カテゴリ:阪神タイガース( 154 )

5/12(金)ソフトバンクvs阪神 1回戦

井川慶、またもノーヒットノーランに失敗。

なぜこうも軽々とヒットを打たれてしまうのか。なぜこうも軽々とバットに当てられてしまうのか。不思議でならない。
八失点なんてどうでもいい。いや、厳密に言えばどうでもよくないけど、私にとっては八失点も八安打完封も同じこと。井川ほどのピッチャーであれば最低でもノーヒットノーランは達成してほしい。(百歩譲って、ヒットは三本まで)
奮起を促したい。


<井川くんの今後について>
プランA
短いイニングは必ず好投するのだから、このままノー・ノーヒットノーラン状態が続くようなら中継ぎを経験してみるのもいいのかもしれない。
福原も中継ぎにまわして

ダーウィン → 能見 → 福原 → 井川 → 藤川 → ウィリアムス → 久保田

という継投はどうだろうか。
もちろんこの場合、先発ピッチャーが足りなくなるが、先発は2イニング持てばいいわけだから、安藤・安藤・雨・安藤でもいけるはず。

プランB
井川も福原も先発に不安が残るようなら、コンビを組んではどうか。コンビ名は「井川くん・福原くん」でも「イガandフク」でもいい。二人とも3イニング限定の登板とする。
3+3+JFKなら、お得な完封セットになること間違いなし。
3イニングならそんなに疲れも残らないので(たぶん)、中3日くらいでどんどん登板できるはず。(勝ち星問題は先発を交互にすればOK)



5/12(金)ソフトバンクvs阪神 1回戦 (ヤフードーム18:00)

阪   神  1 0 0  0 0 0  0 0 0  1
ソフトバンク  0 0 0  3 3 2  0 0 X  8

 斉藤和(4勝2敗0S)
 井川(3勝3敗0S)
 [ソ] 松中 8号(5回3ラン)

バッテリー
阪 神  井川、福原 - 矢野、野口
ソフトバンク  斉藤和 - 的場
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by beertoma | 2006-05-16 05:49 | 阪神タイガース

5/11(木)阪神vsロッテ 2回戦

久保の立ち上がりが素晴らしかったので、こりゃギッチリ抑えられてしまうパターンかと嘆いていたら、二回の裏ツーアウトからあっさりと先制。(四球で出た浜中を一塁において、鳥谷が右中間にツーベース。ライトのパスクチが滑って転倒した隙に、浜中が一挙にホームイン)
次の回も単打や長打や犠打で三点を奪取。簡単に点が入るときはこんなもの。
胃の痛くなるようにピンチが再三あったものの、何とか継投で逃げ切る。

<今日の金沢くん>
下柳の後を受けて六回から登板した金沢。前回は絶体絶命のピンチで里崎を三振に打ち取り男を上げたが、今回は絶体絶命のピンチをプロデュースしてしまった。アウトを一つも取れずにすべての塁上にランナーをトッピング。阪神ファンの肝を冷やした。
そのあとを能見が凌いだので事なきを得たが、最終回の久保田といいこの金沢といい、もうちょっと安心させてほしい。


5/11(木)阪神vsロッテ 2回戦 (甲子園18:00)

ロッテ  0 0 0  0 0 1  0 0 2  3
阪 神  0 1 3  0 0 1  0 0 X  5

 下柳(3勝2敗0S)
 久保(2勝3敗0S)

バッテリー
ロッテ  久保、小宮山、加藤、内 - 里崎
阪 神  下柳、金沢、能見、ダーウィン、藤川、久保田 - 矢野
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by beertoma | 2006-05-16 05:36 | 阪神タイガース

5/9(火)阪神vsロッテ 1回戦

ついにロ軍を撃破。
横浜戦ではあれほどチグハグだった打線が、交流戦にはいっただけで、あらあら不思議。出したランナーはキッチリ返すわ、返せないランナーなら初めから出さないわ、と無駄のない、そつのない攻撃。

投手陣も、ただいま売り出し中のダーウィン・クビアンをはじめ、それぞれが能力をフルに発揮。あのこわいこわいロッテ打線を封じ込めてくれました。(”永遠の若手”金沢が”世界の”里崎を三振に打ちとった場面は感動的でした)

しかし安心はしていられません。勝ったといっても相手の先発投手はバーンでした。憎たらしいのは渡辺某や小林某、それに薮田某といったピッチャーたちです。彼らを打ち崩してはじめて溜飲も下がるというもの。
やってもらいましょう。見せてもらいましょう。


