カテゴリ:競馬( 120 )

皐月賞予想

アドマイヤムーンは札幌2Sの勝ち馬だという点がどうも引っかかります。札幌2Sの勝ち馬って、クラシックの頃にはもう晩年になっているというイメージがあります。調べてみると、男馬ではサクラプレジデントとジャングルポケット以外はマイナーな馬ばかりでした。武も皐月賞よりはダービーを狙っているのだろうし、タニノギムレットみたいなパターンになるのではないでしょうか。

というわけで、本命はフサイチジャンク。うまく事が運びすぎていてここいらが負けどころという気もしますが、先行集団でうまくレースを運べば直線で抜け出してくるでしょう。
(何となくですが、この馬はバブルガムフェローとイメージがかぶってます)


相手は、好調アンカツのキャプテンベガ、横山”G1銀メダルならオレにお任せ”典弘のジャリスコライト、まだマイラーと決まったわけじゃないスーパーホーネット、シマダシンスケクンでもなくクイズシンスケクンでもないステキシンスケクン、の4頭。馬連で流します。
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by beertoma | 2006-04-16 06:36 | 競馬

桜花賞反省

ま、桜花賞はあれですわ、よう知らん3歳牝馬のレースですし、自分でもハズレるやろなあいう予感もあったし、こんなもんでしょ。


期待したダイワパッションですが、やはりスプリンターなんでしょうか。直線に入る手前のところで、まるで目に見えない大きな手のひらで掴まれたかのように、後退してしまいました。小さい頃、せっせと前進する亀をグイッと掴んで元の位置に戻したことがありますが、ちょうどあんな感じでした。

シェルズレイの方は、直線半ばまで頑張ったのですが、そこで一杯一杯になってしまいました。
でも、まあ、いいです。彼女の走り方、気に入りました。まるで、自分が速く走れないことに地団太を踏んでいるような走り方でした。
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by beertoma | 2006-04-11 07:56 | 競馬

桜花賞予想

時計のかかる馬場ということですので、ダイワパッションを◎に抜擢します。スプリンターなのかもしれませんが(マルターズヒートでトツボにはまった経験あり)、なんとかなるでしょう。
直線に入ったところで「アーイッ、アッアーイッ!」と力強く抜け出ること間違いなし。

相手はアドマイヤキッス(桜花賞で武豊には逆らえないから)、シェルズレイ(ダブルティンパニーの下なら爆発力を秘めていそうだから)の2頭。馬連で。
(あと、シェルズレイの単複も)
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by beertoma | 2006-04-09 06:33 | 競馬

ドバイ国際競走感想・高松宮記念予想

ついていないのは関西テレビかわれわれ視聴者か。
関西テレビの深夜番組「サタうま!」及び「サタうま!スペシャル」でドバイ国際競走の模様がオンエアされていましたが、ハーツクライの勝ったドバイ・シーマクラシック(GI・芝2400m)やユートピアの勝ったゴドルフィンマイル(GII・ダート1600m)は生中継されず。ハットトリック12着、アサクサデンエン最下位のドバイ・デューティーフリー(GI・芝1777m)と、カネヒキリ5着、スターキングマン8着のドバイ・ワールドカップ(GI・ダート2000m)がライヴ中継されていました。

ああ、ハーツクライの勝つ瞬間を体験したかった。
録画の映像で見ましたが、後のクラシックホースの新馬戦のような、えげつない勝ち方でした。
4コーナーまで馬なりで先頭、直線に入ってからも馬なりで先頭。2番手以下の馬にはムチがビシビシとんでいるのに、ハーツクライはどこ吹く風の一人旅。ルメールがグイグイ押すとあっという間に5馬身差。二着以下を大きく引き離してゴールしました。
去年の有馬記念の反省でも書きましたが、最初からこういうレース運びをしていれば、ハーツクライは三冠馬になっていたはず。なんちゅう勿体ないことを。あの有馬記念も三冠馬同士の対決になっていたのに。

ここは春の天皇賞でディープに圧勝してもらって、キングジョージか凱旋門賞でハーツと激突してもらいましょう。リンカーンもヨーロッパに行けば一皮むけるかもしれないので参戦してもらいたい。(ホオキパウェーヴも)

カネヒキリは「力を出し切っての負け」という感じがしました。二桁着順とかだったら、なにかトラブルがあったとも考えられますが、スターキングマンが8着のレースで5着なんですから、自分のレースはしたのでしょう。


<高松宮記念>
短距離戦線はよくわからないので、勘で選びます。(ま、いつも勘で選んでますけど)

リミットレスビッドの単勝と、ウィンクリューガーの複勝で。
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by beertoma | 2006-03-26 06:58 | 競馬

中山記念・阪急杯 反省

<中山記念>
バランスオブゲームが見事に逃げ切りました。カンパニーがズバッと差しきると予想していたのですが、ハットトリックも末脚不発でしたし、あの馬場であのペースでは仕方なかったのかもしれません。
直線に入ってからのダイワメジャーの走りは、いかにも反動的なものでした。誰にも追い抜かさせない、けれど、誰も追い抜かさない。現状維持。共存共栄。
ひょっとして彼は、最大多数の最大幸福を目指しているのかもしれません。
鞍上のデムーロも、こんな思想にかぶれているんだったらハナをきっておくべきだった、と後悔したことでしょう。

<阪急杯>
いつぞやの有馬記念を思い出しました。
「今年を象徴する出来事といえば 9月11日のテロだから、今年のテーマはアメリカだ。よって、マンハッタンカフェとアメリカンボスで決まり!」
そう言った人は数多くいました。でも、彼らは心の中でこうも考えていました。
「(その年の菊花賞馬)マンハッタンカフェはともかく、アメリカンボスはさすがに買えねぇー」
ところがどうでしょう。マンハッタンカフェとアメリカンボスで決まりました。

