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海原お浜・小浜の漫才

お浜・小浜の漫才(の一部)を採録したものがありましたので、ここで紹介させていただきます。
(もし、著作権などで問題があるようでしたら、ごめんなさい。削除いたします)

これは、数年前に放映された特番(たしか、漫才のオールタイム・ベスト10を選ぶという趣旨でした)を録画したテープから採録したものです。
この流れるような大阪弁こそが「声に出して読みたい日本語」だ、このリズムを身体に刻み込むべきだ、暗誦してやろう、と思い、必死でテープ起こしをしました。

全国の小学生たちよ。とくに関西の小学生たちよ。「じゅげむじゅげむ、ごこうのすりきれ」もいいけれど、この日本語も暗誦しようね。

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「もう一年間くらいは、しかし、早いですよぉ」
「そらそうですよね」
「もう年明けたらね、もう右向いて左向いたら、あっちゅう間やからね」
「ちょっと、ちょっと待ちいな」
「ほんとに」
「ちょっと待ってえな。あんたちょっと物事がオーバーすぎるわ」
「そうですか?」
「1年くらいあっという間にすぎるてね、一年いうたらね、三百六十五日やで」
「うん、そらそうや」
「わかってるか?」
「わかってる」
「その長い日にちがやね、右向いて左向いてって簡単に終わりますかいな」
「(含み笑いをしながら)そら、あんたらみたいに、眼に水溜めて、何ももの考えんと、もの食べるだけ食べてやな」
「ひと、マンホールみたいに言いなやホンマ」
「ただの空気だけ吸うて、ふーっと生きとるさかいにわからへん」
「ほっといて」
「ほな、落ち着いて考えてみいな」
「何を?」
「ほな、ほんこないだと違うか?」
「どない?」
「いや、ま、年の暮れで忙しいもんでんな、お歳暮は贈らんならん、ものは高いし、餅はつかんならん言うて、皆バタバタバタバタ走っとったやろ」
「そら年末は、どこの家庭でも忙しいもん」
「コォーンと鐘聞いただけで、これ、みんなお互いに年取っとぉんね」
「除夜の鐘を聞いたらね」
「あら、どうも明けましておめでとうございます、本年もよろしくね言うたな思たら、もう元日すぎて三日正月や」
「ホンマホンマ」
「ああ言うてる間にこんど五日や」
「うん」
「まあ七草や、あんたとこ雑炊食べなはったか言うてる間に十日戎や」
「はい」
「まあ、残った福でも貰とかないけまへんな言うてる間に小正月や」
「ふんふん」
「ほな、ま、注連飾りが取れて、お鏡が折れて、まあ、おたくのお嬢ちゃん成人式、綺麗にならはって言うたら初大師(はつだいし)や」
「ほうほうほう」
「ほなすぐ二月や」
「はい」
「節分に初午(はつうま)や」
「はい」
「梅の花がポーッと咲いたら桃の節句や」
「・・・」
「白酒飲んでうろうろうろうろー言うとったら、サクラがパーッ、満開や」
「はーあ?」
「うわ、えらいよう咲いてるそうな、ほんでみんな、はやいこと花見せなんだら、ひと雨降ったら散ってまう言うて、ほれみい、ショボショボ降ってきた言うたら、もう梅雨や」
「よぉー言わんわ、このガキはホンマ」
「えらい、またジメジメとうっとおしいこっちゃ、洗濯物がちょっとも乾かんので、気い悪いでホンマ、今日はちょっと暑いな言うたら、もうなっちゃ(夏や)」
「ええかげんにしいや、あんたホンマ」
「暑いがな、ゆうべら暑うて家ん中で寝てられへん、いっぺんちょっと外へ出てきてみ、綺麗な月や言うたらもう秋やがな」
「あほらしなってくるわホンマ」
「おい、みな、早いこと月見しょーやないか言うてる間に、また雪がチラチラチラチラ降ってきて、年の暮れクリスマスまた正月や。おめでとうはん」
「ええかげんにしろ!(と、帯を叩く)」

