カテゴリ:その他( 20 )

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今日(昨日)はちょっとはしゃぎすぎてしまいました。
申し訳ありません。。
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by beertoma | 2013-01-23 00:07 | その他

ピンクレディーのコンサートの思い出

たしか大津市民会館の昼の部でのことだったと思う。

彼女たちにとって初めてのツアーであるチャレンジコンサート。会場はもちろん満員。いつものようにベイシティ・ローラーズの曲で始まった。「今夜は♪特別なの♪シェキシェキベィービッ♪あなたにウインク♪」会場も盛り上がりを見せる。

始まって30分くらいしたころだろうか、歌の途中でいきなりケイちゃんがドサリと倒れた。騒然とした雰囲気に包まれる会場。スタッフに担がれ舞台袖へと運ばれていくケイちゃん。ケイ派の私はこの世の終わりが来たような気分だった。今日で何かが終わるかもしれない。明日からどうやって生きていこう。

ところが2、3分しただけで彼女は戻ってくる。ニコニコと笑いながら。
コンサートは何事もなかったように再開された。笑顔で歌い踊るケイちゃん。みんなもっとノッていこうよ!もっとはしゃいでよ!彼女の眼はそう訴えかけていた。

私は曖昧な笑みを浮かべながらも心の中で「そんなもん、もう素直に楽しめるか!」とツッコんでいた。


当時の彼女たちのスケジュールがとんでもないものであったことを知ったのはずっと後のこと。おそらく大津以外でも倒れたことがあったのではないだろうか。



ケイちゃん過労で倒れてファンを心配させがち♪
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by beertoma | 2011-04-23 18:10 | その他

雑感

・デムーロやスミヨンといった外国人ジョッキーが活躍しているが、たしかに彼らは馬の能力を最大限に引き出すことに長けているように思う。別の言い方をすれば相性がいい。
文章にも同じようなことが言えるのではないかとふと思った。読者として誰を想定するかによってその面白さも変わってくるのではないか。
もし私の書く文章に少しでも面白さがあるとすれば、それはその想定している読者が私からそのパフォーマンスを引き出しているといえる(のかもしれません)。

・もし、あなたがグレース・ケリーの大ファンだとする。彼女の映画にエキストラとして出てみないかと言われれば喜んで出るだろう。他の女優のガッツリとした相手役よりもエキストラのほうを選びはしないだろうか。ファン心理というのはそういうものだと思う。
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by beertoma | 2011-01-20 22:40 | その他

喪主の挨拶

探していた父の原稿が出てきた。といってもそんな大げさなものではなく、祖母の葬儀のときの喪主挨拶の原稿。父の葬儀のときに利用しようと大事にしまい込みすぎて、肝心の時には間に合わなくなってしまったもの。(
本の間に挟んでいただけですが)
長ったらしい変な文章もありますが、まあ、こんなものなんでしょう。
(また紛失しそうなのでデジタル化してここに保存させていただきます)

遺族を代表しまして ひと言 ご挨拶を申し上げます。
本日は皆様方にはご多用中にもかかわりませずご会葬ご焼香を賜り、おかげをもちまして葬儀・告別式もとどこおりなく相すませましてこれより出棺の運びとなりました。
故人は明治に生をうけました大方の日本人と同じくその生涯は曲折に満ち、一人の子を戦争で失いましたが、残りの四人の子を見守りながら87才の天寿を全うすることができましたのは、ひとえに皆々様方のご厚誼による所でございます上に今ここに最後のお見送りをいただきまして さぞかし故人も皆様方のご厚情に感謝していることと存じます。
残された者といたしましては心淋しさは否めませんが、旅立つ先が心から頼りにしていた亡き父や亡き長男さらに多くの人々に再会できる所であると考えることの出来るのがせめてものなぐさめでございます。
生前中に母に賜りましたご指導ご厚誼を私共残された者にも賜りますようお願い申し上げて簡単なご挨拶とさせていただきます。


