<   2005年 05月 ( 45 )   > この月の画像一覧

お笑い感想文の目次

このブログのお笑いについての感想文の目次です。 (2005年10月5日までの分)

2005-10-05 ガキの使い罰ゲーム!!笑ってはいけない高校
2005-07-26 FNS25時間テレビ
2005-05-05 竜人会
2005-02-13 「ガキの使い」DVD第4巻 傑作トーク集
2005-02-07 大音量で桂米朝を
2005-01-28 「哲学」島田紳助&松本人志
2005-01-24 島田紳助復帰
2005-01-11 麒麟とフットボールアワー
2005-01-10 年末年始のお笑い番組2
2005-01-05 「史上空前!!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ'05」
2005-01-04 年末年始のお笑い番組

2004-12-29 海原お浜・小浜の漫才
2004-12-27 M1グランプリ2004決勝
2004-12-25 海原お浜・小浜
2004-12-22 M-1漫才師列伝・その5「ますだおかだ」
2004-12-21 M1漫才師列伝・その4「アンタッチャブル」
2004-12-17 M1漫才師列伝・その3「おぎやはぎ」
2004-12-16 M1漫才師列伝・その2「笑い飯」
2004-12-14 M1漫才師列伝・その1「麒麟」
2004-11-12 深夜番組を見ていて大笑いしたことのメモ
2004-11-05 島田紳助
2004-10-16 ペペロンチーノ
2004-07-29 古都からん・ころん
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by beertoma | 2005-05-31 23:51 | それ以外の目次

競馬感想文の目次

このブログの競馬感想文の目次です。 (2005年10月5日までの分)

<2005>
2005-10-03 スプリンターズS反省
2005-10-02 スプリンターズS予想
2005-09-26 神戸新聞杯・オールカマー反省
2005-09-25 神戸新聞杯・オールカマー予想
2005-08-22 札幌記念反省
2005-08-21 札幌記念予想
2005-08-01 関屋記念反省
2005-07-31 関屋記念予想
2005-07-04 米子ステークス・ラジオたんぱ賞反省
2005-07-03 米子ステークス・ラジオたんぱ賞予想
2005-06-26 宝塚記念反省
2005-06-26 宝塚記念予想
2005-06-06 安田記念反省
2005-06-05 安田記念予想
2005-05-30 ダービー反省
2005-05-29 ダービー予想・金鯱賞反省
2005-05-28 金鯱賞予想
2005-05-23 オークス反省
2005-05-22 目黒記念反省・オークス予想
2005-05-21 目黒記念予想
2005-05-16 京王杯スプリングカップ反省
2005-05-15 京王杯スプリングカップ予想
2005-05-09 NHKマイルカップ、都大路ステークス反省
2005-05-08 NHKマイルカップ、都大路ステークス予想
2005-05-02 天皇賞(春)反省
2005-05-01 天皇賞(春)予想
2005-04-20 ディープインパクト
2005-03-07 弥生賞反省
2005-03-06 弥生賞予想
2005-02-21 フェブラリーステークス反省
2005-02-20 フェブラリーステークス予想
2005-01-05 金杯予想