あの時と同じです。「松永幹夫が今日で引退するから、ブルーショットガンが勝つ!」と言ってみた人は数多くいたはず。でも、心の中ではこう考えていたはず。
「買えねぇー。来るわけねぇー」
ところがどうでしょう。ブルーショットガンが鮮やかな差し切り勝ち。

感動と”なんじゃそら”感で胸が一杯になりました。
(まあ、ブルーショットガンの血統が、サクラバクシンオー×スーパークリークという時点で、すでに”なんじゃそら”なんですけどね)

最終レースのフィールドルージュも強い勝ち方でしたし、今日の松永には、本人がインタビューで言っていたように、競馬の神様がついていました。
彼の運の強さを、その100分の4秒分だけ、皆川選手に分けてあげてほしかったと思うのは私だけでしょうか。
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by beertoma | 2006-02-27 05:57 | 競馬

フェブラリーステークス反省

カネヒキリが強い勝ち方をしてしまいました。残念です。
さすがの私でも、あれを「横入り」とは言えません。
ただ、大人気ないと思うだけです。

どうやらトリノ五輪からのメッセージを読み違えていました。
正しくは、「おまえの応援するものは皆負ける」だったようです。
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by beertoma | 2006-02-20 06:18 | 競馬

フェブラリーステークス予想

京都記念はサクラセンチュリーで決まりだろうと予想していたのですが、さすがは武豊、最後の最後にシックスセンスが交わしました。
でも、負け惜しみじゃないですけど、あの勝ち方は下品だったと思います。ああいうのは、「差した」のではなく、「横入りした」と表現すべきです。

では、フェブラリーステークスの予想です。
よくわからないので、トリノ五輪からヒントをいただくことにしました。
オリンピック中継を見てみなさん思いましたよね? 「強すぎるガイジンたちを何とかしてくれ!」って。

そう、ヒントは「ガイジンが強い」です。
マル外のスターキングマンとシーキングザダイヤのどちらかが勝つはず。コテコテの日本名のカネヒキリは4着どまりでしょう。

◎ スターキングマン
◎ シーキングザダイヤ

単勝2点勝負で。
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by beertoma | 2006-02-19 06:47 | 競馬

有馬記念反省

ディープインパクトの敗戦は予想できたのですが、まさかハーツクライが来るとは思いませなんだ。

まさか先行策をとるとは・・・。
一周目の直線に入ったときハーツが三番手で進んでいるのを見て、「うわっ、ハーツや。ハーツが来る!」と”心の叫び”をしてしまったのは私だけではないはず。いったんは四、五番手の位置に下がったものの、直線に入って再び加速、ディープとの差を保ったままゴール板を駆け抜けました。
これまでの後方待機一辺倒の競馬は何だったんでしょうね。初めからこういう競馬をしていればキングカメハメハにも勝っていたかもしれません。(それだけでなく、実は、ハーツが昨年の三冠馬になっていたかもしれません)

馬券は大きく外しましたが、私としましては、「無敗で有馬記念を制した馬はいない」というタブーが守られましたので、大いに満足したレースでした。
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by beertoma | 2005-12-27 04:30 | 競馬

有馬記念予想

ディープインパクトが圧倒的な一番人気に推されました。果たして彼はその人気に応えられるのでしょうか。
常識的にはイエスでしょう。
しかし、これまで無敗で有馬記念を制した馬はいないというではありませんか。これはJRAのタブーにちがいありません。ディープインパクトといえども破ることはできないでしょう。

というわけで予想は以下の通り。

◎ ヘヴンリーロマンス
○ ゼンノロブロイ
▲ ディープインパクト
△ リンカーン
× スズカマンボ
☆ オースミハルカ


<ヘヴンリーロマンス>
もしディープインパクトが敗れるとして、彼の神話にもっとも傷がつかないのは、牝馬に足元をすくわれるというパターンではないでしょうか。
「ちっ、女か」というわけです。
出走している牝馬は二頭。ヘヴンリーロマンスとオースミハルカ。天皇賞馬が底力を見せてくれるでしょう。

(ヘヴンリーロマンスは、8/21の札幌記念を走ってから 10/30の天皇賞(秋)まで二ヶ月のブランクがあります。これを「2か月休」と考えれば、有馬記念がこの秋3走目ということになります。まだまだ走れるでしょう)

<デルタブルース>
今年も昨年と同じようなレース展開になる可能性が大です。タップが厳しいペースで引っぱり、最後の直線、底力のある馬が抜け出してくると思われます。デルタブルースはそういうレース向きじゃないことを去年露呈してしまいました。一年経って成長したといわれていますが、ダンスの仔が急に切れる脚を使えるようになるわけでもなく、今年も掲示板がやっとではないでしょうか。


買い目はヘヴンリーの単複。そして他の5頭へワイドで流します。

あと、プライベート時事馬券としては、
今年を象徴する出来事が、「中村豊のホームランで勝った9・7の中日戦」。
というわけなので、馬連の7-9(タップ - ヘヴンリー)も追加。


ホオキパウェーブとスイープトウショウの名前が見当たらないのが残念です。出たら必ず買おうと思っていたのに。
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by beertoma | 2005-12-25 06:36 | 競馬

CBC賞(仕切りなおし)予想

シーイズトウショウが1枠1番に入ったのが気になりますが、陣営も「先週の中止は痛い」と弱気になっていることですし、やはり軽視させていただきます。
というわけで初志貫徹。

◎ ウインラディウス

の単で。
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by beertoma | 2005-12-24 06:38 | 競馬