カテゴリ:その他( 20 )

サルヂエクイズ?

「秋を探しに出かるならここ!」


「秋を探しに出かるならここ!」じゃないのか?
がないということは、毛がないということで、つるつるだから・・・
それとも、がないは、怪我ないということなのか・・・

などと考えてしまう私は「サルヂエ」の見すぎです。
あの番組を集中して見ると、社会生活に支障をきたしそうになります。

出題者様、揚げ足取りをしてごめんなさい。


もっとも秋を感じるのは、やはり、紅葉です。
紅葉で印象に残っているのは、木曽路です。
右も左も、どでかい山だらけ、そこかしこが紅葉していくさまは、まさしく秋の到来です。
[PR]
by beertoma | 2004-10-21 01:20 | その他

ハンガリアンな部屋

ハンガリーと私 で紹介した ベリー・ベリー・グッドルーム の写真が出てきたので、スキャンしました。

a0034898_3244893.jpg

a0034898_3251829.jpg

[PR]
by beertoma | 2004-10-12 01:29 | その他

比喩には比喩を

自分のブログを一人でも多くの人に見てもらう秘訣として、とあるサイトにこういった意味のことが書かれていました。

「映画なら映画、音楽なら音楽と専門化しなさい。あれもこれもと欲張ってはいけません。
パスタと寿司と麻婆豆腐を出すレストランに行きたいと思いますか。」

「なるほど、そうだったのか」と目を見開かされました。
でも、次の瞬間「いや、待てよ」とも思いました。


突然ですが、ここで「文学入門」桑原武夫(岩波新書)から引用します。

このたとえは、実は、アリストテレスが快楽についていった、「健康な青年の肉体に添う青春」という名言から思いついた、説明の一手段だが、たとえというものは必然的に一面的であって、たとえで議論をすすめることはつねに危険である。たとえをすてよう。」(P.9-10)

学生時代にこの文章と出会い、脳みそが一回転するような衝撃を受けました。
なるほど。「たとえを信じちゃいけないよ」か。

この考え方は、私の中で徐々に変形していって、今では
「比喩はしょせん比喩」
「比喩には比喩を」
「たかが比喩、されど比喩」
などという定理となっています。
(私のいつも書いている文章がヘンな比喩だらけであるというツッコミは却下)

で、この「比喩には比喩を」の定理を使って、冒頭のレトリックに対抗すると、
パスタと寿司と麻婆豆腐を出すレストランには行きたくありませんが、コンビニにはいろんなものがあって便利だとは思いませんか。
と、言いたくなったのです。
(言いたいことがあるなら、その人に直接言え、というツッコミも却下)

コンビニ級の品揃えとなると私の手には余りますけれど。
[PR]
by beertoma | 2004-09-29 07:16 | その他

抜書き

ブログに投稿しようと考えていたことの一つに「抜書き」があります。
本を読んでいるとき「ここは」という箇所に出会ったら赤線を引くクセがあるのですが、ほとんどの場合、読み終わってしばらくすると忘れてしまってます。

記憶にとどめておけば必ずや役に立つはずですので、その一助とすべく抜書きも投稿してみようと思っています。抜書きだけだとマズいかもしれないのでその感想もつけるつもりです。
[PR]
by beertoma | 2004-09-28 08:00 | その他

今更ながらのご挨拶

今更ですが、ご挨拶を書かせていただきます。

このブログを始めたのは、自分の文章力を高めたいという思いからです。
「そんなもの公表しなくても、一人で勝手に書けばいいのでは?」とおっしゃるかもしれませんが、やはり他人様の目に触れると触れないとでは書く側の気合が違います。
自分で自分を騙すのはむつかしいです。一人だけで書いていると無意識のうちに手を抜いてしまうのです。

また、頭の中にあるもの(知識、感覚、感情など)を、次から次から文章化していったあとに何が残るのか、そのときにどんなものが書けるのか、ということを知りたいというのもあります。
文章表現力の筋トレとでもいうのでしょうか。

大きすぎる目標、あるいは見当違いの方法なのかもしれませんが、まあ、やってみます。

いつまで続くかわかりませんが、できるだけ毎日更新する所存でございます。
よろしくお願い申し上げます。
[PR]
by beertoma | 2004-09-21 03:14 | その他

みんなの愛用品!