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by beertoma | 2004-12-29 01:34 | お笑い

M1グランプリ2004決勝

(エラそうな感想ですが、素人の戯言ですので、お目こぼしを)

アンタッチャブルの勝ちっぷりは、去年の有馬記念のシンボリクリスエスを見ているようだった。今日の漫才に限って言えば、他のコンビとはレベルが違うという印象を受けた。

千鳥
2年連続のトップバッターは可哀想。
中世の人を数回に分けて演じていたが、面白さが平坦であったのが残念。徐々に面白くなっていくような構成であったら、もっとインパクトがあったのに(あるいは、嫌がっている相方が、徐々に魅了されてしまう、とか)。

タカアンドトシ
さすが10年選手。間の取り方がうまい。
ツッコミの歯切れが良く、自分たちの空間を作り上げていた。
「オレは壷か?」に「オレは鑑定士か?」の切り返しがすごく良かった。(アイデア、間の取り方、面白さ)
ただ、この後が少ししぼんだ気がする。こういうボケがもっとあれば、と惜しまれる。

東京ダイナマイト
「本当は、もっと面白いんだろうな」という片鱗は感じさせてくれたが、今日の出来は良くなかった。
テンションが上がりすぎて、それを間違った方向に出してしまったという気がする。

トータルテンボス
緊張していたのか、間がつまっていた。相手の言ったことを聞いてそれに返答しているのではなく、相方のセリフが終わったから自分のセリフを喋っている、という印象。
リラックスして、街中で話しているような雰囲気を出せたら、かなり笑えたはずなのに残念。

南海キャンディーズ
しずちゃん:女性に好かれるキャラクター。ボワーンとしたボケが、女性が大半を占める観客に愛された。
山里:ツッコミが攻撃的でなく、悲しい独り言であるのがいい。

自分たちのキャラクターを上手く生かして、ユニークな漫才に仕立て上げていた。
(ネタを含めて)すべてのことを自分たちだけで決めているのだとしたら、プロデュースの能力がすごいと思う。漫才界のつんくになるのでは。
これから売れ出して、しずちゃんが謎の存在でなくなったときが勝負か。

POIZON GIRL BAND
おぎやはぎ的面白さ。個人的にはアンタッチャブルに次いで笑った。
演技力をつけて、決勝の舞台に慣れれば、もっともっと面白くなるはず。
来年の優勝候補だと思う。

笑い飯
謎の失速。残念無念。去年のアメリカザリガニを見ているようだった。
トレードマークの”わっしょいわっしょいボケ合戦”を捨てて、普通の漫才をしたのは何故?
同じタイプのネタを避けようとして失敗したのか。それとも、今年の大会を来年のネタフリにしようとしたのか。
謎だ。

アンタッチャブル
笑いの神にも観客にも愛された。
最終決戦のネタの冒頭、「せーのっ! 子供のしつけって大変だよね!」に大笑いしてしまったが、ああいうことやっても許される(笑いをとれる)のは、観客の心を完全に掴んでしまったからだろう。
「1000万円ほしいんです。お願い、笑って」と、山崎が4分間懇願していただけでも、爆笑だったのではないか。それくらい、彼らの風が吹いていた。

麒麟
1回目は面白かったが、最終決戦でのネタがやや面白くなかった。ただ、いずれも、少しアガっていてペースを乱したように見えたのだが、気のせいだろうか。
「眠らない街、門真」のネタをやってほしかったが、全国放送ではウケないだろうな。


最後に。ネタの途中で審査員の表情を抜きすぎ。もっと、じっくりと漫才を見せてほしい。
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by beertoma | 2004-12-27 01:20 | お笑い

有馬記念反省

奥さま、あれはクリスエスざましょ? 断じて、ロブロイじゃないざますわよ。あたし見たんですの。本物のロブロイがコイントスっていう名前で走ってたのを。


タップダンスシチーが能力どおりの走りをしたらレコード決着になるだろう、とは予想の範疇にありましたが、そのときにはゼンノロブロイは脱落すると信じていたもので・・・。
ここまで強い馬だとは思いませなんだ。

