カテゴリ:映画( 198 )

「インファナル・アフェア」

インファナル・アフェア
/ ポニーキャニオン
ISBN : B00077D94K

インファナル・アフェア (2002)
INFERNAL AFFAIRS
無間道
監督:アンドリュー・ラウ、アラン・マック
脚本:アラン・マック、フェリックス・チョン
出演:アンディ・ラウ、トニー・レオン、アンソニー・ウォン、エリック・ツァン、サミー・チェン、ケリー・チャン、チャップマン・トウ

<ストーリー紹介>
香港警察の優秀な刑事で上司からの信頼も厚いラウ。しかしその正体はマフィアから送り込まれたスパイ。
香港マフィアの一員でボスの右腕でもあるヤン。しかしその正体は潜入捜査官。

そんなヤンとラウと警察とマフィアの物語。

<感想>
脚本がよくできていて、夢中になって見てしまうストーリーではあった。

ただ、思い入れたっぷりに描きすぎと思える場面がいくつかあって、例えば、ここぞという場面でのスローモーションだとか、回想ショットの挿入だとか、そういったのがテレビドラマっぽかったので、ちょっとやだった。(なんていうか、キメようとしすぎ。強調しすぎ。)
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by beertoma | 2005-09-20 04:00 | 映画

「エトワール」

エトワール デラックス版
/ ジェネオン エンタテインメント
ISBN : B00007B93U

エトワール (2000)
TOUT PRES DES ETOILES

監督:ニルス・タヴェルニエ
撮影:ニルス・タヴェルニエ、ドミニク・ルリゴルール
出演:マニュエル・ルグリ、ニコラ・ル・リッシュ、オーレリ・デュポン、ローラン・イレール、エリザベット・プラテル、ミテキ・クドー、マリー=アニエス・ジロー


<ストーリー紹介>
パリ・オペラ座のバレエ団を追ったドキュメンタリー。

<仕入れたばかりの知識で解説すると>
パリ・オペラ座のバレエ団は団員150名以上の大所帯。能力に応じて厳しくクラス分けされている。つまりは、相撲の世界のような階級社会。
階級は、下から順番に、カドリーユ(群舞)、コリフェ(上級群舞)、スジェ(ソリスト)、プルミエ・ダンスール(主役級ソリスト)と構成されていて、これらの最高位に位置するのがエトワール(超主役)。
いわば横綱のようなもの(と、私は解釈しました)。

カドリーユ~プルミエ・ダンスールのクラス分け(昇進)が年一回行なわれるコンクールによって決定されるのに対し、エトワールだけは芸術監督による任命で決まるらしい。横綱が横綱審議会で決まるのと似てるのではないか。


<感想>
内容は、団員たちの練習風景とそこでのインタビュー。そのほか、リハーサル、本番、ツアーの模様なども少し。エトワールだけを追いかけているのではなく、他の団員たちへのインタビューも多数収録されている。

バレエにさほど興味のない私としては、もっとテーマを絞って構成してくれれば、より楽しく見ることができたのに、と思った。


ただ、練習風景ですら彼らの動きは美しい。眠気を誘うほど美しい。
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by beertoma | 2005-09-19 05:00 | 映画

「2LDK」

2LDK デラックス版
/ ジェネオン エンタテインメント
ISBN : B00013F55G

2LDK (2002)
監督・原案:堤幸彦
脚本:三浦有為子、堤幸彦
出演:野波麻帆、小池栄子

<ストーリー紹介>
ラナ(野波麻帆)は売れない映画女優、希美(小池栄子)はデビューして間もないグラビアアイドル。二人は同じ芸能事務所に所属していて、事務所が用意した2LDKのマンションで共同生活をしている。
ある夜のこと、希美は、先輩のラナが自分のシャンプーを勝手に使っていたことに気づく。間の悪いことに、その日の昼間、二人は同じ映画のオーディションを受けていて、希美もラナも結果発表を前にナーバスになっていた。

レッツ・ファイト!

<感想>
言葉による戦いと肉体による戦いの二部構成となっている。(といっても、はっきりとそう区切られているわけではなく、だいたいの感じ)
セリフが面白く、口げんかは大いに楽しめたが、肉弾戦の方はちょっとやりすぎという気がした。中途半端に現実離れしているというか。

主演の二人が役にすっぽりとハマっていただけに勿体ない。
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by beertoma | 2005-09-06 03:46 | 映画

「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」

レイダース/失われたアーク《聖櫃》 (1981)
RAIDERS OF THE LOST ARK
監督:スティーヴン・スピルバーグ
原案:ジョージ・ルーカス、フィリップ・カウフマン
脚本:ローレンス・カスダン
出演:ハリソン・フォード、カレン・アレン、ウォルフ・カーラー、ポール・フリーマン、ロナルド・レイシー

