カテゴリ:阪神タイガース( 154 )

ジョン・フォガティの「センターフィールド」

巨人の連敗があまりにも気の毒だったので、「3連勝はしちゃいかんだろ」と思っておりましたが、まさか2つも負けるなんて。

今後もこういう試合が続くのでしょう。幸いにも、中日も(ヤクルトも巨人も)決め手を欠いているようで、独走態勢には入っていませんので、何とか誤魔化しながら追走してもらいたいものです。

(それにしても、工藤、上原、内海をぶつけてくるなんて・・・。中日戦にピッチャー残しとけよ)


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ジョン・フォガティの「センターフィールド」というアルバムを久しぶりに聴きました。1985年の作品です。ブルース・スプリングスティーンが来日して日本中にアメリカン・ロック旋風が吹き荒れていた年で、その余波でこの作品もかなりヒットしました。(レンタルレコード屋でいつも貸し出し中だったように記憶してます)

タイトル曲の「センターフィールド」の歌詞を読んでいて、これはまさにスペンサーのための曲であることに気づきました。(サビの部分)


Put me in Coach
I'm ready to play today
Put me in Coach
I'm ready to play today
Look at me
I can be
Centerfield

(訳詩)
僕を出してくれ、コーチ
今日僕はプレイする用意ができている
僕を出してくれ、コーチ
今日僕はプレイする用意ができている
僕を見てくれ
できるよ
センターフィールド
(対訳:国田ジンジャー)


野球の試合で出番のない少年の気持ちを歌った歌ですが、サビの部分はまるでスペンサーの心の叫びのようです。
甲子園でのテーマソングに、これを使えばいいのに。
(この曲が流れている時点で、すでにスペンサーは打席に向かっているわけですから、この歌詞は手遅れなんですが)
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by beertoma | 2006-07-04 06:04 | 阪神タイガース

6/4(日)阪神vsソフトバンク 6回戦

ソフトバンクも3連敗だけはしたくないだろうし今日は気合入れてくるはず。それを力でねじ伏せることができれば、今後の見通しは非常に明るい!

と期待していたのですが、先取点を奪われるわ追加点を奪われるわ、反撃の芽も摘み取られるわで完敗。桧山と片岡の連続三振で幕を閉じました。


ソフトバンクとの試合は、勝っても負けても、デーゲームだと気分が出ないように思います。来年からは週末でもナイターでやってほしい。



6/4(日)阪神vsソフトバンク 6回戦 (甲子園 14:00)

ソフトバンク  0 0 0  2 0 4  0 0 0 6
阪   神  0 0 0  0 0 2  0 0 0 2

 田之上慶三郎(1勝0敗0S)
 江草仁貴(5勝3敗0S)
 
 [神] シーツ 10号(6回ソロ)
   [ソ] 川崎 2号(4回2ラン) 田上 2号(6回2ラン)

バッテリー
ソフトバンク  田之上、篠原、吉武、馬原 - 的場
阪   神  江草、太陽、能見、ダーウィン - 浅井
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by beertoma | 2006-06-05 06:12 | 阪神タイガース

6/3(土)阪神vsソフトバンク 5回戦

鳥谷のサヨナラヒットでソフトバンクに連勝 苦手の杉内をノックアウト 逆転されるとあっさり引き下がる芸風だったチームが粘り強く再逆転 一丸となって驚異の勝負根性を発揮
と、攻撃面ではいいこと尽くめの試合でしたが(あの貧相な打線はどこへいった?)、後味があまりよくありません。

あのにくったらしい杉内から矢野が満塁ホームランを放ったときには、溜まりに溜まっていた不満が一気に開放され、筆舌に尽くしがたいカタルシスを味わったのですが、そのあとがいけません。関本のエラー(記録はヒットでしたが、あれは軽率なプレーだったような気がします)から能見が連打を食らって3失点。
解放感で晴れわたっていた心が、これで一気に冷めてしまいました。すっごく喜ばせといて「嘘でした」と言われたような、失望としか言いようのない感情。それなら最初から逆転するなよ。
チームは粘り腰を発揮して再度の逆転劇を見せてくれましたが、この失望感が大きすぎて、サヨナラ勝ちも嬉しさ半分といったところです。



