カテゴリ:阪神タイガース( 154 )

4/29(土)阪神vsヤクルト 5回戦

開幕戦3連戦で古田新監督へのご祝儀として2勝をプレゼントした我が阪神タイガースですが、その功績が野球の神様に認められたのか、それとも古田監督自らのアイデアか、素晴らしい祝儀返しをいただきました。

昨日と同じような展開でまさかの同点に追いつかれて、タイガースファン全員が眉間にシワを寄せていた7回裏の、”おもてなし”攻撃がそれです。

四球 → 四球 → 送りバント → 四球 → 投ゴロ本塁悪送球

こういうハートウォーミングな攻撃をされれば、眉間のシワだって目尻に移動しちゃいます。
おかげ様で昨日の敗戦のショックは少し癒されました。


4/29(土)阪神vsヤクルト 5回戦 (甲子園14:00)

ヤクルト  0 0 0  0 0 0  3 0 0  3
阪  神  0 0 3  0 0 0  2 1 X  6

 金沢(3勝0敗0S)
 五十嵐(0勝1敗1S)
 久保田(0勝2敗4S)
 [神] シーツ 6号(3回3ラン) 鳥谷 2号(8回ソロ)
   [ヤ] 青木 1号(7回3ラン)

バッテリー
阪  神  安藤、金沢、藤川、久保田 - 矢野
ヤクルト  川島、五十嵐、高津、高井、松井 - 米野
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by beertoma | 2006-04-30 06:08 | 阪神タイガース

4/28(金)阪神vsヤクルト 4回戦

昨日の嬉しさいっぱいの横浜戦をベイスターズサイドから味わってみました、といった感じの試合でした。
なるほど。こんなに悔しいもんでしたか。そら横浜ファンは荒れますわな。

先週の巨人戦で井川がかつてのピッチングを見せてくれたもんだから、すっかり元に戻ったと安心して、とりあえず今シーズン第一回目のノーヒット・ノーランでも見せてもらおう、くらいに考えてました。それが、こんな結果になるとは・・・。
野手たちも井川が完全復調したと安心していたのでしょうか、追加点が入らなかったのが痛かったです。(ゴンザレスの変化球は正しい曲がり方をしないので打ちにくいのでしょうか。ゴンザレス・キラーの片岡がいてくれれば)

ま、あまり連勝しすぎると反動が恐いので、ここらで負けておくのもいいのでしょう。


<本日のうらやましい>
不振にあえいでいた横浜の佐伯が広島戦で逆転の3ランを放ち、ヒーロー・インタビューで男泣き。
打てない間もふてぶてしい表情でバットを振っていましたが、胸中はそうではなかったことが伺えて、感動的なシーンでした。
横浜ファンがとてもうらやましかったです。(今日だけです。ずっと横浜ファンでいたいかといわれたら・・・ 今シーズンは・・・)



4/28(金)阪神vsヤクルト 4回戦 (甲子園18:00)

ヤクルト  0 0 0  0 0 0  2 4 0  6
阪  神  0 0 2  0 0 0  0 1 0  2

 高井(1勝0敗0S)
 井川(2勝2敗0S)
 [ヤ] ラロッカ 5号(8回3ラン)

バッテリー
阪  神  井川、相木、ダーウィン - 矢野、野口
ヤクルト  ゴンザレス、吉川、高井、木田、石井弘 - 米野
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by beertoma | 2006-04-30 06:05 | 阪神タイガース

4/27(木)横浜vs阪神 6回戦

先週の悔しさいっぱいの中日戦をドラゴンズサイドから味わってみました、といった感じの試合でした。
なるほど。こんなに気持ちのええもんでしたか。そら中日ファンは喜びますわな。

阪神の負けパターンの試合だったのに、これが相性というものでしょうか、横浜の投手が必要以上に警戒して墓穴を掘ってくれました。

ものすごく大きなお世話でしょうけど、クルーンを8回に出していれば横浜は勝てたんじゃないでしょうか。彼にに2イニング投げさせるのが無理だとしても、8回1イニングをピシャリと抑えて流れを断ち切れば、9回は加藤で逃げ切れたような気がします。(去年、藤川が相手の反撃ムードを断ち切ったように)
って、よその心配してる場合じゃないですけど。


