カテゴリ:競馬( 120 )

阪神牝馬S・CBC賞反省

<阪神牝馬S>
3コーナーから4コーナーにかけて、アドマイヤグルーヴが馬群の外を力強く進出していったときは、オグリキャップのラストランを思い出しました。
直線に入ると、まるで日課であるかのようにアッサリと先頭に立ち、そのまま逃げ切ってゴール。引退レースを鮮やかな勝利で飾りました。
マイネサマンサやレクレドールも迫ったのですが、半馬身差までがやっとでした。
(アドマイヤグルーヴにレクレドールが迫ってきたとき、「らいあん! らいあん!」という大川慶次郎氏の声が聞こえたのは私だけではないはず。ホント、あの有馬記念とよく似てます。アドマイヤグルーヴがオグリオタクなんでしょう)


ラインクラフトがここまで失速するとは驚きでした。秋4走目が応えたのでしょうか。
あるいは、あの寒い中を先頭で走り続けたため、全身で冷たい風をまともに浴びることになり、嫌気がさしたのかもしれません。夏が好きな馬なんでしょう。


<CBC賞>
泣く子と雪には勝てん。
土曜日はウインラディウスで軍資金稼ぎだ。
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by beertoma | 2005-12-20 06:00 | 競馬

阪神牝馬S・CBC賞予想

先週の半当たりに気をよくして、今週も単勝で勝負。

<阪神牝馬S>

◎ アドマイヤグルーヴ

最後にものすごく強い勝ち方をして、みんなに「やめんなよー」と言われること必至。


<CBC賞>

◎ ウインラディウス

何とかならないか。何とかなるはず。
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by beertoma | 2005-12-18 06:32 | 競馬

朝日杯フューチュリティS・鳴尾記念反省

<朝日杯フューチュリティS>

やはり単勝は興奮します。馬連とかだったら、ゴール直前は「ロブロイかダンス来い! ヘブンリーはあかん! その組み合わせはあかん!」などと気が散ってレースに集中できないこともあるのですが、単勝だと簡単です。「フサイチ来い! フサイチ! よし!」 注目しなければならないのは一頭だけです。
配当は 320 円でしたが、一点買いなので、まあヨシとします。

二着のスーパーホーネットも素晴らしい末脚でした。あの走り方(首の使い方)が、何かに似ているような気がするのですが思い出せません。(ペイザバトラーか?)

<鳴尾記念>
メジロマントルがまんまと逃げ切りよりました。

キョウワスプレンダは3着でした。もっと追えば差を詰められたのでしょうが、たぶん、馬が潰れていたと思います(屈腱炎の再発)。
大きいところを狙って欲しい馬なので、仕方ないでしょう。
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by beertoma | 2005-12-12 06:00 | 競馬

朝日杯フューチュリティS・鳴尾記念予想

よくわからないので単勝で勝負したいと思います。

<朝日杯フューチュリティS>

◎ フサイチリシャール

ショウナンタキオンは、名前だけなら皐月賞まで無敗でいきそうだけど、本当にそこまで強いのか甚だ疑問。


<鳴尾記念>

◎ キョウワスプレンダ

ワンモアチャッターが強そうですが、厳しい流れになることを期待して。
コイントスは2着まで。アサカディフィートは、もうそろそろ沈むでしょう。
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by beertoma | 2005-12-11 06:19 | 競馬

ステイヤーズS反省

レースが近づくにつれ、だんだんと気分が盛り下がり、どうしてもホオキパが勝てそうに思えなくなったため、買うのを止めました。ホオキパウェーブ研究所を名乗る者として情けない行動なのかもしれませんが、背に腹は代えられません。

それにしても、ホオキパはどうしたんでしょうね。
序盤のスローペース → 中盤のもっとスローペース → 終盤のよーいドン。このよーいドンの時には付いていけてませんでした。ギアチェンジが一度しかできない馬なんでしょうか。


阪神JFはブラックチーターの複勝で。
ここまでサンデーサイレンス産駒が少なくなってくると(この馬とフサイチパンドラのみ)、その血の強さを見せ付けてくれるのではないでしょうか。
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by beertoma | 2005-12-04 06:24 | 競馬

ステイヤーズS予想

今週のG1レースは日曜日に行なわれる「阪神ジュベナイルフィリーズ」ですが、それは表向きの話。
通は土曜日のステイヤーズSをしゃぶり尽くしましょう。

本命は、もちろん、ホオキパウェーブです。
我がホオキパウェーブ研究所といたしましては、それ以外の本命は考えられません。最後の直線で坂を鋭く駆け上がって突き抜けてくれるでしょう。