「ご厚誼」が読めず、検索してやっと「ごこうぎ」読むとわかりました。
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by beertoma | 2011-01-20 21:50 | その他

ワールドカップに熱中しすぎて骨折

ご無沙汰いたしております。
ディスクのトラブルでネットに接続できなくなり、それは何とか解決したものの、タイガースの調子はイマイチだわ、期待していたワールドカップでは衝撃の負け方をするわで、文章を書く気になれませんでした。
まあ、衝撃の負け方といっても、フランス大会のようなほとんど守備ばっかりの試合でなかったことは救いですけど。(玉田のゴールは美しかった)


タイガースのほうも、久保田がワールドカップに熱中しすぎて指の骨折(*1)、今岡も怪我でリタイアと災難続きですが、ここは何とか踏ん張って中日に付いていってもらいたいものです。

巨人がシャレにならんくらい連敗していて、我々でさえ同情してしまうほどですが、心配はいりません。阪神戦だけは春先のような強さを発揮するでしょう。(かつての阪神が巨人戦だけは頑張ったように)

(*1)・・・ 男は試合に夢中になっていた。興奮のあまり、「やなぎさわー! いけー!」と叫んでテレビ画面にパンチを見舞ってしまった。男は骨折した。
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by beertoma | 2006-06-28 06:18 | その他

新年のご挨拶

今年もよろしくお願いいたします。

激動する現代日本の”テレビお笑い界”について勉強してやろうと、年末年始のお笑い番組を片っ端から録画しました。
まだ一部しか見ておりませんが、なにか感想を思いついたら、また書かせていただきます。


とりあえずの感想は、

「やっぱり今田耕司はすごい!」
「大木こだま・ひびきに続いて今年ブレイクするベテラン芸人は『おかけんた・ゆうた』ではないか」

です。
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by beertoma | 2006-01-07 06:34 | その他

ライフログ その1

EXCITEの説明によれば、ライフログとは
「書籍、CD、DVDなど文化的な人生のログとして残せる機能」
ということらしいです。
私の独断で、1回だけでなく複数回鑑賞したもの、ということにさせていただきます。

毎度毎度、右下に出るのもアレなんで、でも完全に消してしまうのもアレなんで、エントリーとして処理することにしました。
(現在はライフログを表示しています 2010.07.05)

____________
     書  物
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ミステリオーソ
原 尞 / 早川書房

感想は こちら



定本 映画術―ヒッチコック・トリュフォー
フランソワ トリュフォー 山田 宏一 蓮實 重彦 / 晶文社

ヒッチコックの映画を見るたびに該当箇所を読み直しています。



プロ編集者による文章上達秘伝スクール
村松 恒平 / メタブレーン

書くことについての質疑応答集。
感想は こちら



寝ながら学べる構造主義
内田 樹 / 文芸春秋

こういう本を書くことのできる頭脳に憧れます。



心臓を貫かれて
マイケル ギルモア Mikal Gilmore 村上 春樹 / 文芸春秋

暗い話なんだけれど惹きつけられます。



書いては書き直し - ニール・サイモン自伝
ニール サイモン Neil Simon 酒井 洋子 / 早川書房

喜劇作家の自伝だけあって、いい具合にユーモアが散りばめられています。



ガープの世界〈上〉
筒井 正明 ジョン アーヴィング / 新潮社

もちろん下巻も併せてライフログ!です。
あまりに面白かったので、読み終わった直後にもう一度最初から読み直しました。
(2010.7.5 追記 でも、少し前パラパラと読み直してみたら、そんなに絶賛するほど面白くないかもしれない、という気もしました。判定は保留中です)




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     音  楽
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

Prenda Minha
Caetano Veloso / Verve

感想は こちら



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     映  画
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
サミュエル・フラー DVD-BOX
/ 紀伊國屋書店