■ 矢野の満塁ホームラン。ついに出た、矢野のわけのわからん飛球。打った瞬間はライトフライにしか見えなかったのに、打球はぐんぐん伸びて右中間スタンドへ。久しぶりの全部見せます矢野輝弘打法 だったように思います。

■ 鳥谷のサヨナラヒット。打席に入る前、鳥谷が半笑いだったように見えたのは私だけだろうか。もちろん、本人は真剣な表情をしているのだろうが、必至で笑いをこらえているようにしか見えない。

■ 王監督が終始すがすがしい表情をしていたのが印象的だった。甲子園で野球が出来ることが嬉しくてたまらないのか、甲子園のデーゲームだったので高校時代を思い出していたのか。



6/3(土)阪神vsソフトバンク 5回戦 (甲子園 14:00)

ソフトバンク  1 0 3  0 3 0  0 0 0   7
阪   神  0 1 0  5 0 0  0 1 1X  8

 ジェフ・ウィリアムス(1勝0敗0S)
 藤岡好明(1勝1敗1S)
 
 [神] 矢野 7号 4回満塁

バッテリー
ソフトバンク  杉内、佐藤、吉武、篠原、藤岡 - 山崎
阪   神  安藤、能見、ダーウィン、ウィリアムス - 矢野
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by beertoma | 2006-06-04 06:21 | 阪神タイガース

6/2(金)阪神vsソフトバンク 4回戦

一回表に追加点を取れなかったときには、敗戦を覚悟しました。
(一点を取ってなおもワンアウト一、三塁の場面で、打席には浜中。バッティングの調子が良くないためか、浜中にしては思い切りの悪いスイングで、打球はセンターへと力なく飛んでいった。浅いフライで、素人目にもタッチアップは無謀に思えた。ところが三塁ランナーのシーツが、何を思ったか自分を赤星だと思ったか、強引に本塁に突入。タッチアウトでダブルプレー)

ところが、先発の下柳が去年のドラゴンズ戦を思わせるピッチングで、のらりくらりとホークス打線をかわし、7回を三安打無失点の好投。
そのあとは、楽天戦でさんざんリハーサルをした藤川-久保田のリレーがピタリと決まって、終わってみれば4-0の快勝。


貧打がチャームポイントだった打線が、二桁も安打を放ってしまう。魅力が半減。(うそ)


<今日のスラッガー>
今日も出ました、スラッガー鳥谷のホームラン。全盛時の掛布を思わせる打球がレフトスタンドへ突き刺さりました。
いや、あの素晴らしい打球は、掛布だけでなく、掛布そっくりの顔をした「カケフくん」という子役タレントのことまで思い出しました。それくらいインパクトありました。

その前の打席の二塁打もライトフェンス直撃の当たりでしたし、6月のタイガース打線を支える男は鳥谷なのかもしれません。


6/2(金)阪神vsソフトバンク 4回戦 (甲子園 18:00)

ソフトバンク  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
阪   神  1 0 0  1 0 1  0 1 X  4

 下柳剛(4勝4敗0S)
 斉藤和巳(6勝3敗0S)
 
 [神] 鳥谷 5号(6回ソロ)

バッテリー
ソフトバンク  斉藤和、竹岡、陽 - 的場、田上
阪   神  下柳、藤川、久保田 - 矢野
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by beertoma | 2006-06-03 06:18 | 阪神タイガース

6/1(木)阪神vs楽天 3回戦

ドンドンドンドン! ドンドンドンドン!
「クボタサーン! イナイノー?」
ドンドンドンドン! ドンドンドンドン!
「イッショニ、ノモーヨ!」

男は熟睡していた。打たれたショックを忘れるために一人で酒を飲んだが、早めに切り上げベッドに入った。
耳栓をしていたので、同僚がドアをノックしても、目を覚ますことはなかった。