あなたのお気に入りの愛用品は?


愛用品といわれてすぐに思い浮かぶものがない。
設問を何度も読み返してみた。「愛着のわく」「大好きで」「これは手放せない」というフレーズが印象に残りる。
私にとって、いちばん愛着がわいて大好きで手放せないものはなんだろう?
あれこれ思い浮かぶが、飛び抜けてコレダ!というものがない。あるような気もするのだが、思いつかない。
その存在が大きすぎて、あまりにも重要すぎて、見過ごしているのかもしれない。

一刻も早く手放したいものならすぐに思いつく。
昨日の地震の置き土産。ゆらゆら感。
ぐうらぐうら、ぐうらぐうら、という揺れ方だったので、本日も残震感に悩まされた。「あれ? 俺って今、揺れてなくない?」と何度も言いたくなった。

そうだ、思い出した。そうに違いない。
私にとって大事なもの。存在が大きすぎて、大切すぎるからこそ気づかなかったもの。

このブログぢゃないか。
山村幸広社長様をはじめとしてエキサイト株式会社様の社員一同様が丹精込めて御作りになられたところの、このブログを抜きにして、何を愛用品と言えましょうぞ。
ありがたやありがたや。
[PR]
by beertoma | 2004-09-07 04:22 | その他

ハンガリーと私

前回 「アヌシュ選手を見ていると、ハンガリー人の人の良さがうかがえる」と書きましたが、それはハンガリーに行ったときの印象が大きく影響しています。
--------------------------------------------------------------------------------

1988年の3月、およそ1ヶ月間にわたってヨーロッパを一人旅していた。当時はまだベルリンの壁が崩壊する前、東欧に入るにはビザと少しの勇気が必要であった。
ウィーンのハンガリー大使館でビザを取得した次の朝、ブダペスト行きの列車に乗り込んだ。

私は関西人。サラサラと関西人の血が流れている。最初のうちは初めての海外ということもあり緊張していたのだが、旅が進むにつれリラックスできるようになっていた。
しかし、東欧である。鉄のカーテンの向こう側である。秘密警察だっているだろう。粛清されるかもしんない。
少しビビッていた。

列車は空いており、コンパートメントには私一人であった。国境に到着。窓の外を見ると銃を持った兵士が立っている。パスポートのチェックが済むと兵士が入ってきた。座席下の空間に人が隠れていないかチェックしている。肩から下げたライフルを間近に見て緊張が極度に達する。関西人の血がドロドロになってしまった。ユーモアなんて何の役にも立たない。心からそう思った。

やがてブダペストに到着する。ガイドブックで紹介されていたホテルに行こうと駅を出た。
「ヘイ、ミスター! チェンジ・マネー?」という声があちこちから飛んでくる。闇でドルを両替しようとする人たちである。両替は済ませていたので無視して歩いた。
自宅に旅行者を泊め、外貨を獲得しようとする人たちからも 「いい部屋あるよ」 と誘われる。いわゆる闇宿(やみやど)である。が、これまた無視させていただく。当局にバレたらと思うと恐ろしかった。

ところが一人しつこく話し掛けてくる老婆がいた。腕をつかんで離さない。カタコトの英語で迫ってくる。
私の英語力は簡単な会話なら聞き取れる程度である。老婆の英語は耳に優しかった。幸か不幸か完全に聞き取れた。
部屋の写真を見せながら