<ストーリー紹介>
お宝をめぐって善玉と悪玉が戦うお話。

<感想>
キャメロン・ディアスがアクターズ・スタジオ・インタビューに出演していたときに、この映画が大のお気に入りで、30回以上観たと言っていました。
私が見たのはずっと昔(80年代後半)に1回だけで、世間の評判ほど面白い作品だとは思わなかったのですが、いま見れば、映画の見方も変わってきているし、また異なった感想になるかもしれないと思って鑑賞したのですが・・・。

やはり、「人生いろいろ、会社もいろいろ、映画の好みもいろいろ」 としか言えません。

観客の心を掴もうとするアイデアが満載で、その瞬間瞬間は楽しめるのですが、それ以外の部分がつらかったです。

よく考えもせずにアドベンチャー専門店(しかも一流の専門店)に入ってしまったこと、そして、その時の気分に支配される映画の見方をしていること。この2点を反省材料にして、今後の映画鑑賞に役立てたい所存にございます。
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by beertoma | 2005-09-04 04:58 | 映画

「アポロ13」

アポロ13
/ ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ISBN : B00081U4L6

アポロ13 (1995)
APOLLO 13
監督:ロン・ハワード
原作:ジム・ラヴェル、ジェフリー・クルーガー
脚本:ウィリアム・ブロイルズ・Jr、アル・ライナート、ジョン・セイルズ、エリック・ロス
出演:トム・ハンクス、ケヴィン・ベーコン、ゲイリー・シニーズ、ビル・パクストン、エド・ハリス、キャスリーン・クインラン、ローレン・ディーン


<ストーリー紹介>
実話に基づいた作品。
1970年。月に向かう途中のアポロ13号に事故が起こる。船体の一部が爆発してしまったのである。予定されていた月への着陸は不可能、それどころか、無事に地球へと戻れるのかさえも危うい状況となってしまう。
厳しい環境のなかで努力する3人の宇宙飛行士、悲嘆にくれる家族たち、何とか無事に帰還させようと一丸となるNASA、の物語。

<感想>
2回目。
これが実話に基づいた話でなければ、最後まで心のどこかで白々しさを感じているのだろうが、本当にあった話というだけで楽しめてしまうのだから世の中わからない。

いつも不思議に思うのは、「本当にあった話」と「まるっきり作った話」を見るときの違いとはいったい何だろう? ということである。頭の中で絶えず「これは本当の話だ」と自分に言い聞かせているのか?

「これで『まるっきり作った話』だったら許せないけれど『本当にあった話』なんだからまあオーケー」という作品もあれば、その逆もある。

ま、私が、「ウソの世界にに浸るのが好きなだけ」なのでしょう。


ケヴィン・ベーコンとゲイリー・シニーズが出ているんだから、どちらかが、あるいは二人ともが、爆破の犯人かもしれない、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これはそういう作品じゃあござんせんので念の為。
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by beertoma | 2005-08-28 05:29 | 映画

「小説家を見つけたら」

小説家を見つけたら
/ ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ISBN : B000ALVXXW

小説家を見つけたら (2000)
FINDING FORRESTER
監督:ガス・ヴァン・サント
脚本:マイク・リッチ
出演:ショーン・コネリー、ロブ・ブラウン、アンナ・パキン、F・マーレイ・エイブラハム、バスタ・ライムズ、マイケル・ピット

<ストーリー紹介>
人嫌いで隠遁生活を送っている幻の小説家ウィリアム・フォレスター。
スポーツ万能で成績優秀、おまけに文才もある16歳の少年ジャマール。
二人が交流する物語。

<感想>
「二人の人間が出会う。互いに反発しながらも交流していくうちに、考え方が変化する。」という、映画の王道をいくストーリー。
話のまとめ方にやや強引さがある(少年の名誉回復のシーン)ものの、万人受けしそうな作品に仕上がっている。


フォレスターが少年に言ったセリフ。
「いや、考えるのはあとだ。第一稿はハートで書く。頭はリライトで使え。文章を書くコツは考えずに書くこと」
考えずにハートで文章を書くなんてことができるのか? 
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by beertoma | 2005-08-22 04:34 | 映画

「エレファント」

エレファント
/ ジェネオン エンタテインメント
ISBN : B0002XG8KQ

エレファント (2003)
ELEPHANT
監督・脚本:ガス・ヴァン・サント
出演:ジョン・ロビンソン、ティモシー・ボトムズ、アレックス・フロスト、エリック・デューレン、イライアス・マッコネル

<ストーリー紹介>
1999年コロラド州コロンバイン高校で起きた銃乱射事件を題材にした作品。

タイトルは「群盲、象を撫でる」の象のこと。

<感想>
事件当日の模様が再現フィルムのように描かれている。
ストーリー性がないので、カタルシスもない。ドキュメンタリーのように作り手の意図が明示的に示されることもない。