<今日の今岡くん>
守備では”おいた”がありましたが、バッティングでは”おいた”なし。スコォーーン、パコォーーンと景気のいい打球を飛ばしてくれました。
いよいよ彼のシーズンが開幕しました。

<最近の広島>
広島が交流戦直前の中日戦から上昇ムード。
少し気が早いですが、後半戦の台風の目になるのでは。


5/9(火)阪神vsロッテ 1回戦 (甲子園18:00)

ロッテ  0 0 0  0 0 1  1 0 0  2
阪 神  1 0 1  1 1 0  0 3 X  7

 オクスプリング(2勝0敗0S)
 バーン(2勝3敗0S)
 [神] シーツ 8号(3回ソロ) 今岡 5号(4回ソロ)

バッテリー
ロッテ  バーン、加藤、内、小宮山 - 里崎
阪 神  オクスプリング、能見、金沢、ダーウィン、藤川、久保田 - 矢野
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by beertoma | 2006-05-11 06:20 | 阪神タイガース

5/7(日)横浜vs阪神 9回戦

昨日の流れでこのまま横浜に押し切られるのかと思っていたら、七回に桧山が加藤から同点ホームラン。これがチームにエネルギーを与えました。九回には浅井と赤星が、あろうことか、あのクルーンから二塁打を放ち、勝ち越しに成功。その裏を久保田がきっちりと抑えて、試合終了となりました。
試合終了後の選手たちの笑顔が印象的でした。


<今日の見どころ>
桧山の同点ホームラン。
この三連戦の間、阪神ベンチにずっと漂っていた(ように思える)イヤな雰囲気を、一気に晴らす、価値ある一発だった。
それだけではない。このホームランはインパクトの瞬間の音がものすごかった。

パキコォーーン! ← この「パ」と「キ」と「コ」が同時に鳴った

あんないい音、そうそう聞けるもんじゃありません。


<交流戦の展望>
去年は金本と今岡のバットがチームを引っぱり、大きく勝ち星を伸ばしました。
今年もそうなるはず。
パのピッチャーが今岡を復活させてくれるでしょう。今度こそ本当にもう大丈夫です。

(巨人が怖いです。あれだけ弱々しかった去年でさえ、交流戦の成績は悪くなかった。今年は何をかいわんやでしょう)



5/7(日)横浜vs阪神 9回戦 (横浜13:00)

阪 神  0 0 0  1 0 0  1 0 1  3
横 浜  0 0 0  1 1 0  0 0 0  2

 藤川(1勝0敗0S)
 クルーン(0勝2敗4S)
 久保田(2勝2敗7S)
 [神] 浅井 1号(4回ソロ) 桧山 1号(7回ソロ)

バッテリー
阪 神  江草、ダーウィン、能見、藤川、久保田 - 浅井
横 浜  秦、加藤、クルーン - 相川
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by beertoma | 2006-05-09 06:13 | 阪神タイガース

5/6(土)横浜vs阪神 8回戦

ROUND1(ラウンドワン)のCM、面白いですよね。知らない方のために紹介いたしますと、

ボーリングをしている女性が、美しいフォームで球を投げる。すべてのピンが倒れる。にっこり笑って「ストライク!」。
ところが、一本のピンが起き上がる。よく見ると、それはピンの格好をした長州小力。彼は必死に訴えかける。
「倒れてないッスよ。ぜんぜん倒れてないッスよ」
で、彼がパラパラを踊りながらボーリング場の宣伝をする。という内容のCMです。

ラウンドワンホームページ 内の ここ に映像があります )


今日の試合でも、長州小力が出てきそうな場面がありました。

六回表でした。横浜のピッチャーはこの回から二番手の川村丈夫。先発の土肥がアクシデントで降板してしまったための緊急登板です(金本のゴロを指に当ててしまったらしい)。川村は、もともとここ最近の調子がよくなかったことに加えて、万全の準備ができなかったためでしょう、ストライク・ボールのハッキリした投球でした。
先頭打者の今岡にセンターオーバーの二塁打を打たれます。続く浜中は浅いレフトフライに打ちとったものの、鳥谷をフォアボールで歩かせてしまいます。一生懸命、コーナーを狙って投げているのですが、ハッキリとわかるボール球にしかなりません。浜中の打席では、スライダーがど真ん中高めのホームランコースにいってしまう場面もありました(浜中の狙い球と違ったためかファール。キャッチャーの相川が、大慌てで「もっと低くもっと低く」とゼスチャーしていた)。
ピンチです。一死一二塁。次のバッターは昨日3打席連続ホームランの矢野輝弘。横浜ベンチから、たまらず阿波野ピッチングコーチが飛び出してきました。野手たちがマウンド上に集まってきます。コーチを交えてなにやら話し合い。川村はうんうんと頷いています。コーチが帰り、野手が川村に声をかけました。それに「オーケー」と答える川村。また別の野手が声をかけました。それに対しても「うんうん」。そして「オーケー」。