結局、デルタ1着流しの馬単(ロブロイ、タップ、シルク)を3点と、押さえで同じ組み合わせのワイドを買いました。相手に選んだ3頭が1・2・3着だったのが、せめてもの心の慰めです。(私にしては上出来なんです)

デルタはあれが精一杯でしょう。疲れていたというよりも、現時点ではあれ以上のタイムで走れないという気がします。
バートラムとシルクは、おそらく生涯最高の走りをしたのでしょうが、相手が悪かったですね。

タップダンスシチーは引退を撤回したということですから、来年もシンボリクリスエス(ペンネーム:ゼンノロブロイ)との対決を見ることができるんですね。楽しみです。
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by beertoma | 2004-12-27 01:10 | 競馬

有馬記念最終予想

頭を冷やして最終決断をしました。
(17時間前予想で披露した買い目(3点)は、宝くじ代わりに100円ずつ買っておきました)

本命のデルタブルースから以下の6頭に馬連で流します。

シルクフェイマス
ダイタクバートラム
ゼンノロブロイ (←やっぱロブロイ買うのかよ!)
タップダンスシチー
ハーツクライ
ハイアーゲーム

タップ、シルク、ハーツあたりはパドックの様子を見て、うるさすぎるようだとグレイトジャーニー、ヒシミラクルあたりに変更するかもしれません。

ちなみに、M-1は
◎ アンタッチャブル
だと思います。
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by beertoma | 2004-12-26 05:31 | 競馬

有馬記念17時間前予想

えらいことです。発想時刻がどんどん迫ってきています。
どうせ外れるんだから、もっともっと予想して元を取らねば。

前日発売のオッズを見ているうちにムラムラしてきました。
ハイアーゲームです。単勝がブービーの14番人気。85.4倍です。(12月 25日 22:18現在)
いくらなんでもナメられすぎではないでしょうか。ピサノクウカイやグレイトジャーニーより人気が下なんて。
週間競馬ブックのインタビューで大久保洋調教師がこう答えています。
口向きの悪さが残るのは確か。ただ、今回は左ブリンカーに加え、リングハミを使う予定なので、その効果に期待している。」(週間競馬ブック 2004年12/26号 P.11)
何やらよくわかりませんが、ありがたそうなお話じゃないですか。思わず「なんまんだぶ、なんまんだぶ」と唱えそうになりました。

もう一頭はハーツクライです。こちらの単勝は10番人気で、36.4倍。
ダービー2着馬です。もっと敬意を払うべきではないでしょうか。

そして我らがデルタブルース。
今年、EURO2004で優勝したのはギリシャ。オリンピックが開催されたのもギリシャ。
ギリシャ文字は、アルファ、ベータ、ガンマ、デルタ・・・。
やっぱりこの馬を外せません。

デルタ、ハイアー、ハーツの3連複は2039.7倍。
デルタ → ハーツ → ハイアーの3連単なら7407.3倍。
デルタ → ハイアー → ハーツの3連単は、なんと、11788.9倍。(100円が100万!)

3歳馬のワンツースリーで決まると考えている時点で、どうかしているとは思いますが、今のところはこの予想でいきます。
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by beertoma | 2004-12-25 22:37 | 競馬

海原お浜・小浜

私のベスト1漫才師は海原お浜・小浜です。
そんなに多くの漫才を見てきたわけではなく、また、彼女たちの漫才もTVで数度見ただけなのですが、その印象は強烈でした。

海原お浜・小浜 ミニミニプロフィール
叔母(お浜)と姪(小浜)のコンビ。昭和8年に結成、53年にお浜の病気のため解散。

その漫才スタイルを文字で説明するなら、だいたいこんな感じです。
小浜が独特の節回しで、朗々とボケまくります。やかましいオバハンのようでもあり、アホの子のようでもあり。
そこにお浜が鋭いツッコミを入れます。口の悪い、すぐキレるバァさん。

