カテゴリ:阪神タイガース( 154 )

ギッコンバッタン

某月某日

阪神×中日の最終戦を見る。福原がようやく10勝目をあげた。
7回を終わって1-0。ここで久保田に交代したが、あれでよかったのだろうか。
目先の勝利と引き換えに大事なものを失ったような気がしてならない。

それにしても山本昌を打てない。見ていてイライラしてくる。あの、悪夢にうなされて布団をはねのけるようなピッチングフォームがまた憎たらしい。ぎっこんばったんギッコンバッタン投げているだけなのに。
ヤクルトの安田や梶間にいいようにあしらわれていた時代を思い出してしまった。
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by beertoma | 2004-09-17 03:37 | 阪神タイガース

パ・リーグの6球団目について

プロ野球界にもの申す!
というほと大げさなものではありませんが、アイデアを一つ。


パリーグの6球団目を21世紀枠にする。つまり、アマ専用球団の設立。
アマ選手のプロ参加。給料はなし。交通費、食費のみを支給する。
アマチュア選手なら誰でも参加できる。当日のベンチ入り選手はプロ野球のルールに従うが、球団が抱える選手に制限はない。社会人、大学、高校からとっかえひっかえ選手を連れてきて試合をすることができる。
毎月入団テストをして一般選手の発掘につとめる。マスターズ・リーグの選手、クビになった元プロ選手も、もちろん参加可能。
シダックスだけ、PL学園だけで一試合担当するというのもあり。高校選抜が世界大会に出る直前には、高校選抜×ダイエーの3連戦が行われる。今年なら、駒大苫小牧が全国優勝したから、ご褒美として北海道日本ハムと3連戦。北海道チャンピオン決定戦が行われる。

メリットとしては、才能の発掘。判官贔屓ファンの獲得。ファンに身近なプロ野球というイメージの定着。

プロの選手たちにとっては、圧勝して当たり前というプレッシャーを経験できる。アテネのような追いつめられた試合をしていただく (北京への準備となる)。「銅は金と同じと読む」などという屁理屈は許されない。

アマ選手たちにとっては毎試合がオーディション。この試合で活躍することがプロになる近道である。いい選手は翌年プロ側に引き抜かれてしまう。また一からの出直し。竹刀を持って叱咤する竹原。アドバイスをしにやってくる畑山。「ガチンコ」的面白さもある。


スポーツの面白さは、勝ち負けや試合内容だけではないよ、というのがテーマです。
多くの人をプロ野球に巻き込めると思います。
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by beertoma | 2004-09-14 16:37 | 阪神タイガース

アテネの絶望感に比較すれば

某月某日

1-2で巨人に負ける。あまり悔しくない。
アテネの絶望感を味わったからか。あるいは、今年の巨人戦の勝ち越しが決定しているからか。
相手がダイエーなら去年のことがあるのでかなり悔しいはずだ。ダイエーとの対戦カードがシーズン中にあればいいのに。

そういう意味では、1リーグ制もいいのかもしれない。1リーグ制だと上位と下位の差がつきすぎてペナントレースが面白くなくなるという意見もあるが、前後期制、ワイルドカード、ページシステム、敗者復活戦などを小気味よく組み合わせれば、かなりの球団がプレーオフに参加できるようになるはずだ。
もちろん、このプレーオフにオーストラリア代表チームに入っていただいてもいい。

まあ、これらはやりすぎにしても、「ここ一番の大勝負でどれだけふだんの力を出せるか」ということの大事さをアテネで思い知ったので、その訓練もかねて、プレーオフ(的な一発勝負的な対戦)を増やしてもいいのではないだろうか。
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by beertoma | 2004-09-05 03:21 | 阪神タイガース

巨人×阪神

某月某日

巨人×阪神戦を見る。序盤でリードを許すがホームラン攻勢で逆転し突き放す。どうだまいったかと笑っていたら、あっという間に追いつかれ逆転されてしまった。
そういえば、巨人ってこんなチームだった。こういう悔しさを味わってこその巨人戦である。次回が楽しみになってきた。
ちくしょー。
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by beertoma | 2004-08-09 03:59 | 阪神タイガース