マリリン・モンロー・ダイヤモンド・アルバム
/ 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン




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by beertoma | 2005-11-24 05:36 | その他

花粉症撲滅への道

私は十数年来、花粉症被害者の会のメンバーです。
これといった花粉症対策はないのですが、つねづね考えていることをこの機会に述べさせていただきます。

それは、呼び名を代えていただきたい、ということです。
狂牛病はBSEと名前が代わりました。国電がE電に、林家こぶ平が林家正蔵に変化してしまうこのご時世です。花粉症がなぜ花粉症のままなのか理解に苦しみます。
この国では災難が降りかかると、長いものに巻かれながら臭いものにフタをするのが常識です。花粉症対策には「花粉症」という言葉を使わないことが一番ではないでしょうか。

では、どういった言葉に置き換えるのか。
一漢字一単語法で英訳すれば、「花粉症」は「フラワー・パウダー・シンドローム」となります。
頭文字を採って「FPS」としてはいかがでしょうか。あるいは、ちょっと小粋に「フラッパー」と呼ぶのもいいかもしれません。関西在住で遊園地が好きな人なら「ふらぱー」でしょうか。

病は気からと申します。FPSの真の原因は杉のFPではなく「花粉症」という単語にあると私は睨んでいます。


あなたの花粉症対策は?
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by beertoma | 2005-03-25 04:44 | その他

再開のご挨拶

正月くらいはいいだろうと、ついつい更新をサボっておりました。
本日より再開させていただきます。

今年もよろしくお願いいたします。
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by beertoma | 2005-01-04 01:10 | その他

一競馬ファンから見たペ・ヨンジュン

「なーにがっ韓流ブームだ!」「ぬわぁにぃがヨン様だっ!」
WINS(場外馬券売り場)でアンケートをとれば、ほとんどの人がそう答えるのではないだろうか。
競馬ファンは、女性に人気のある男に冷たいのである。

武豊がデビューした頃がそうであった。マスコミからは天才ともてはやされる。行く先々で女性からは歓声をうける。人気は絶大で、飛ぶ鳥を落とす勢い、いや、飛ぶ鳥と一緒に飛んでいってしまいそうな勢いであった。
もちろん、競馬ファンの大半を占める男子たちは面白くない。
パドックでは女子の歓声に混じり、「タケー!落ちろー!」(落馬してしまえという意味)という男子の呪いが聞こえることもままあった。

そんな状況を一変させたのが、オグリキャップのラストランとなった有馬記念である。
誰もが抜け殻だと思っていたオグリキャップ。ところが、武豊が騎乗して、奇跡の勝利。
タケはスゴイ。腹立つことも多いけどスゴイ。
競馬ファンは誰しも武豊に一目置くようになった。パドックでの呪いは消えた。

ヨン様も同じである。人気者だから憎たらしい。
だが、われわれ競馬ファンも悪人ではない。根は単純なイイ奴ばかりである。奇跡さえ起こしてくれれば評価は180度逆転する。
ヨン様。キングカメハメハの脚に手を当てて、屈腱炎を治してください。あなたならできそうな気がします。
キンカメが元通りになれば、暮れの中山競馬場で10万人のヨン様コールをお約束します。松田国英にも金一封を出させます。

と、まあ、冗談はさておく。
先日、TVでニュースを見た。
ヨン氏が日本から帰国する際、空港では大勢のファンが見送っていた。ところが、帰ってきたヨン氏をインチョン空港で出迎えたのも日本のファンだったという。
空港ロビーに姿を現した瞬間、大きな歓声があがった。そのときヨン氏は一瞬戸惑ったような表情を見せた。うんざりした表情だったのかもしれない。とにかく、彼の顔から感情が消えた。
それを見て、「ひょっとして、この人は『過ぎたるは及ばざるが如し』ということを知っているのではないか。ヨン様っち、けっこういい奴かも」という気がした。


韓流ブーム、どう思う?
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by beertoma | 2004-12-01 18:47 | その他