何かの本で(たしか、本多勝一と誰かの対談だったはず)、以下のような内容の文章を読んだ記憶がある。
「テレビのドキュメンタリー番組というものは、一つの作品であるから、視聴者がそれなりの満足感を得るように作られている。いくら作り手がそこで扱った問題について視聴者に考えてほしいと思っても、見終わったあとには一定の満腹感があるので、考え続けることはあまりない」
この作品に物語としての満腹感がないのも、こういった意図があるのではないだろうか。

血の色とか銃の音とか、本物よりも生々しい。
映像に映すもの・映さないものがうまく切り分けてあって、突然の暴力に巻き込まれた高校生の恐怖が、見る者の心の奥深くにまで届くよう表現されていた。
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by beertoma | 2005-08-14 05:27 | 映画

「8 Mile」

8 Mile
/ ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ISBN : B00081U4OI

8 Mile (2002)
監督:カーティス・ハンソン
脚本:スコット・シルヴァー
音楽・主題歌:エミネム
出演:エミネム、キム・ベイシンガー、ブリタニー・マーフィ、メキー・ファイファー、エヴァン・ジョーンズ、オマー・ベンソン・ミラー

<ストーリー紹介>
「ヒップホップ界のカリスマ、エミネムが主演した半自伝的な青春ドラマ。ラッパーを夢見る青年が、いらだちを抱えながら、成功をつかもうと奮起する姿を描く。」
(WOWOWの番組表より転載)

<感想>
明石家さんまがWOWOWの一日編成局長として選んだオススメ映画を放映する番組、明石家映画館。その「涙が止まりま編」で放映されていたもの。内容は「涙が止まりま編とまではいきま編」だった。

ラッパーを夢見る青年の日常はうまく描かれていた。家族との確執、アルバイト先でのいざこざ、友達とケンカをしたり和解したり、恋が終わったり始まったり。こういった「よくある」エピソードが淡々と描写されていく。何てことはないストーリーといってしまえばそれまでだが、語り口が上手なので最後まで集中力を切らすことなく楽しめた。

ちなみに、こういう映画には付き物の暴力も登場するが、その描写はヴァイオレンスチックなものではない。


最後の盛り上がる場面。英語がわかれば主人公のラップのすごさもわかって、作り手の意図した爽快感を得られるはずなのに、いかんせん字幕に頼った鑑賞だったのでその域には到達できなかった。その点が非常に残念。


<ちなみに>
キム・ベイシンガー演ずる母親がTVで見ていた映画は、ダグラス・サークの「悲しみは空の彼方に」だった。(アニー・ジョンソンが娘サラの教室に入ってくる場面)
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by beertoma | 2005-08-12 05:35 | 映画

「ラブ・アクチュアリー」

ラブ・アクチュアリー
/ ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ISBN : B00079UDLA

ラブ・アクチュアリー (2003)
LOVE ACTUALLY
監督・脚本:リチャード・カーティス
出演:ヒュー・グラント、リーアム・ニーソン、エマ・トンプソン、アラン・リックマン、コリン・ファース、ローラ・リニー、ローワン・アトキンソン、ビリー・ボブ・ソーントン、イワナ・ミルセヴィッチ

<ストーリー紹介>
クリスマス前の1ヶ月間のロンドンを舞台にした恋愛群像劇。

<配役>
デヴィッド(英国首相) ヒュー・グラント Hugh Grant
ナタリー(首相官邸の雑用係) マルティン・マカッチョン Martine McCutcheon

ビリー・マック(かつて一世を風靡したロック歌手) ビル・ナイ Bill Nighy
ジョー(ビリー・マックのマネージャー) グレゴール・フィッシャー Gregor Fisher

ハリー(会社社長) アラン・リックマン Alan Rickman
カレン(ハリーの妻) エマ・トンプソン Emma Thompson
ミア(ハリーの秘書) ハイケ・マカッシュ Heike Makatsch
サラ(ハリーの会社で働くOL) ローラ・リニー Laura Linney
カール(ハリーの会社で働くデザイナー) ロドリゴ・サントロ Rodrigo Santoro

ジェイミー・ベネット(ミステリー作家) コリン・ファース Colin Firth
オレーリア(ポルトガル人の家政婦) ルシア・モニス Lucia Moniz

ダニエル(妻を亡くして失意の男) リーアム・ニーソン Liam Neeson
サム(その義理の息子) トーマス・サングスター Thomas Sangster
ジョアンナ(サムの片想いの相手) オリヴィア・オルソン Olivia Olson

ジュリエット(花嫁) キーラ・ナイトレイ Keira Knightley
ピーター(花婿) キウェテル・イジョフォー Chiwetel Ejiofor
マーク(ピーターの友人) アンドリュー・リンカーン Andrew Lincoln