「ベリー・ベリー・グッドルーム! マイ・シスターズ・ハウス! イエスタディ、カナディアン・ボーイ・ステイ! ヒー・セイ・ベリー・ベリー・グッド!」

と繰り返す。16年経った今も耳に残っているダミ声。日本人よりも下手な、こてこての発音。

「ルーーック!! ビューティフル・ルーム! カモォーーン!」

腕を引っ張られ老婆英語を聞いているうちに、関西人の血が再びサラサラと流れ出した。

このバァさん、おもろい。 もうええわ、この部屋で。


彼女の教えてくれた住所に到着。一軒家ではなくマンションのような建物であった。不安感がぶり返してくる。何故か、ハンス・シュミット、バロン・フォン・ラシクといった悪役レスラーの顔まで浮かんでくる始末。
割高やけど正規のホテルの方が安心かな。ひどい目にあうかもしれんな。
しばらく迷っていたが、思い切って階段を上っていった。

--------------------------------------------------------------------------------
中では10才くらいの少年とその母親が待っていました。3LDKのマンションといった感じで、きれいな家でした。ここらあたりは記憶がぼやけているのですが、荷物を置かせてもらって、夜まであちこちうろついていたはずです。お母さんは英語が全く駄目らしく、やりとりは少年としていました。
--------------------------------------------------------------------------------

夜になって部屋に戻る。少年がやってきて明日は何時にチェックアウトするかと訊いてきた。10時にしたいと言うと、
「トゥモロブ・アイ・ゴー・シュール!」
トゥモロブが tomorrow であることは推測がついたが、シュールがわからない。
英和辞書を渡すと school を誇らしげに指差されてしまった。なるほど。

こんな悪戦苦闘のやりとりをした結果、彼が私にいったのは次のようなことであった。

明日の朝、お母さんは8時に仕事に出かけます。僕も学校へ行きます。10時までいててくれていいです。部屋代は食卓の上に置いておいてね。鍵はこれです。出るときにかけたら、あとはポストに入れておいてね。

わしは親戚か?
単なる通りすがりの旅行者をそこまで信じるってすごい。なんて人たちだ。
もちろん、言われたとおりに宿泊代を置いて鍵をポストに入れ、次の目的地へと向かった。

他でも親切にしてもらったこともあって、ハンガリー人は人がいいというイメージなのである。

ハンガリアンな部屋
[PR]
by beertoma | 2004-09-04 05:00 | その他

セント・ヴィクトワール山

涼を感じる瞬間は?

設問には「涼を感じるおすすめ画像をぜひトラックバックしてください。」とあり、いろいろ考えてはみたのですが、これまで視覚のみで涼を感じたことがありません。いくら涼しそうな風景を思い描いても、そこには必ず音があります。

というわけですので、やや反則気味ですが、現実の風景はパスして絵画にさせて頂きたいと思います。
セザンヌの絵なんかはどうでしょうか。自画像などはちょっと暑苦しいので、セント・ヴィクトワール山を描いた作品にしておきます。
[PR]
by beertoma | 2004-08-12 23:48 | その他

マズいワインは果てしなくマズい。

あなたはビール派?ワイン派?

ビールは、いや、発泡酒であっても、キンキンに冷やせばそれなりにおいしく飲める。いや、この季節、ものすごーくおいしい。
ところがワイン。いいワインなら文句は言いません。おいしいです。ごめんなさい。
ところが、マズいワインは果てしなくマズい。冷やそうが暖めようがマズい。煮て食おうが焼いて食おうがマズい。ツブシがきかないのである。

というわけですので、この高温多湿の日本国において、夏という季節において、ビールに勝るものがあろうとは到底思えません。
[PR]
by beertoma | 2004-07-10 21:58 | その他

ビールとトマト?

夏といえばビールですが、ビールのおつまみには何がいいでしょう?

私は最近 トマト にハマっています。トマトといっても季節外れの味も香りもない トマト・・・ は駄目です。香り豊かな、甘味たっぷりの夏の トマト! で飲むビールはとてもおいしいです。

今までは生の野菜をおつまみにするという発想はなかったのですが、かつて友人がやっていたのを思い出し、試してみたら、これがあなた、たまりませんでした。これからいろんな生野菜でビールを飲んでみたいと思っております。
[PR]
by beertoma | 2004-07-08 23:26 | その他