いよいよ矢野のとの対戦が始まりました。一球目、ボール。二球目、ボール。あっという間にノーストライク・ツーボール。いずれもキャッチャーの構えたところへは行ってません。矢野を出せば逆転のランナーになってしまいます。満塁にするつもりはないでしょう。
ところが、三球目も明らかなボール。
このままずるずると破滅への道を突き進むのはイヤだったんでしょう。相川が身ぶりで何かを伝えました。

川村はそれにどう応えたか?

彼は穏やかな表情で相川を見つめました。そして、右手の握りこぶしで自分の胸を軽く叩くと、こう口を動かしたのです。
「だいじょうぶ」

ぜんぜん大丈夫ちゃうやんけ!! 超特大のピンチやんけ! その自信はどっからくんねん!
阪神ファンの私でさえ、こう突っ込まずにはいられませんでした。

これはもう、長州小力の「倒れてないッスよ。ぜんぜん倒れてないッスよ」の世界や。
私には、マウンド上でパラパラを踊る川村丈夫の姿が見えるような気がしました。


<エピローグ> 
川村は、矢野をストレートのフォアボールで歩かせた後、代打の桧山をホームランコースの球(!)で内野フライに打ち取ります(桧山の打ち損じ)。
次の赤星も、ホームランコースの直球を見送らせたあと、ショートゴロに打ち取りました。
私が浅はかでした。「だいじょうぶ」だったんです。
パラパラ丈夫、おそるべし。

川村はこれで調子を取り戻すのではないでしょうか。


■ 拙攻を繰り返しての敗戦。あと一本が出ない。この横浜戦での、阪神のリズムは何かおかしい。ひょっとして巨人戦で原監督の毒気に当てられて何かが狂ってしまったのかもしれない。
ここは崩れた体勢で走り続けるよりも、いったん転んでリセットしたほうがいいのでは。原マジックに負けるな!



5/6(土)横浜vs阪神 8回戦 (横浜14:00)

阪 神  1 0 0  0 0 0  0 0 0  1
横 浜  2 0 0  0 1 0  0 1 X  4

 土肥(2勝3敗0S)
 安藤(2勝2敗0S)
 クルーン(0勝1敗4S)

バッテリー
阪 神  安藤、ダーウィン、能見、金沢 - 矢野
横 浜  土肥、川村、木塚、加藤、クルーン - 相川
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by beertoma | 2006-05-07 06:44 | 阪神タイガース

5/5(金)横浜vs阪神 7回戦

去年の広島・巨人戦のような試合でした。(点の取り合いの大味な試合。他球団ファンからは楽しそうだとうらやましがられる)

そういう流れの日だったということでしょう。

■ 井川。絶好調のはずだから、変化球は一球も投げずに威力のあるストレートだけで完封、くらいのことはしてくれると思っていたが、まさかの六失点。ただ、五回の四失点は、今岡のエラーと言えなくもない守備が続いたのも原因か(三塁線のゴロをグラブに入れながらはじいてしまい内野安打、照明が目に入って取れずに内野安打)。
■ 桟原。八回表の頭から登板。二死満塁から佐伯に二点タイムリーを打たれて降板したが、気の毒な面もあった。球もそこそこ走っていたし、ストライクも先行していた。ヒット性の当たりは佐伯に打たれた一本のみ。それ以外は、三塁線の内野安打(藤田一也とかいう人は足が速すぎる)、石井琢朗の一二塁間の緩いゴロ(石井の”技あり”)、種田のライト前ヒット(浅いフライを藤本が深追いしてヒットしてしまった)。
■ 金沢もいい球をいいコースに投げていたが、村田が素晴らしいバッティングをした。



5/5(金)横浜vs阪神 7回戦 (横浜18:00)

阪 神  0 4 4  3 0 2  0 0 0  13
横 浜  0 1 0  1 4 0  0 5 0  11

 井川(3勝2敗0S)
 ベバリン(0勝1敗0S)
 久保田(2勝2敗6S)
 [神] 矢野 4号(3回2ラン) 5号(4回3ラン) 6号(6回ソロ)
   [横] 吉村 6号(5回3ラン) 村田 10号(8回3ラン)