<2004>
2004-12-27 有馬記念反省
2004-12-26 有馬記念最終予想
2004-12-25 有馬記念17時間前予想
2004-12-24 有馬記念2日前予想
2004-12-23 有馬記念3日前予想
2004-12-22 有馬記念4日前予想
2004-12-20 阪神牝馬S、CBC賞反省
2004-12-18 阪神牝馬S、CBC賞予想
2004-12-13 鳴尾記念、朝日杯FS反省
2004-12-12 鳴尾記念、朝日杯FS予想
2004-12-06 阪神JF反省
2004-12-05 ステイヤーズS反省、阪神JF予想など
2004-12-04 ステイヤーズS予想
2004-11-29 ジャパンカップ反省
2004-11-28 ジャパンカップ予想
2004-11-27 京阪杯反省
2004-11-27 京阪杯予想
2004-11-22 マイルチャンピオンシップ反省
2004-11-21 マイルチャンピオンシップ予想
2004-11-15 エリザベス女王杯 大反省
2004-11-14 エリザベス女王杯予想
2004-11-08 アルゼンチン共和国杯 反省
2004-11-07 アルゼンチン共和国杯
2004-11-01 天皇賞(秋)大反省
2004-10-31 天皇賞(秋)予想
2004-10-25 菊花賞反省
2004-10-24 菊花賞予想
2004-10-18 秋華賞反省
2004-10-17 秋華賞予想
2004-10-10 仏作って魂入れず 毎日王冠・京都大賞典反省
2004-10-10 ロブロイは2着止まりと決めました 毎日王冠・京都大賞典予想
2004-10-04 またウォーニングかよ! スプリンターズS反省他
2004-10-03 スプリンターズS予想
2004-09-28 「甦れ芦毛の怪物」 TV番組の感想
2004-09-27 当たり馬券
2004-09-24 ヤエノムテキ
2004-09-22 ハズレ馬券
2004-09-20 アズマイースト
2004-09-18 シンボリデーバ
2004-09-18 メジロライアン その2
2004-09-17 メジロライアン
2004-09-15 悲喜劇の馬・サクラホクトオー
2004-09-08 三銃士
2004-07-25 函館記念反省
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by beertoma | 2005-05-31 23:49 | それ以外の目次

スポーツ感想文の目次

このブログのスポーツ感想文の目次です。 (2005年10月5日までの分)
プロ野球・阪神タイガース、サッカー・日本代表に関する感想文がメインとなっています。


<2005>
2005-10-05 阪神vs横浜21回戦
2005-10-03 ヤクルトvs阪神22回戦
2005-10-02 ヤクルトvs阪神21回戦
2005-10-02 ヤクルトvs阪神20回戦

2005-09-30 阪神vs巨人22回戦
2005-09-29 阪神vs巨人21回戦
2005-09-26 広島vs阪神22回戦
2005-09-25 広島vs阪神21回戦
2005-09-25 広島vs阪神20回戦
2005-09-22 阪神vs中日22回戦
2005-09-21 阪神vs中日21回戦
2005-09-20 阪神vs中日20回戦
2005-09-19 阪神vsヤクルト19回戦
2005-09-19 阪神vsヤクルト18回戦
2005-09-16 巨人vs阪神20回戦
2005-09-14 巨人vs阪神19回戦
2005-09-13 矢野はスゴイ
2005-09-12 阪神vs広島19回戦
2005-09-11 阪神vs広島18回戦
2005-09-10 阪神vs広島17回戦
2005-09-08 中日vs阪神19回戦
2005-09-07 中日vs阪神18回戦
2005-09-05 横浜vs阪神20回戦
2005-09-04 横浜vs阪神19回戦
2005-09-03 今岡のコメント
2005-09-02 阪神vs中日17回戦
2005-09-01 阪神vs中日16回戦

2005-08-29 阪神vs巨人18回戦
2005-08-28 阪神vs巨人17回戦
2005-08-27 阪神vs巨人16回戦
2005-08-26 広島vs阪神16回戦
2005-08-25 広島vs阪神15回戦
2005-08-24 広島vs阪神14回戦
2005-08-22 ヤクルトvs阪神17回戦
2005-08-21 ヤクルトvs阪神16回戦
2005-08-21 ヤクルトvs阪神15回戦
2005-08-19 阪神vs横浜18回戦
2005-08-18 阪神vs横浜17回戦
2005-08-17 阪神vs横浜16回戦
2005-08-16 巨人vs阪神15回戦
2005-08-14 巨人vs阪神14回戦
2005-08-13 巨人vs阪神13回戦
2005-08-12 中日vs阪神15回戦
2005-08-11 中日vs阪神14回戦
2005-08-10 中日vs阪神13回戦
2005-08-08 阪神vs広島13回戦
2005-08-07 阪神vs広島12回戦
2005-08-06 横浜vs中日10回戦
2005-08-05 横浜vs阪神15回戦
2005-08-04 横浜vs阪神14回戦
2005-08-03 横浜vs阪神13回戦
2005-08-01 阪神vsヤクルト14回戦