デルタブルースは二走ボケしそうな気がします。もう一叩き必要でしょう。ということで消し。
イングランディーレもまだまだ叩かねばならないだろうから消し。
悩ましいのはサクラセンチュリーです。前走は何もかもが上手くハマりすぎたような気もするので、ここは消し。

相手はラヴァリージェニオ(去年とはデキが違うと調教師の先生が仰ってるから)とハイフレンドトライ(父がリアルシャダイだから。それだけ)。
ホオキパからこの2頭へ、馬単とワイドで。
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by beertoma | 2005-12-03 05:31 | 競馬

ジャパンカップ反省

久しぶりにジャパンカップらしいレースを見せてもらったような気がします。強い外国の馬がいてこそ、我々の島国根性の被害妄想が刺激されるというものです。国際招待レースはこうでなくっちゃ。


ハーツクライが右へ左へと車線変更しながら伸びてくるさまが、いつだったかのオールカマーでのラケットボールのようで、いや、そんな昔の話を持ち出さなくとも、昨秋の菊花賞でのホオキパウエーブのようで、これぞ競馬という美しさに満ちていました。あまりに競馬的なゴール前に呼吸が止まりそうでした。


結局、馬券は買いませんでした。アルカセットを軸にするかロブロイを軸にするかで散々迷い、相手をどう絞るかでこれまた散々迷い、よし、ここは原点に返って、ロブロイからウォーサン以外の外国馬5頭に流そうと、いったんは決意したものの、いや待てよ、外国馬同志の決着もありうるぞ、そっちのみーずはあーまいぞ、そんな声も聞こえてきまして、それならBOXか、でも点数が多すぎやしないか、などと悩んでいるうちに、脳のブレーカーが落ちて買う気をなくてしまいました。
結果的にはこれがラッキーでした。ハーツクライは買わない方向で話が進んでいましたので、当たったとしても、ガミもガミたり、になっていたと思います。

私としましては、予想で本命にしたアルカセットが勝ったことと、ロブロイが三着に沈んだこと、この二点で充分でございます。

不覚だったのは、ハーツの二着もそうなんですが、それよりも、リンカーンが四着にきたことです。今更ながらですが、能力の高い馬なんだと思い知らされました。
ただ、何となくですが、幸の薄い馬であるような気もします。こういうタイプの馬は天皇賞やジャパンカップといった本格的なG1には縁がなく、宝塚記念あたりを勝つのではないでしょうか。 


<ステイヤーズS>
今週土曜日(12月3日)に中山競馬場で行なわれるステイヤーズSの特別登録馬が発表されました。
ここまでメンバーが揃うなら、そして、あそこまで凡走するのなら、スズカマンボやビッグゴールドにはこちらに回ってほしかったです。

サクラセンチュリー
イングランディーレ
ヤマニンアラバスタ
ホオキパウェーブ
シェイクマイハート
デルタブルース
ブリットレーン
ゴーウィズウィンド
マイネルホライズン
ハイフレンドトライ
ダイタクアルビン
ホウザングラマー
フィヨルドクルーズ
ラヴァリージェニオ
エルノヴァ
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by beertoma | 2005-11-29 05:52 | 競馬