バッテリー
阪 神  井川、ダーウィン、桟原、金沢、久保田 - 矢野、野口
横 浜  ベバリン、山北、ソニア、佐久本、川村、木塚 - 相川、鶴岡
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by beertoma | 2006-05-07 06:33 | 阪神タイガース

5/4(木)阪神vs巨人 6回戦

ね? だから言ったでしょ? 五月からそんなにイレ込んでもいいことないんです。上原を中五日で登板させるだなんて気合の入りすぎです。あのイレギュラーバウンドは、神様から原監督へのメッセージではないでしょうか。「野球のチームは軍隊とちゃいま。リラックスしなはれ。笑いなはれ」

テニス大好き女子大生の今岡いま子が、一回裏にレフトフェンス直撃の二点タイムリーを放ったときには、「甲子園名物”原辰徳の帽子叩きつけ”が見れるぞ」と期待に胸をふくらませたのですが、二の矢・三の矢が続きませんでした。
五回に同点に追いつかれてからは、両チームともに似たような展開。投手が粘り強いピッチングをしたとプラスに評価すればいいのか、打者がタイムリーを打てないとマイナスに評価すればいいのか、とにかく、ヒリヒリする時間が過ぎていきます。他のチームが相手でもこういうゲームになると胃が痛くなるのに、ましてや相手は読売のジャイアンツ。原辰徳の巨人軍。「はよ殺せ!殺してくれー!」と心の中で叫んでいたのは私だけではありますまい。

ところが、十回裏の二死二塁、矢野の打ったサードゴロがレフト線へ! ボテボテの当たりだったのにベースに当たって大きく跳ね上がり、サードを守っていた二岡の頭上を越えました。二塁走者の久保田が、(想像していたよりも俊足で)一挙にホームインして阪神のサヨナラ勝ち。
笑うしかない結末でした。
二岡の悔しそうな表情も印象的でした。


巨人はこんな戦いかたをしたんだから、このあと絶対に反動が出るはず。これでヤクルトを3タテとかしたら、化け物です。(と思ってたら、やっぱり負けましたね)



5/4(木)阪神vs巨人 6回戦 (甲子園18:00)

巨 人  0 0 0  0 2 0  0 0 0  0   2
阪 神  2 0 0  0 0 0  0 0 0  1X  3

 久保田(2勝2敗5S)
 福田(3勝1敗0S)

バッテリー
巨 人  上原、久保、林、福田 - 阿部
阪 神  杉山、能見、藤川、久保田 - 矢野
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by beertoma | 2006-05-07 06:31 | 阪神タイガース

5/3(水)阪神vs巨人 5回戦

悔しい敗戦でした。悔しくない敗戦はありませんけど。
工藤をはじめ、ジャイアンツ投手陣が素晴らしかったと諦めるしかありません。

でもそれだけでは悔しいので負け惜しみを。

原監督の体内時計は狂っているにちがいない。シーズンが始まったばかりの五月だというのに、体内時計の針は九月を指しているのだろう。まるで、ペナントレース終盤の、天下分け目の決戦であるかのように戦っていた。小久保にバントをさせるだなんて、春先からそんなにテンションを上げてどうするの。

たしかに今の巨人は強い。でもこれで秋までもつのか?
原監督の「何もかもコントロールしようとする采配」が、いつまでもつのか楽しみである。



5/3(水)阪神vs巨人 5回戦 (甲子園18:00)

巨 人  0 0 0  1 0 1  0 0 0  2
阪 神  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

 工藤(3勝0敗0S)
 下柳(2勝2敗0S)
 豊田(0勝0敗7S)

バッテリー
巨 人  工藤、久保、林、福田、豊田 - 阿部
阪 神  下柳、ダーウィン - 矢野
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by beertoma | 2006-05-04 05:58 | 阪神タイガース

5/2(火)阪神vs巨人 4回戦

久しぶりに「プロ野球のあるべき姿」を見たような気がします。
スコアが1-4になったときには敗戦を覚悟しました。相手は好投手のパウエルだし、「逆転されたら再逆転」は、阪神の芸風では考えられないし。ところが、どういった風の吹き回しか、連打で同点、そして関本のサヨナラホームラン、と言うことなしの内容でした。
同点に追いついた直後の七回表、金沢が清水に投げたストレートが勝敗の分かれ目だったように思います。(一死一二塁のピンチでカウント2-3からの低めのストレートがストライクと判定される)