巨人が負けて中日も負けて阪神が勝つ。これこそがプロ野球です。これ以外にプロ野球はないといっても過言ではありません。なんて素晴らしい日なんでしょう。



4/27(木)横浜vs阪神 6回戦 (横浜 18:00)

阪 神  0 1 0  0 1 0  2 3 5  12
横 浜  4 0 0  0 1 0  0 0 0   5

 金沢(2勝0敗0S)
 木塚(1勝1敗0S)
 [神]矢野 2号(5回ソロ) 3号(7回2ラン)
   [横]村田 9号(1回満塁)

バッテリー
阪神  杉山、ダーウィン、金沢、藤川、能見 - 矢野
横浜  高宮、加藤、木塚、佐久本、ソニア - 相川
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by beertoma | 2006-04-28 06:10 | 阪神タイガース

4/26(水)横浜vs阪神 5回戦

食物連鎖よさようなら! ついに天敵三浦をKOすることができました。いやあ、めでたいめでたい。

一回表、横浜先発の三浦から一死二塁三塁という絶好のチャンスを作るも、金本と今岡が凡退。その裏、二死から下柳が連打されて、あっさり二点を献上。
ここでガックリきて、ラジオを消しました。
あとはいつものパターンだろう。初回のチャンスに一点でも入っていれば、試合の流れも変わって、勝てていたかもしれないのに。すでに心はタイガースが負けた未来に飛んでます。そこから仮定法過去完了を使って愚痴をこぼしてました。
ところが、しばらくしてテレビを見ると、阪神がリードしている!
天敵を打ち崩す瞬間を、リアルタイムで経験しそびれました。積もり積もったうっぷんを発散するチャンスだったのに。タイガースを信じきれなかった罰です。


<本日の三浦大輔>
開幕の巨人戦でもそうだったが、こんなに簡単に攻略されるピッチャーではないので、やはり、調子がよくないのでしょう。

今年の三浦は、去年の井川のように、本来の力が出せずに苦しむシーズンを送るような気がしてしますので、「ガハッハッハ! 三浦の大輔よ、これがタイガース様の実力じゃ! 思い知ったか!」という気分にはなれません。
早くあの憎たらしい三浦に戻ってください。ヒリヒリする試合を楽しみにしています。



4/26(水)横浜vs阪神 5回戦 (横浜 18:00)

阪 神  0 3 3  1 1 1  0 0 0  9
横 浜  2 1 0  0 0 1  1 0 0  5

 下柳(2勝1敗0S)
 三浦(1勝2敗0S)
 [神]鳥谷 1号(3回3ラン)
   [横]吉村 3号(2回ソロ) 村田 8号(6回ソロ) 内川 1号(7回ソロ)

バッテリー
阪神   下柳、能見、藤川、久保田 - 矢野
横浜   三浦、佐久本、秦、岸本 - 相川
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by beertoma | 2006-04-27 05:44 | 阪神タイガース

4/25(火)横浜vs阪神 4回戦

海外の戦場を取材していたジャーナリストが久しぶりに日本に帰ってきた。彼は戦場で何度も悲惨な場面に遭遇した。血を流しうめいている兵士。子供を失って泣き叫ぶ母親。人々の苦しむ声が彼の頭から離れない。彼は暗い表情で空港を出た。
そこには、幸せそうに歩く人々の姿があった。平和ボケしている日本があった。彼は考える。これでいいのか! 世の中これでいいのか!

数多くの血が流れた中日・巨人との5連戦から帰国してみると、平和ボケした横浜戦がありました。
という表現は、横浜ファンに失礼なのかもしれませんが、でも、こうも簡単に思い通りにいってしまうと、先週のアレはなんだったの? と突っ込みたくなってしまいます。

スポーツニュースでダイジェストを見ただけの感想ですが、古木のプレーで阪神の選手たちが呪縛から解き放たれたのではないでしょうか。まるで誰かに遠隔操作されているかのように、フライを見失ってくれました。勝利の女神の存在を感じさせてくれる、ハートウォーミングなプレーでしたよね。

今岡プロは大一塁打を二本も超量産、矢野にもホームラン、と万々歳の試合でした。



<今日の木へんに木>
といっても、巨人の林昌範ではなく阪神の林威助でもなく、広島の林昌樹という投手。(これまで知りませんでした)
広島×巨人戦に三番手として登場。二岡とイ・スンヨプを三振に打ち取る。