2005-07-31 阪神vsヤクルト13回戦
2005-07-30 阪神vsヤクルト12回戦
2005-07-29 巨人vs阪神12回戦
2005-07-28 巨人vs阪神11回戦
2005-07-27 巨人vs阪神10回戦
2005-07-25 サンヨーオールスター第2戦
2005-07-21 阪神vs横浜12回戦
2005-07-20 阪神vs横浜11回戦
2005-07-19 阪神vs横浜10回戦
2005-07-18 阪神vs広島11回戦
2005-07-17 阪神vs広島10回戦
2005-07-16 阪神vs広島9回戦
2005-07-14 ヤクルトvs阪神11回戦
2005-07-13 ヤクルトvs阪神10回戦
2005-07-11 中日vs阪神12回戦
2005-07-10 中日vs阪神11回戦
2005-07-09 中日vs阪神10回戦

2005-06-25 阪神vs巨人8回戦
2005-06-24 コンフェデレーションズカップ 「日本×ブラジル」
2005-06-14 阪神vs日本ハム4回戦
2005-06-03 プロ野球交流戦・対ソフトバンク戦(甲子園)

2005-05-23 プロ野球交流戦・対ソフトバンク戦
2005-04-29 阪神が中日に大逆転負け


<2004>
2004-11-12 日米野球第6戦
2004-10-26 一抜けは西武
2004-10-25 流れのないシリーズ
2004-10-22 暗いニュースばかり
2004-10-21 「ここで決着つけよう7連戦」
2004-10-20 不良ガイジンのたまり場
2004-10-18 ブラジル代表の松井秀喜
2004-10-17 日本シリーズ第1戦
2004-10-16 失礼だと考える私が失礼なのか?
2004-10-14 サッカー界のカール・ゴッチ
2004-10-12 なんちゃって1リーグ構想
2004-10-12 暗黒時代よりはマシ?
2004-10-10 おぎやはぎかわさき
2004-10-10 不思議をひもといていったとき
2004-10-08 アジアユース・韓国戦
2004-10-05 なんで今ごろ
2004-09-18 「審査に時間がかかる」って
2004-09-17 ギッコンバッタン
2004-09-14 パ・リーグの6球団目について
2004-09-05 アテネの絶望感に比較すれば
2004-09-03 アヌシュ、金メダル返還を拒否
2004-08-31 アテネ五輪・男子マラソン
2004-08-30 アテネ五輪・男子リレー決勝を2つ
2004-08-28 あたしの感動、アテネ五輪!
2004-08-28 襲名披露
2004-08-27 五輪野球・三位決定戦 カナダ戦
2004-08-25 五輪野球・準決勝 オーストラリア戦
2004-08-24 アテネ五輪・女子マラソン
2004-08-23 五輪野球・ギリシャ戦
2004-08-22 五輪野球・台湾戦
2004-08-21 競泳を競馬にたとえて観戦
2004-08-20 アテネ五輪・柔道男子100kg級
2004-08-19 五輪野球・オーストラリア戦
2004-08-18 酸化防止剤
2004-08-18 絶妙の間を求めて
2004-08-14 五輪サッカー・日本 × 南米某国
2004-08-10 アジアカップ・日本×中国 2
2004-08-09 巨人×阪神
2004-08-08 アジアカップ・日本×中国
2004-08-03 アジアカップ・日本×バーレーン
2004-07-31 アジアカップ・日本×ヨルダン
2004-07-25 アジアカップ・日本×タイ
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by beertoma | 2005-05-31 23:48 | それ以外の目次