ジャパンカップ予想

今年は外国馬がこわい。
馬単でロブロイを2着に固定して外国馬から流せば当たるような気もします。

01 マイソールサウンド  いくらクセ者といっても、ここでは力不足でしょう。
02 タップダンスシチー  タップは本当に終わってしまったのか。これまで速いペースで逃げていたのに、前走の天皇賞では自分からペースを落としたというのが、どうも気にかかりますが、かといって無視するわけにはいかないでしょう。タップを切るくらいならリンカーンを切ります。
03 ウォーサン  外国馬。去年に続き二度目の出走。20馬身差の12着だったのをどこまで挽回できるか。でも、3着以内は考えられません。
04 アドマイヤジャパン  たしかに菊花賞では見事なレース運びでしたが、古馬の一線級と勝ち負けまでは無理でしょう。鞍上が横山典弘だというのが気になりますが。
05 リンカーン  たしかに天皇賞ではスローペースに泣かされましたが、敗因はそれだけではないような気がします。東京コースに向いていないんでしょう。
06 ウィジャボード  外国馬。いつだったかのJCで、単勝1倍台の圧倒的な一番人気だったメジロマックイーンを、並ぶ間もなく交わしていったゴールデンフェザントとマジックナイトの姿が忘れられません。この馬がマジックナイト(同じ牝馬だった)のような存在になるのでは。
07 ベタートークナウ  外国馬。いつだったかのJCで、タマモクロスとオグリキャップの外を、並ぶ間もなく交わしていったペイザバトラーの姿が忘れられません。ペイザバトラーとゴールデンフェザントのおかげで、アメリカの馬を軽視することができなくなってしまいました。
08 ゼンノロブロイ  軸にするならこの馬なんでしょうか。いやだなあ。
09 ストーミーカフェ  4コーナーまでは先頭でしょうけど、直線に入ってずぅーっと粘ったままだとは思えない。
10 ヘヴンリーロマンス  前走に引き続き、調子いいらしいじゃないですか。でも、あのときのようなヨーイドンの競馬にはならないでしょうから、やっぱり軽視させていただきます。
11 コスモバルク  昨年ルメールで2着。今年はデムーロ。うまく折り合えばこわい。
12 バゴ  外国馬。ジャパンカップでは評判の外国馬は凡走することが多いですが、今年は違うような気がします。凱旋門賞馬なんて、例年なら真っ先に切るのですが、今年は押さえます。
13 サンライズペガサス  2400mのG1ではしんどいでしょう。
14 アルカセット  外国馬。デットーリが選んだ馬です。怖いです。ロブロイとこの馬の馬連一点だけでいいような気もしてます。
15 キングスドラマ  外国馬。アメリカの馬なので軽視いたしません。ちなみに、JCDでは馬名に「キング」の入った馬が2、3着に来てました。
16 ハーツクライ  調教では抜群だったらしく、えらい人気になってます。生きるも死ぬもペース次第でしょう。迷います。
17 スズカマンボ  ロブロイに先着する可能性のある日本馬といえばこの馬でしょう。厳しい流れのレースにも強いはず。
18 ビッグゴールド  東京の2400では逃げ粘れないでしょう。


いちおうの印はこんな風になりました。

◎ アルカセット
○ ゼンノロブロイ
▲ ウィジャボード
△ キングスドラマ
△ ベタートークナウ
△ バゴ
△ スズカマンボ
△ タップダンスシチー
△ コスモバルク


◎ から馬連とワイドで流します。
ただし、
・アルカセットとゼンノロブロイの評価を入れ替えるかもしれません。
・4番手以下(△)の馬を何頭か削るかもしれません。
・ケンするかもしれません。
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by beertoma | 2005-11-27 06:35 | 競馬

JCダート・京阪杯反省

<京阪杯>
軸をカンパニーに変更したのは正解でしたが、アサカディフィートが2着に来るとは思ってもみませなんだ。
カンパニー - マイネルレコルトのワイドが的中しましたが、配当は、ガミもガミたり、320円でした。

<ジャパンカップ ダート>
軸をカネヒキリに変更したのは正解でしたが、シーキングザダイヤが2着に来るとは思ってもみませなんだ。おまけに、スターキングマンが3着になるとは。

直線での叩きあいは見応えがありました。これぞG1というゴール前でした。(オグリキャップ、イナリワン、メジロアルダンの毎日王冠を思い出しました)

それにしても気の毒なのは横山典弘。またまたのG1レース2着です。田中勝春とは別の意味で呪われているとしか思えません。
逃げて粘っても2着(菊花賞のアドマイヤジャパン)、中団から力強く抜け出しても2着(天皇賞のゼンノロブロイ)、後方から一気に追い込んでも2着(宝塚記念のハーツクライ)、歴史に残るような壮絶なデッドヒートをしても2着(今回のシーキングザダイヤ)。
告白しますと、写真判定の結果が出たときには爆笑してしまいました。横山典弘には申し訳ないですけど、この爆笑で元はとったかなという気もします。
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by beertoma | 2005-11-27 06:29 | 競馬

JCダート・京阪杯予想

<京阪杯>
去年と同じく悩ましい(=予想が楽しい)メンバーとなりました。

◎ ケイアイガード
○ カンパニー
▲ グレイトジャーニー
△ マイネルレコルト
△ スズノマーチ


ケイアイガードとカンパニーのどちらを本命にするか迷ったのですが、ケイアイガードが先行してスローペースを粘りきるのではないか、と考えたため、上記の予想となりました。

ケイアイから他の4頭へ馬連とワイドで。
(状況や気分によっては、カンパニーを軸に変更するかもしれません)



<ジャパンカップ ダート>
よくわかりません。ハイアーゲームがまとめて負かしてくれることを期待します。
このメンバーだと既にベテランになってしまうタイムパラドックス、サカラート、ユートピアは消します。

◎ ハイアーゲーム
○ カネヒキリ
▲ サンライズバッカス
△ ジンクライシス
△ タップデイ
△ アジュディミツオー

ハイアーから他の5頭へ馬連とワイドで。
(状況や気分によっては、サンライズバッカスを軸に変更するかもしれません)
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by beertoma | 2005-11-26 06:12 | 競馬