サイドスローからのスライダーが、二度曲がっているように見えた。手を離れて数メートルのところで一度曲がり、バッターの手前でもう一度曲がる。ボールにどういう回転を与えているのかよくわからないが、けったいな軌道を描いていた。あの二岡が手も足も出ずという感じ。
小久保との対戦も見たかったが、代打を出されて交代。

タイガース戦に登板しているか調べたら、今シーズンは既に二度リリーフのマウンドに立ってました。

4月5日 広島球場 8回表 打者3 球数9
シーツ 左ゴ安、 金本 右飛、 今岡 遊併打

4月14日 甲子園 5回裏 打者3 球数8
浜中 遊ゴロ、 鳥谷 二ゴロ、 矢野  二ゴロ

いずれも大島が先発した試合で、阪神がかなりの点をとった後の登板だったので、あまり参考にはならないかもしれませんが。
今後の対戦が楽しみです。


4/25(火)横浜vs阪神 4回戦 (静岡 18:00)

阪 神  0 0 6  0 1 2  0 1 0  10
横 浜  0 0 0  1 1 0  0 0 0   2

 オクスプリング(1勝0敗0S)
 門倉(0勝3敗0S)
 [神]浜中 9号(3回3ラン) 10号(8回ソロ) 矢野 1号(6回2ラン)

バッテリー
阪神   オクスプリング、金沢、能見、ダーウィン - 矢野
横浜   門倉、秦、佐久本 - 相川
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by beertoma | 2006-04-26 06:31 | 阪神タイガース

4/23(日)巨人vs阪神 3回戦

今日も負けてしまうと今後の展開がかなりやばくなるんじゃないかと危惧していましたが、そこは腐っても鯛、不振でも猛虎、なんとか勝ってくれました。一安心です。


スコアを見れば楽勝ですが、試合中はハラハラしどおしでした。
四点とってからも再三チャンスを作っていたのですが、あと一本が出ません。自慢じゃないですけど、あの流れで相手が中日だったら、我が猛虎軍はまず間違いなく逆転されていたはずです。ドラゴンズの人たちって、そりゃあもう、暴力的に点をとりますもの。下品な点の取りかたしますもの。
ところが、ジャイアンツの選手たちの紳士的なことといったら。チーム状態がいいはずなのに、中日ほどの不気味さは感じませんでした。
これは、ここ三年の貯金がものをいったのではないでしょうか。阪神にたいする苦手意識です。
ジャイアンツの選手たちの脳に刷り込まれた「阪神コンプレックス」が逆転を防いだ影のヒーローだと思いました。


<今日の「私にはわかっていましたよ」>
とうとうこの日がやって来た! 今岡の復活!
初回に目の覚めるような三ランを量産。打球はピンポン球のようにレフトスタンドへ。
第三打席にもレフトへヒットを量産。打球はピンポン球のようにレフトフェンスへ。あまりに当たりが良かったもんだからシングルヒットになってしまった。

指の具合が心配ですが、今後もいろいろなものを量産してくれると信じてます。


<今日の「わからない」>
江草が見事なピッチングで連敗中のチームを救う。
でも、なんで巨人の選手たちが打てないのかがよくわからない。井川の速球をあっさりと打っていた二岡でさえも、併殺打を連発。速いテンポに幻惑されるのだろうか。
「振れ振れ詐欺」とでも呼びたいようなピッチング。昔ヤクルトにいた安田や梶間を思い出した。江草が阪神の選手でよかった。(安田と梶間は、とんでもない阪神キラーだったので)

(あと、江草の球って、テレビ画面を通してだと、ストライク・ボールがわかりにくいように思います。ヘンなところからヘンな角度に曲がるので、ストライクゾーンを横切っているんだか横切っていないんだか、さっぱりわかりません。小久保が、完全にボールだと思った球をストライクと判定されて「そりゃないぜセニョール!」という表情をしてましたが、テレビではどちらなのかわかりませんでした)



4/23(日)巨人vs阪神 3回戦 (東京ドーム 18:00)

阪 神  3 0 1  0 0 0  0 2 0  6
巨 人  0 0 0  2 0 0  0 0 0  2

 江草(2勝1敗0S)
 グローバー(2勝1敗0S)
 [神] 今岡 4号(1回3ラン)

バッテリー
阪神   江草、藤川、久保田 - 矢野
巨人   グローバー、野間口、林、酒井、前田 - 阿部
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by beertoma | 2006-04-24 05:58 | 阪神タイガース