やっぱりそういうことだったんでしょう。

昨日とは打って変わって自信に満ち溢れた投球でした。磯部にはうまく打たれたものの、あとはピシャリ。
明日からのソフトバンク三連戦に向けてのいいウォーミングアップになりました。

鳥谷のホームランも豪快でした。将来はクリーンアップを打つバッターであることを再認識いたしました。


さて、いよいよソフトバンクとの3連戦です。おそらく、3連勝してくれるでしょう。
いくら打線の調子がいいときでも、斉藤や杉内が相手だと点は取れません。そんなときにソフトバンクと試合をすれば、「前日まで高得点 → 今日は低得点」というギャップに苦しむだけです。

ここ最近の調子なら、「前日まで低得点 → 今日も低得点ですが何か?」と開き直ることができます。
少ない点数を大切にする戦い方の今なら、うまくやれるはず。

貧打のタイガースがどれだけ恐ろしいか、思い知らせてやりましょう。



6/1(木)阪神vs楽天 3回戦 (甲子園 18:00)

楽 天  1 0 0  0 0 0  0 0 0  1
阪 神  0 0 0  0 0 2  0 0 X  2

 福原忍(1勝1敗0S)
 愛敬尚史(3勝3敗0S)
 久保田智之(3勝4敗12S)
 [神] 鳥谷 4号(6回2ラン)

バッテリー
楽 天  愛敬、青山、河本、谷中 - カツノリ
阪 神  福原、ウィリアムス、藤川、久保田 - 矢野
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by beertoma | 2006-06-02 06:28 | 阪神タイガース

5/31(水)阪神vs楽天 2回戦 

男は酔っていた。時刻は午前5時。ふだんならグッスリと眠っている時間だが、今日は特別な日だった。日本代表がドイツ代表と試合するのだ。おちおち眠ってなどいられない。
男は大のサッカー好きだった。職場の仲間と一緒にビールを飲みながらテレビ観戦していた。
試合は高原の2ゴールで日本がリードする展開となった。まさかの2得点に男は狂喜した。横にいた同僚と何度もハイタッチを繰り返す。嬉しさのあまり手が腫れているのにも気づかないほどだった。
男はたどたどしい英語で、高原がいかに素晴らしい選手であるかを同僚に伝えた。その同僚というのは外国人労働者で、カタコトの日本語しかできなかった。男もカタコトの英語しかできなかったが、サッカー好きに国境はない。身ぶり手ぶりも交えながらサッカー談義に花が咲いた。

「ニッポン、ツヨーイネ! オメデト!」
「そうだろ? サンキュー!」
「デモ、モウ、アサダヨ。 キョウノ、シゴト、ダイジョーブカナ?」
「OKOK! トゥデイ、ウィー、ノージョブね」
「ノージョブ? シゴト、シナクテイイノ?」
「イーグルス、弱いね。ミンナ、打ってクレル」
「ホント?」
「ジェフもカムバックしたしね。俺たち、ノージョブよ。もっと飲もうよ」
「ソウダネ、アーッハッハッハ!」
「カンパーイ! アーッハッハッハ!」

男の名は久保田智之。同僚の名はダーウィン・クビアン。


たぶん、そういうことだったんでしょう。
でないと、二人が打たれたことの理由が説明つきません。

ベンチに下がった後の久保田の表情が映しだされていましたが、本気で落ち込んだ表情をしていました。いつもは打たれても、また次に頑張ればいいじゃんといったふてぶてしさがあるのですが、今回はそういった気配がなかったので、少し心配です。
「まだ9回ウラの攻撃が残ってるわけなんですが何か問題でも?」と開き直っていただきたい。


今年の久保田は好調・不調の波があって、これまでは、点差が開いているときに不調、一点差のときに好調、とうまくいっていたのですが、今回はたまたま「一点差」と「不調」が重なってしまっただけのことなんでしょう。

今回良かった点は、
1.相手が楽天だったこと。これが、ソフトバンク戦だとか(勝ち越し決定前の)ロッテ戦だったら、ショックは限りなく大きいと思います。ノムさんも楽天の選手たちも大喜びしていましたし、ま、ええんとちゃいますか。
2.「四球+四球+逆転ヒット」と「とんでもない悪送球で二失点」が一度に出たこと。二回に分けて出るよりずっといい。
くらいでしょうか。