ダービー反省

直前になってインティライミへの馬連も買い足したため、ちょいガミの結果でした。土曜の勝ちをすべて吐き出さなかっただけ上出来だと考えることにします。

コスモオースティンが気分よく逃げているのを見て、「ひょっとしたらひょっとする、ことはないだろうけど、3着には粘ってくれるかも」とほんのり期待したのですが、それも第4コーナーまででした。あっさりとレースから脱落しやがりました。武幸四郎の逃げの練習はダービーのためではなかったようです。競輪で先頭誘導員が走路から待避するように脱落していったので、ひょっとしたら彼はそっちを目指しているのかもしれません。

たしかにディープインパクトは強かったです。ただ、あれだけの圧勝劇を見せつけられると、ディープの強さよりも2着以下の馬たちの弱さが気になってしまいます。朝青龍の強さよりも大関以下の弱さが目に付くように。
いくら強いっつったって、そのレースに出ているメンバー内での比較にしか過ぎません。彼らがもう少ししっかりしてくれれば・・・。
あまりにもその他大勢すぎるのではないでしょうか。

菊花賞でのライバル登場に期待したいです。
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by beertoma | 2005-05-30 04:44 | 競馬

ダービー予想・金鯱賞反省

<金鯱賞反省>
レコード決着になりませんでしたね。タップはほっといてもえげつないラップを刻むはずなのに、スローで行ったということは、やはり「いつまでも、あると思うな、親と金、とタップダンスシチー」が現実化しつつあるということなのかもしれません。宝塚記念では蹴りたいと思っています。

最後の最後にお約束のヴィータローザが突っ込んできてくれて助かりました。

金鯱賞の馬連(結局、馬連にしました)と白百合Sのアスカロンの単複でダービー用の資金ができました。
(アスカロンは菊花賞の有力馬になるのではないでしょうか)


<日本ダービー予想>
先週のオークスで武幸四郎がダービーの練習をしていましたね。エイシンテンダーの逃げをあそこまで持たせたのですから、リハーサルとしては充分すぎるくらいです。
今週はいよいよ本番です。コスモオースティンでやってくれることでしょう。アスカロンと差のない競馬をした馬です。スイスイ逃げれば何かが起こると期待します。
というわけで、まず、コスモオースティンの単複を買います。いくらなんでも単勝は無謀かもしれませんが、ディープの単勝倍率を少しでも上げるためです。微力ではございますが貢献させていただきます。

あとは馬連を少々。ディープの相手探しですが、結局のところアドマイヤジャパン、シックスセンス、マイネルレコルトあたりで落ち着くのではないでしょうか。青葉賞組、別路線組よりも皐月賞上位馬を重視します。
というわけで、ディープからこの3頭+コスモオースティンへの馬連を4点。
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by beertoma | 2005-05-29 04:50 | 競馬

「ミステリオーソ」「ハードボイルド」

ミステリオーソ
原 寮 / 早川文庫

ハードボイルド
原 寮 / 早川文庫

少し前のことになりますが、原尞のエッセイ集「ミステリオーソ」が文庫化されました。

ご存じない方のために少し紹介しておきますと
原尞(はら りょう:「りょう」は「寮」からウ冠を取った文字)は、ハードボイルド小説の作家です。元・フリージャズのピアニスト。寡作で知られている人で、1988年のデビュー以来、長編を4作と短編集1冊、そしてこのエッセイ集1冊しか発表していません。
(長編は「そして夜は甦る」「私が殺した少女」「さらば長き眠り」「愚か者死すべし」、短編集は「天使たちの探偵」いずれも早川書房より刊行)

うまく表現できませんが、地に足のついた文章を書く人です。つまりは、言葉だけが空回りしていない文章、繰り返し読むに耐える文章、コブシが効いている文章、ああ、やっぱりうまく表現できません。いちど書店で手にとって体験してください。

私の最も好きな作家の一人で、小説もエッセイも何度も読み返しています。(最新作の「愚か者死すべし」だけはまだ読んでいません。発売直後に買ったのですが、読んでしまうのが勿体なくて)

