迷っています。

それもこれも、阪神が優勝するからや。阪神さえ優勝せんかったら、素直な気持ちでプレーオフを見れたのに。
(などと、悪ふざけの言える幸せを他球団ファンにも分けてあげたい)


パ・プレーオフ第2ステージ 第4戦
10/16(日)ソフトバンク vs ロッテ (ヤフードーム 18:00)

ロ ッ テ  1 0 0  1 0 0  0 0 0  2
ソフトバンク  0 1 0  2 0 0  0 0 X  3

 吉武(1勝0敗)
 小林宏(0勝1敗)
 馬原(1勝0敗1S)
 [ロ] 里崎 2号(4回ソロ)
   [ソ] ズレータ 1号(2回ソロ) 2号(4回2ラン)
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by beertoma | 2005-10-17 05:46 | その他スポーツ

パ・プレーオフ第2ステージ 第3戦

高校野球のような劇的な試合でした。
9回裏、ソフトバンクが一点差にまで迫り、なおもツーアウト二・三塁で打席に松中を迎えた場面。
私は「まさか敬遠策はないやろ。ここで敬遠したって、次は五番のズレ岡誠やろ? そんなもん、怒りの満塁ホームラン打ちよるで」と予想していました。
ところが、ロッテ・バッテリーはこのプレーオフでヒットの出ていない松中との勝負を避けます。打席には激怒したズレ岡誠が。
と思っていたのですが、ズレータは冷静でした。冷静でなかったのはピッチャーの小林雅英のほう。身体がプレッシャーに蝕まれてしまったのか、ストレートのフォアボールを与えてしまい同点。

もうこうなってしまえば、流れはソフトバンクのもの。10回裏に川崎のサヨナラヒットが出てソフトバンクが勝利を収めました。

ロッテの選手たちは、9回裏の守りに入る時、あとアウト3つで優勝だと確信していたに違いありません。そこからの逆転負けです。いったん緩めてしまった気持ちをどこまで立て直すことができるのか、が見ものです。
今日アッサリ勝つようだと、ロッテもかなり強い精神力を持ったチームだということになり、日本シリーズが少し憂鬱になります。



パ・プレーオフ第2ステージ 第3戦
10/15(土)ソフトバンク vs ロッテ (ヤフードーム 18:00)

ロ ッ テ  0 2 0  0 0 0  0 2 0  0  4
ソフトバンク  0 0 0  0 0 0  0 0 4  1X 5

 馬原(1勝0敗)
 小野(0勝1敗)
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by beertoma | 2005-10-16 17:28 | その他スポーツ

パ・プレーオフ第2ステージ 第2戦

ソフトバンク打線の不振は、思っていた以上に深刻でした。
3番 バティスタ 4番 松中信彦 5番 ズレータ の、阪神ファンとしては顔も見たくないクリーンアップが、この2試合で23打数の1安打。3三振で四死球がゼロです。
ロッテの投手陣が素晴らしいともいえますが、でも、交流戦の印象からすると、セラフィニや清水直行がそこまでのピッチャーとも思えません。やはり、あの強力打線が悪魔のサイクルに入り込んでいると考えるべきなんでしょう。

ソフトバンクファンの胸中は察するに余りあります(日本シリーズの最初の2試合が終わった時点で、3番 シーツ 4番 金本 5番 今岡 が23打数1安打だったところを想像してみよ)が、中一日あれば流れもガラッと変わるはず。
一阪神ファンとしましては、日本シリーズに勢いを持ち込まない程度に復活してくれることを陰ながら祈らせていただきます。(日本シリーズに勢いを持ち込むいうんやったら、復活するなこのまま負けてくれ頼む)



パ・プレーオフ第2ステージ 第2戦
10/13(木)ソフトバンク vs ロッテ (ヤフードーム 18:00)

ロ ッ テ  0 0 0  0 0 3  0 0 0  3
ソフトバンク  0 0 0  0 1 1  0 0 0  2

 清水(1勝0敗)
 斉藤(0勝1敗)
 小林雅(0勝0敗2S)
 [ロ] 里崎 1号(7回ソロ)
   [ソ] カブレラ 2号(5回ソロ) 川崎 1号(6回ソロ)
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by beertoma | 2005-10-14 05:19 | その他スポーツ