今日の総括。
日ハムのリリーフ陣がだらしないせいで巨人とのゲーム差が0.5に縮まってしまった。
しっかりしてくれ日ハム。




5/31(水)阪神vs楽天 2回戦 (甲子園 18:00)

楽 天  1 0 0  1 0 0  0 0 0  2
阪 神  1 0 0  0 0 0  0 4 X  5

 青山浩二(1勝3敗0S)
 久保田智之(3勝4敗11S)
 福盛和男(0勝0敗9S)

バッテリー
楽 天  グリン、小倉、吉田、青山、福盛 - カツノリ、中谷
阪 神  杉山、ダーウィン、ウィリアムス、藤川、久保田 - 矢野
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by beertoma | 2006-06-01 06:08 | 阪神タイガース

5/30(火)阪神vs楽天 1回戦

終わってみれば、エースが投げて四番が打ってというプロ野球の基本のような試合。
井川が被安打した事実はショックですが、試合後の嬉しそうな表情を見ていると、こういう日があってもいいのかなと思いました。

<今日の擬態>
8回裏、代打スペンサーの同点ホームランの場面。
スペンサーは山村のスライダーに二球続けて空振り。シーツのような脆い空振りの仕方で、タイミングが全く合っていないように見えた。山村は次もスライダーを投げた。当然の選択だろう。スペンサーのバットは空を切った。三振。
と思われたその瞬間、打球が高々とレフトへと舞い上がった。そのままスタンド最前列へ。

ひょっとして、あの脆い空振りは見せかけだったのかもしれない。まったく打てそうにないと見せかけて、同じ球を投げさせ、一撃のもとに仕留めるための。
昆虫が擬態で敵を欺くように、あれはスペンサーの擬態に違いない。恐るべき男。



5/30(火)阪神vs楽天 1回戦 (甲子園 18:00)

楽 天  1 0 0  1 0 0  0 0 0  2
阪 神  1 0 0  0 0 0  0 4 X  5

 井川慶(4勝3敗0S)
 山村宏樹(2勝5敗0S)
 久保田智之(3勝3敗11S)
 スペンサー 3号(8回ソロ) 金本 5号(8回3ラン)

バッテリー
楽 天  山村、小倉、川井 - カツノリ
阪 神  井川、久保田 - 野口、浅井
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by beertoma | 2006-06-01 06:00 | 阪神タイガース

5/28(日)西武vs阪神 3回戦

またも悔しい敗戦。
しかし、ロッテ様のおかげで今日も首位に。


試合後に岡田監督も言及していたようですが、八回表のワンアウト一・三塁のチャンスで点が入らなかったのが響きましたね。藤本ならなんとかしてくれると期待していたのですが、変則左腕・星野のスライダーに空振りの三振。
バッターボックスで萎縮していたように見えました。ホームランを狙うくらいのフルスイングをしていなかったのが残念です。
次回のチャンスでは「ワシはアテネでホームランを打った男や。ワシ抜きでメダル獲得はなかったんや」と自分に言い聞かせてスイングしていただきたい。


今日もダーウィンと能見が素晴らしいリリーフをしましたが、交代が早すぎるような気がしたのは私だけでしょうか。
クリーンアップに藤川を当てることを決めていて、そこからの逆算でそれぞれの投げ場所を決めたのかもしれませんが、明日が休みだからといって贅沢三昧していては、いつかしっぺ返しを食らうような気がしてなりません。




5/28(日)西武vs阪神 3回戦 (インボイスドーム13:30)

阪 神  0 0 0  4 0 0  0 0 0  0   4
西 武  0 1 1  0 2 0  0 0 0  1X  5

 小野寺力(1勝0敗12S)
 久保田智之(3勝3敗10S)
 スペンサー 2号(4回3ラン)