■ 藤川vs小久保。楽しみにしていた対決だったが、今回も小久保の負け(二死一二塁のチャンスにセンターフライ)。いつもに比べてスイングに思い切りがなかったような気がした。

(矢野の構えはすべて外角低め)
1球目 : 真ん中高目へカーブ 見逃してボール 「小久保の頭にカーブはなかったと思います」
2球目 : 内角高めへストレート 空振り ややシュート回転していたが、力のある球 振り遅れ
3球目 : フォーク ベース手前でワンバウンド 矢野がかろうじて止める 「矢野はよく止めましたね」
4球目 : カーブ 外角やや低め 高く上がったセンターフライ ボールの上がった瞬間、矢野はガッツポーズ 藤川はクラブを右手で二三度叩く 小久保は「アーッ!」という表情

■ サヨナラホームランを打たれた林。もちろん、悔しそう表情だったが、どこかさばさばした表情でもあった。前回の東京ドームでの対戦で、シーツを敬遠して金本と勝負にいき、タイムリー二塁打を打たれた場面では、下唇を噛みしめ泣きそうだったのに。
■ 二岡。二岡と甲子園といえば、昨年秋の試合で、ショートゴロを胸に当ててしまったシーンを思い出す。とても悔しそうな表情をしていた(たしか、それで骨折したはず)。今年はまだあの表情を見せてくれていない。どうした二岡。
■ 原監督。原監督と甲子園といえば、自分のところのピッチャーがあまりにも景気よく打たれるもんだから、ベンチで怒り狂って帽子を床に叩きつけたシーンを思い出す。今年もあのファイトあふれるパフォーマンスを見せてほしい。(万全の準備をする彼のことだから、甲子園では「汚れてもいい用」の帽子を着用しているはず)
■ ただ、センターを守っていた鈴木尚広を六回裏の途中で交代させた采配には疑問が残る。解説者によれば、鳥谷のセンター前ヒットを鈴木がダイレクトで本塁に返球したため、打者走者が二塁まで達し、それを怒っての交代ということらしいが、ちょっとやりすぎではないかという気がした。(まあ、いろいろと伏線があるのかもしれませんが)
■ 今岡のスイングが日に日に良くなってきている。日曜日のヤクルト戦で放ったライトへの犠牲フライ、今日のレフトへの犠牲フライ。いずれも、テニス・サークルの女子大生がラケットを振っているような感じで、楽しそうにスイングしていた。ああいう”女子大生っぽさ”が出てきたら、いよいよ本物。大爆発の日は近い。



5/2(火)阪神vs巨人 4回戦 (甲子園18:00)

巨 人  0 0 0  0 4 0  0 0 0   4
阪 神  0 0 0  1 0 3  0 0 1X  5

 久保田(1勝2敗5S)
 林(0勝1敗0S)
 [神] シーツ 7号(4回ソロ) 関本 3号(9回ソロ)

バッテリー
巨 人  パウエル、久保、林 - 阿部
阪 神  オクスプリング、能見、金沢、藤川、久保田 - 矢野
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by beertoma | 2006-05-04 05:49 | 阪神タイガース

4/30(日)阪神vsヤクルト 6回戦

江草の好投+藤川・久保田の好リリーフでまたも勝利。これでようやくヤクルトとの対戦成績を五分に戻すことができました。

傲慢な言い方をさせていただきますと、ヤクルトには大人しくしていてほしいんです。巨人が独走態勢に入りかけているわ、中日には一つも勝てないわ、交流戦が始まったらロッテやソフトバンクとの試合が待ってるわ、阪神には悩み事が多いんです。広島や横浜との試合のように、ヤクルト戦でも気楽な試合がしたいんです。
敵は巨人であり中日です。古田ヤクルトには、そこのところをご理解いただきたいです。協力してセ・リーグを盛り上げていきましょう。



4/30(日)阪神vsヤクルト 6回戦 (甲子園14:00)

ヤクルト  0 0 0  0 1 0  0 0 0  1
阪  神  0 0 0  0 0 2  0 0 X  2

 江草(3勝1敗0S)
 藤井(1勝3敗0S)
 久保田(0勝2敗5S)

バッテリー
阪  神  江草、藤川、久保田 - 浅井、野口
ヤクルト  藤井、木田 - 米野
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by beertoma | 2006-05-04 05:47 | 阪神タイガース