小浜がボケを連発しながら重戦車のように突き進んでいきます。お浜から鋭いツッコミが雨あられと飛んでくるのですが、まったく意に介さず。
堪忍袋の緒が切れたお浜は、「ええかげんにしさらせ!」と小浜の帯(腹の部分)を思いっきりどつきます。
そのときの”タァーーン!”という音がトレードマークなのですが、あれは、もう、見事な音で、一度聞いたら忘れられません。

サッカーの試合を見ていると、ボールを蹴ったときの音が、日本人と外国人とで全く違って聞こえることがあります。たとえば、アテネ五輪サッカーの「日本×イタリア」戦がそうでした。イタリアの選手が蹴るボールからは、ワンランク上の突き抜けた音が響いてきて、「世界のトップクラスとはまだまだ差がある」と感じた人も多いはず。
お浜が帯をどついて出す音も、ちょうどそんな感じで、聞く者をして「これが世界のトップクラスのツッコミなんだ」という感慨を抱しめます。

ダウンタウンの漫才は、彼女たちのスタイルを色濃く受け継いでいると思います。(というより、私の中では、ダウンタウンはお浜・小浜の弟子です。)
話は少しそれますが、ダウンタウンについて批判されることの一つに、浜田雅功の暴力的行動があります。
「あいつは人の頭を平手のようなもので叩いているが、見ていて不愉快だ!」

私に言わせれば、これは大きな誤解です。浜田はむしろ被害者です。
彼はあの”タァーーン!”という音に取り付かれたツッコミ師にすぎないんです。彼の頭の中ではいつもあの音が鳴っているんです。
俺もあの音を出したい。俺ならできるはずだ。どうだ。ああ駄目だ。今度はどうだ。ああ・・・。
お浜・小浜の漫才を見てしまったがために、人生を狂わされた男。これが浜田雅功なんだと思います。あの音が出るまで叩き続けることでしょう。

お浜・小浜の漫才は、見る者の人生をも狂わせてしまう。それくらい面白いんです。
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by beertoma | 2004-12-25 02:37 | お笑い

有馬記念2日前予想

枠順が発表されましたので、それを考慮に入れつつ、ハナに立つ馬を予想してみます。

タップは無理をしないでしょう。強引にはいかず、馬の行く気に任せて徐々に進出すると思います。レース間隔があくと出遅れることもありますしね。
バルクは陣営が逃げない宣言をしているようです。こんな時に限って絶好の枠を引いてしまいましたが、JCでも無理をしなかったように、今回も控えると信じましょう。

では何が先頭に立つのか。
デルタブルースだと思います。何の根拠もないのですが、マヤノトップガン戦法でハナに立ちそのまま押し切ると見ました。そう、今日も本命はデルタブルースです。変わらなくてすみません。
この秋の走行距離はすでに10,400mに達しましたが(2500+2500+3000+2400)、まだまだいけます。
最後の直線でタップかロブロイと叩きあう姿が目に浮かぶようです。「見えます見えます」です。阪神大賞典でのブライアンとトップガンのマッチレースのような、感動的なフィナーレが待っていることでしょう。
おっと、最後に猛然と突っ込んでくる黒い影が! その名はハーツクライだ! 横山典に乗り替わって本来の姿を取り戻したのか!?

デルタ1着、ハーツ3着に固定して、2着にロブロイがタップの3連単でいってみよう、というのが今日の予想です。では、また明日。
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by beertoma | 2004-12-24 23:53 | 競馬

有馬記念3日前予想

すんませんでした。昨日の私はどうかしてました。
やっぱり、グレイトジャーニーは、ちょっと違うような気がしてきました。京阪杯も、あの流れだからこその末脚だったのでしょう。
もともと、そんなに強い馬だとは思てませんでしたし。