バッテリー
阪 神  オクスプリング、ダーウィン、能見、藤川、久保田 - 矢野
西 武  松永、許、星野、石井貴、小野寺 - 田原
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by beertoma | 2006-05-29 06:13 | 阪神タイガース

5/27(土)西武vs阪神 2回戦

テレビをつけたのは8回表のツーアウト、ちょうど赤星がフォアボールで歩いた場面でした。0-0というスコアに驚いていたら、桧山が左中間にツーベースを放ち、赤星が生還。そのあと金本にもタイムリーが出て2-0。こうなりゃいつものコース、藤川・久保田が登板して試合は終了。
最初から見ていれば、桧山のヒットのときに感情を爆発させることができたのに。残念です。


しかし、今日のニュースは何といっても清原の逆転満塁サヨナラホームランでしょう。すんごい当たりでしたね。ウッズが甲子園で井川から打った満塁ホームランを思い出しました。去年も今年もオリックスには交流戦での勝ち星をたくさん稼がせてもらっていて、気がとがめていたので、こういうめでたいニュースを聞くとホッとします。

それにしても、気の毒なのは横浜の選手たちです。ベンチに戻った多村の姿が映しだされていましたが、「私はこの目で地獄を見た!」という表情をしてました。

(あの場面は、クルーンよりも川村でしょう。ホームランコースの球を投げながらもなぜか打ちとってしまう、伝説のセットアッパー・川村丈夫なら必ずや抑えていた、と私は確信しています)



5/27(土)西武vs阪神 2回戦 (インボイスドーム13:30)

阪 神  0 0 0  0 0 0  0 2 0  2
西 武  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

 江草仁貴(5勝2敗0S)
 西口文也(3勝6敗0S)
 久保田智之(3勝2敗10S)

バッテリー
阪 神  江草、藤川、久保田 - 浅井、野口
西 武  西口、星野 - 細川



5/27(土)オリックスvs横浜 2回戦 (スカイマーク18:00)

横  浜  1 0 0  0 2 3  0 0 0   6
オリックス  0 0 1  1 0 0  1 0 4X  7

 平野佳(5勝3敗0S)
 クルーン(0勝3敗7S)
 [横] 石井 3号(5回2ラン)
   [オ] 後藤 1号(3回ソロ) 清原 4号(9回満塁)

バッテリー
横  浜  門倉、木塚、加藤、クルーン - 相川
オリックス  平野佳 - 日高
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by beertoma | 2006-05-28 07:07 | 阪神タイガース

5/26(金)西武vs阪神 1回戦

さすが松坂です。言うことなしの完敗でした。ここまで抑えこまれると気持ちいいです。

3安打完封
14奪三振
先発全員三振
鳥谷3三振


まともに飛んだ当りは、

浜中のセンター前ヒット  5回表。スライダーをセンター前にはじき返す。
金本のライトフライ  4回表の第2打席。内角のストレートをジャストミート。打球はライトスタンドへ向かって一直線、と思われたが、フェンス手前で失速。球の力に押されたか。松坂は「あぶなかった」と苦笑い。
金本のセンター前ヒット  7回表の第3打席。松坂ならもう一度ストレート勝負を挑んでくると期待したのに、変化球で勝負にきた。3球目のスライダー(?)をセンター前にライナー性のヒット。力勝負が見たかった。

くらいではなかったでしょうか。
(5回表の片岡の二塁打は、打球が大きくバウンドしてファーストの頭上を越えていったもの。スイングの途中でバットを放り出したようにも見えた。不思議なヒットだった)

甲子園でのピッチングも楽しみです。

ま、これくらいきつい試合を経験すると明日が楽になるはず。必ずや西口を攻略してくれることでしょう。



5/26(金)西武vs阪神 1回戦 (インボイスドーム18:00)

阪 神  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
西 武  0 0 1  1 1 0  0 0 X  3

 松坂大輔(7勝1敗0S)
 福原忍(0勝1敗0S)
 [西] 中村剛也 4号(4回ソロ)

バッテリー
阪 神  福原、太陽 - 矢野
西 武  松坂大輔 - 細川
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by beertoma | 2006-05-27 06:17 | 阪神タイガース