4/22(土)巨人vs阪神 2回戦

巨人の先発が内海であることをラジオで聞いたのは6時前のことでした。
これは阪神が一回表に何十点もとるパターンの試合やな。攻撃に時間もかかるやろし、ひょっとして、今から新幹線に乗って東京ドームに行ってもまだ一回表ちゃうやろか。うひひひひ。
とまでは、さすがに思いませんでしたが、それに近いことは考えました。
ところがどうでしょう。あの内海がソフトバンクの杉内みたいな素晴らしいピッチャーに変身しているではありませんか。そら中日も打てんはずや。

安藤は、調子があまりよくなかったのか、「自ら放火 → クローザーのような全力投球 → 自ら放火 → クローザーのような全力投球」の繰り返しで、あえなく沈没。(ストレートも走ってませんでしたし、スライダーのキレも彼本来のものではなかったように見えました)
両チームの(現時点での)勢いの差がモロに出た試合でした。


<今日の見どころ>
1回ウラの安藤のピッチング。
一点を先制されてなおもノーアウト二塁三塁のピンチ。ここでイ・スンヨプ、小久保、矢野の三人を三振に抑えた(阿部は敬遠気味の四球)。
中でも小久保との対決が面白かった。

小久保vs安藤の第一打席
1球目 外の低めへストレート(カットボールのようにも見えた) 明らかなボール球 カウント0-1
2球目 内角低めのストレート 三塁側にライナーのファール 1-1
3球目 外角低めのスライダー(見送ってもストライク、でも、ヒットにするのも難しいコースに決まる。素晴らしい球) 空振り 2-1
4球目 同じ球だが、外にはずれる 見送ってボール 2-2
5球目 3球目と同じコースを狙ったが、ややすっぽ抜けて真ん中高めに。が、完全にすっぽ抜けたわけでもなく、申し訳程度に曲がり落ちる。「パウエルのカーブがうらやましいので僕もスライダーで真似してみました」といった感じの球。あまりのいいコース(打ちやすいコース)に驚いたのか、小久保は慌ててバットを出す。が、空振り。ぽかんと口を開ける。


<今日の今岡くん>
今岡のバッティングがどうこうよりも、偽杉内が真杉内くらい良かった。
杉内は絶好調時でも苦手だったはずだから、今日の結果は仕方ない。
もう大丈夫です。




4/22(土)巨人vs阪神 2回戦 (東京ドーム 18:00)

阪 神  0 0 0  1 0 0  0 0 0  1
巨 人  1 0 5  0 0 0  0 0 X  6

 内海(3勝0敗0S)
 安藤(2勝1敗0S)
 [巨] 矢野 3号(3回3ラン)

バッテリー
阪神   安藤、ダーウィン、能見、杉山 - 矢野
巨人   内海 - 阿部
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by beertoma | 2006-04-23 05:33 | 阪神タイガース

4/21(金)巨人vs阪神 1回戦

今岡☆(☆は言べんに成)が、この週末の東京ドームで何かを量産すると書きましたが、初戦で量産したのは、”惜しい当たり”でした。
7回の打席でのレフトへのホームラン性の大飛球(ポールからわずか1メートル左にそれた)。そのあとのライトフェンスを直撃しようかというライナー(矢野のファインプレーに阻まれる)。
悔しい! 惜しい打球でした。
でも、これで安心です。
今岡が本当に不振なら、「レフトへ大ファール → ライトへ大ファール → 内野ゴロでゲッツー」となるはずです。それがあんなにいい当たりをライトに飛ばしたのです。去年、長崎での巨人戦で、西村から初回に満塁ホームランを放ちましたが、あの時と同じような当たりでした。調子が戻りつつあるということでしょう。
すぐそこまで来てます。


本日もリアルタイムでは試合を見ることができませんでした。
同点で延長に入ったという途中経過を知ったのですが、「それ以外の結末」は思い浮かばなかったので、しばらくは自分が阪神ファンである事実を忘れることにしました。
ところが、魔が差してしまいます。ラジオをつけました。阪神が一点リードしている! おっしゃー!
そして試合は11回裏へ。先頭打者がヒット。打席にはイ・スンヨプ・・・。
猛烈にイヤな予感がしたので、ラジオを消しました。