やっぱりデルタブルースにします。秋5走目がなんぼのもんじゃ。
ダンスインザダーク産駒であること、菊花賞1着のあとJCで好走したこと、この2点からザッツザプレンティと同じ運命を辿るのではないか(有馬記念凡走。ついでにその後も凡走三昧)と、危惧する声もあるようですが、デルタはザッツとは似て非なる馬です。あんな重戦車ステイヤーではなく、意外に器用な脚を持っていると思います。
先行集団に取りついて進み、直線であっさり抜け出すでしょう。

問題は2着です。
たぶん、どうせ、藤沢厩舎の馬が絡んでくるに決まっていますよ。

というわけで、今日の予想はデルタから、ロブロイ、コイントス、ピサノクウカイの3頭へ馬単でいきます。
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by beertoma | 2004-12-23 16:03 | 競馬

M-1漫才師列伝・その5「ますだおかだ」

(推測と妄想で書きました)

ますだおかだは策士である。
第1回大会では正攻法で勝負した。審査員から最高得点を得たものの、会場の得点が延びず決勝進出を逃した。(当時は審査員だけでなく、観客の点数も加算されていた)
そして第2回。ますだおかだが優勝するだろうという前評判であった。
ここで彼らは正攻法のネタをやめ、悪口ネタで勝負に出た。誰もが知っている有名人に辛口のコメントを連発して笑いを取るという方法をとった。
あとあと歴史に残るような穏やかな漫才よりも、即効性があり、少しでも会場を沸かせる漫才を選んだのである。

彼らが吉本興業の漫才師ならば、ひょっとしたら、悪口ネタは好きではないという理由で点数が伸びなかったかもしれない。正攻法の漫才を勉強しろという愛のムチとして。
ところが彼らは松竹芸能所属である。大会前から「我々は不利な立場だ」と吠え、本番の漫才中にも「松竹芸能のますだおかだです」と審査員にプレッシャーをかけた。
叱咤激励・愛のムチなど要らない。我々はあなた方の後輩ではない。我々が今ここで客を笑わせている事実のみを評価してほしい。

結果は測ったように僅差の1着。見事、優勝に輝いた。
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by beertoma | 2004-12-22 01:30 | お笑い

有馬記念4日前予想

あの馬かこの馬か、時々刻々と代わる本命をヴィヴィッドにお伝えします。(誰も聞きたかないでしょうけど)

ロブロイは買いたくありません。競馬で一攫千金を狙う者にあるまじき発言かもしれませんが、あいつのこと好きじゃないから買いたくないんです。ペリエが昨年のクリスエスのような騎乗をすれば、直線で失速すると確信してます。呪ってます。
栄えある菊花賞馬・デルタブルースを本命にしたいのはヤマヤマのヤマなんですが、ジャパンカップに出走、そして好走したというのがどうも気になります。この秋5走目となるので、押さえに回します。
タップはそれなりの力を発揮するでしょうから、無視するわけにはいきません。
バルクも5戦目、もうそろそろ疲れが出る頃でしょう。疲れてもらわんと困ります。よくて掲示板だと思います。

というわけで、今のところ本命はグレイトジャーニーです。
この秋3走してます。これを言い換えるなら、この秋3走しかしてないということです。
神戸新聞杯はキングカメハメハの0.5秒差4着。これは休み明けなんで仕方ないでしょう。
菊花賞はデルタから0.5秒差8着。得意の距離じゃないからこれで充分です。
前走は京阪杯。ダイワゲロゲーロから0.6秒差の5着。問題はこのレースをどう見るかです。あれは、ゲロゲーロのゲロゲーロによるゲロゲーロのためのレースでした。我がグレイトなジャーニーは、道中をずっと14番手で走り(4角も)、直線にむいてから上がり33.0という豪脚を披露したのです。
ゴール板を通過した瞬間、馬が「フッ、これで有馬への準備はできたぜ」という表情をしたのを私は見逃しませんでした。

ジャーニーから、デルタ、タップ、ツルマルボーイ、シルクフェイマス、ヒシミラクルへ馬連で流そう、というのが今日の予想です。
ではまた明日。
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by beertoma | 2004-12-22 01:20 | 競馬