ルーファス(宝石店店員) ローワン・アトキンソン Rowan Atkinson
合衆国大統領 ビリー・ボブ・ソーントン Billy Bob Thornton

ジョン(ポルノ映画の男優) マーティン・フリーマン Martin Freeman
ジュディ(ポルノ映画の女優) ジョアンナ・ペイジ Joanna Page

トニー(コリンの友人 ポルノ映画のスタッフ) アブダル・サリス Abdul Salis
コリン(トニーの友人 アメリカに憧れている男) クリス・マーシャル Kris Marshall
ステイシー(ウィスコンシンの娘) イワナ・ミルセヴィッチ Ivana Milicevic
キャロル・アン(ウィスコンシンの娘) エリシャ・カスバート Elisha Cuthbert
カーラ デニース・リチャーズ Denise Richards
ハリエット シャノン・エリザベス Shannon Elizabeth


<感想>
「ノッティングヒルの恋人」「ブリジット・ジョーンズの日記」の製作スタッフが手がけた作品ということなので、贅沢はいえないのかもしれないが、大雑把でオメデタすぎるエピソードが多かったように思う。せっかくの豪華な出演者が勿体ない。
こういう内容であるのなら、いっそのことミュージカルにしたほうが良かったのではないか。
(あるいは、モノローグをもっと多用してオメデタさを減らすとか)


爆発しそうになる感情を理性で必死に抑えて、にこやかな笑顔を浮かべる過程を演じさせたら世界一の女優(だと私が思っている)ローラ・リニーの、その必殺技を見ることができたのが、大いに満足。
(「トゥルーマン・ショー」で、秘密に気づき始めたトゥルーマンをなだめようとする時の演技(「トゥルゥーマァーン!」)は、ホント可笑しいです。)


「イギリス首相を演じるのはヒュー・グラントで、合衆国大統領はビリー・ボブ・ソーントン。それにふさわしいストーリー」だと考えれば、納得できないこともない。

「クリスマスだから」という逃げ口上で、やや無礼講に作りすぎた作品。
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by beertoma | 2005-08-10 05:06 | 映画

「ジャッカル」

ジャッカル デラックス版
/ ジェネオン エンタテインメント

ジャッカル (1997)
THE JACKAL
監督:マイケル・ケイトン=ジョーンズ
脚本:チャック・ファーラー
出演:ブルース・ウィリス、リチャード・ギア、シドニー・ポワチエ、ダイアン・ヴェノーラ、マチルダ・メイ、J・K・シモンズ、ジャック・ブラック、スティーヴン・スピネラ

<ストーリー紹介>
FBIに弟を殺されたロシア・マフィアのボスが、FBI長官に復讐するために殺し屋を雇った。その殺し屋の名はジャッカル。請け負った殺しは必ず実行する超一流のプロで、誰もその姿を見たものはないという伝説の男である。

「ほんとにそんな殺し屋いるのか? ゴルゴ13の間違いじゃないのか」
「実在しますよ。本人はゴルゴ26だと名乗ってるらしいですがね」
「26?」
「『オレ様はゴルゴ13の2倍の能力を持つ。だからゴルゴ26だ』って」
「なんだそれ。ヘンな算数だな。ジョニー・パワーズじゃあるまいし」
「ジョニー・パワーズ? 誰ですか?」
「『オレ様の”4の字固め”はデストロイヤーの”4の字固め”の2倍の破壊力を持つ。だからオレ様のは”8の字固め”だ』のジョニー・パワーズだよ」

ワイワイガヤガヤと途方に暮れるFBI捜査官たち。そこへ情報がもたらされる。

「部長。IRAのテロリストでテクランってえのが、やっこさんの顔を拝んだことがあるらしいです」
「ほう。じゃあそのテポドンって奴を連れて来い」
「テクランです部長。刑務所に収監中らしいです」
「刑務所か。よし、とにかくそのピクルスに会いに行こう。話はそれからだ」

ジャッカル VS テクラン with FBI の物語。


<感想>
3回目。
(いい意味でも悪い意味でも)ふつうのアクション映画なのに、なぜ惹かれるのか不思議。

幕の内弁当のような作品。本格的なものは何も入っていないが、その組み合わせで楽しめる。

<私にとっての長所>
・コスロヴァ大佐(ダイアン・ヴェノーラ)というキャラクターを加えたところ。
・ジャック・ブラック(武器の職人 イアン・ラモン)、スティーヴン・スピネラ(ゲイの男 ダグラス)といった個性豊かな脇役。
・ロケーションの場所がいい。
・松葉杖をついたAと腕を吊ったBのラストシーン。(あまりにも狙いすぎのラストシーンですが、「目病み男と風邪ひき女」的な良さがある)

ハリウッドの脳天気さがいい方に出た作品ではないでしょうか。
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by beertoma | 2005-08-08 05:05 | 映画