パ・プレーオフ第2ステージ 第1戦

おそらく誰一人として聞いている人なんていないのに、野球以外の番組を放送し続ける関西のラジオ局。エネルギーの無駄使いにもほどがあると思います。 おーい! 誰も聞いてへんぞー!
とりあえず日本シリーズまでは、彼らに愛想がつきましたので、TBSラジオ様を拝聴させて頂いておりました。


ソフトバンクは去年負けたことが、微妙に影響しているのではないでしょうか。選手たちが金縛りにあっていたような気がします。
ようは知りませんけど、セラフィニを打てんかったら、渡辺俊介とか小林宏之とかはかなりヤバイんちゃいますの?
今岡のような突発性3ラン症候群の選手が3ランを打てば、チームの雰囲気も、ガラッと変わると思うのですが。

明日のロッテの先発は清水直行。チャンスらしいチャンスのないまま回が進むということは考えにくいピッチャーなので、そのチャンスにあと一本が出るかどうかが、このシリーズの分かれ目になるのでしょうね。


パ・プレーオフ第2ステージ 第1戦
10/12(水)ソフトバンク vs ロッテ (ヤフードーム 18:00)

ロ ッ テ  0 0 0  1 0 0  1 2 0  4
ソフトバンク  0 1 0  0 0 0  1 0 0  2

 藤田(1勝0敗)
 杉内(0勝1敗)
 小林雅(0勝0敗1S)
 [ロ] 里崎 1号(7回ソロ)
   [ソ] カブレラ 1号(2回ソロ)
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by beertoma | 2005-10-13 06:20 | その他スポーツ

国際親善試合 ウクライナ戦

斬新なジャッジのおかげで不満の残る結果となってしまいました。
ま、本番のことを考えれば、勝ってスカッとするよりも、負けてイライラする方がいいのかもしれません。コンフェデ杯でブラジルといい感じでやりあったのは過去の日本代表と諦めて、「今の代表はまだまだあかん」とハングリー精神を持ちつづけることにします。

しかし、わからないのがウクライナ代表です。親善試合なのにあのモチベーションの高さはいったいなんなんでしょう。プレッシャーが厳しくて日本が得意とするパスワークが不発に終わってしまいました。(ピッチ状態が稍重~重くらいだったのもありますが。)
ちょっとはもてなしてくれよ。


慢心せずにすんだという意味では満足できる結果でした。


ウクライナ 1 - 0 日 本
  (前半) 0 - 0
  (後半) 1 - 0

得点
ウクライナ: グシン (後半45分) PK

警告
ウクライナ: シェライェフ(前半40分)、スタルツェフ(後半46分)
日本: 稲本(前半23分)、三都主(後半7分)、箕輪(後半44分)

退場
日本: 中田浩(後半8分)
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by beertoma | 2005-10-13 06:15 | その他スポーツ

プレーオフ第1ステージ第2戦など

<プレーオフ第1ステージ 第2戦>
ロッテが手堅く勝利。第2ステージへと駒を進めた。
中継がなかったので詳細は不明。


<ベストプレーヤーマッチ2005>
11月5日(土)に札幌ドームで、プロ野球ファン感謝祭の一環としてベストプレーヤーマッチが行なわれるが、そのチーム分けは「甲子園出場選手 対 甲子園未出場選手」というものであるらしい。
面白そうな面白くなさそうな。

どうせなら、「松坂世代 対 非松坂世代」の試合を見てみたい。(えらい持ち上げられてるけど、ホンマそんなにすごいんかい? ということで)
それが無理なら、「アンダー松坂世代(松坂世代を含む) 対 オーバー松坂世代」でも可。



パ・プレーオフ第1ステージ 第2戦
10/9(日)ロッテ vs 西武 (千葉マリン 14:00)

西 武  0 0 0  0 0 0  0 1 0  1
ロッテ  1 0 0  0 0 2  0 0 X  3

 小林宏(1勝0敗)
 西口(0勝1敗)
 小林雅(0勝0敗2S)
 [西] 中村 1号(8回ソロ)
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by beertoma | 2005-10-10 06:07 | その他スポーツ