次にラジオをつけるとスピーカーから韓国語が流れてきました。なぜ韓国語が聞こえてくるのだろう? 頭の奥のほうではその答えがわかっていたのですが、そんなもの認めたくありません。必死で別の理由を考えました。ダイヤルに触ってしまい、韓国の放送局の電波を受信した。竹島問題がこじれて韓国の軍隊が日本の放送局を占拠した。竹島問題はこじれていないけど韓国の軍隊が日本の放送局を占拠した。
やがて日本語が聞こえてきました。ヒーローインタビューを通訳する声です。観念してラジオを消しました。


<その他感想>
・すごいぞ井川! とうとうあの井川が戻ってきた!
・球児も戻ってきた!
・巨人のピッチャーも素晴らしかった。先発の上原も、二番手の☆も(☆は木へんに木)。


<今日の小久保くん>
巨人との対戦で楽しみにしていたことの一つに、藤川VS小久保の対決があります。
去年は、小久保のバッティングが不振だったこともあって藤川に軽くひねられてましたが、今年は好調らしいので見応えのある対決になるだろうと期待してました。なにせ、あの松中や城島や井口を抑えて四番に君臨していた男です。
私は結果を知ってからビデオで見たのですが、それでも迫力のある対決でした。

(結果はレフトフライ。カーブをカットしようとしたのが、好調な分、フェアゾーンに飛んでしまったという印象をうけました)

気になったのは、彼が打席でずっと、笑いをこらえていたような表情だったことです。何がそんなに嬉しいのだろう。

(関係ないですけど、小久保って、北島ファミリーに入っているような気がしてなりません)



4/21(金)巨人vs阪神 1回戦 (東京ドーム 18:00)

阪 神  0 0 0  0 0 0  0 1 0  0 1   2
巨 人  0 0 0  0 0 1  0 0 0  0 2X  3

 福田(3勝0敗0S)
 久保田(0勝2敗3S)
 [巨] 李 5号(11回2ラン)

バッテリー
阪神   井川、藤川、久保田 - 矢野
巨人   上原、林、福田 - 阿部
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by beertoma | 2006-04-22 06:18 | 阪神タイガース

4/19(水)中日vs阪神 4回戦

岡田彰布氏率いるベースボール集団、またも敗れる。
(幸いにも試合を見ることができず)

勝率5割へ。


<今日のヒーズ・バック!>
今岡に復活の兆し。
八回表の打席、スポーツニュースで見ました。一死一二塁のチャンスの場面で、結果的にはセンターフライでしたが、いい感じでボールをとらえていたように見えました。
もう大丈夫です。

週末の東京ドームでは、きっと量産してくれることでしょう。
(何を量産するのかって? それは見てのお楽しみ!)



4/19(水)中日vs阪神 4回戦 (ナゴヤドーム 18:00)

阪 神  0 0 0  0 2 1  0 0 0  0 0   3
中 日  0 0 0  1 2 0  0 0 0  0 1X  4

 平井(1勝0敗0S)
 久保田(0勝1敗3S)
 [神] 浜中 8号(6回ソロ)

バッテリー
阪神   オクスプリング、金沢、藤川、久保田 - 矢野、浅井
中日   川上、岩瀬、平井 - 谷繁
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by beertoma | 2006-04-20 05:16 | 阪神タイガース

4/18(火)中日vs阪神 3回戦

またも中日に負けてしまったようです。幸いにも試合を見ることができませんでした。

先週から気前よく中日に白星を献上していますが、これは「肉を斬らせて骨を断つ」作戦だと固く信じております。今年も9月7日には何かが起こる。何かが起こって笑いが止まらなくなる。そのための伏線だと固く信じています。
でも、あんまり斬らせすぎるのも考えものです。刃が骨に到達してしまっては元も子もありません。この辺でちょこっと勝っておきましょう。
勝ってください。



4/18(火)中日vs阪神 3回戦 (ナゴヤドーム 18:00)

阪 神  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
中 日  1 0 0  0 0 2  0 0 X  3

 中田(1勝0敗0S)
 下柳(1勝1敗0S)
 岩瀬(0勝1敗5S)
 [中] ウッズ 3号(6回2ラン)

バッテリー
阪神   下柳、金沢、相木 - 矢野
中日   中田、岩瀬 - 谷繁
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by beertoma | 2006-04-19 05:17 | 阪神タイガース