今回の文庫化にあたっては、単行本刊行後に発表されたエッセイ、対談なども取り込まれています。1冊には収まりきらないので、「ミステリオーソ」、「ハードボイルド」の2分冊になったということです。前者には自伝的エッセイやジャズや映画についての文章、後者にはミステリや読書について、小説を書くことについての文章が収められています。
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by beertoma | 2005-05-28 05:31 | 読書

金鯱賞予想

「いつまでも、あると思うな、親と金、とタップダンスシチー」

8歳馬です。しかもセン馬じゃないんです。もう、いいかげん、疲れがたまってきてるでしょ。
ここらあたりで、凡走するんじゃないでしょうか。して下さい。
いや、凡走は言い過ぎでしたね。すみません。「最後の詰めが甘くなるかも!?」と表現を変えます。

じゃあ、タップを差すのはどの馬か?
アドマイヤグルーヴやスティルインラブでは荷が重いとみました。淀みのないペースでのレコードタイム決着、いわば我慢大会です。牝馬には過酷でしょう。シルクフェイマスもレコードには弱そうな気がします。
こういうときに頼りになるのは、やはりサンデー産駒の牡馬ではないでしょうか。
ヴィータローザとハスラーです。

タップの馬単2着付け、頭はヴィータローザとハスラー、でいきます。
(でもやっぱり、ウラも押さえておきます)
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by beertoma | 2005-05-28 05:22 | 競馬

「レッドロック 裏切りの銃弾」

レッドロック/裏切りの銃弾 (1992)
RED ROCK WEST
監督:ジョン・ダール
脚本:ジョン・ダール、リック・ダール
出演:ニコラス・ケイジ、デニス・ホッパー、ララ・フリン・ボイル、J・T・ウォルシュ、クレイグ・リーエイ

<ストーリー紹介>
マイケルは元海兵隊員。テキサスから遠路はるばるワイオミングまで車を飛ばしてやって来た。仕事がなくくすぶっていたところへ、友人が採掘現場に働き口があると知らせてきたからである。
ところが正直者のマイケルは、脚に後遺症が残っていることを面接の時に喋ってしまったため、不合格となってしまう。
「そんなこと黙ってりゃいいじぇねえかよ、どうして喋っちまったんだ?」
「オレは嘘はつきたくねえんだ」
「まったく、おまえってやつは」
「いろいろとありがとうな」
「それでどうする? 金はあるのか、少しなら貸せるぞ」
「大丈夫だって、心配すんな」
財布には数ドルしか残っていないのだが、そんな素振りは見せない。心配そうに見送る友に笑顔を返し、車をスタートさせた。

このあと、行く当てもないマイケルはレッドロックのバーに立ち寄る。そして、大金と殺し屋が絡んだ抗争に巻き込まれてしまう。

<感想>
かなりいい感じに仕上がった現代版フィルム・ノワール。
ニコラス・ケイジに合わせて脚本を書いたのではないかと思えるほど、彼が作品に溶け込んでいた。

もちろん、フィルム・ノワール風であるので、派手なアクションや感情を刺激するようなドラマはない。
悪い奴らの駆け引きを適度のサスペンスと適度のアクションで描いた一品。

スザンヌを演じる女優(ララ・フリン・ボイル)に悪女感が乏しかったのが欠点。
ただ、これは彼女自身(あるいは演出方法)に問題があるというよりも、現代にフィルム・ノワールを作ろうとするときに避けられないことなのかもしれない。

50年代の作品は「ありえないもの」で満ちている。例えば、世界の色はありえない白黒オンリーだし、拳銃の発射音はありえない単純な音であるし、撃たれたときの倒れかたは水戸黄門で悪人が斬られたときと大差がない、苦しみレスなものである。我々はこれらを別世界の出来事として見ている。想像力で補いながら見ているといっていいかもしれない。
ところが、現代の作品を見るときは、想像力をほとんど働かせていない。現実の出来事として受け止めてしまいがちである。
こういった見るときの姿勢の差が、スクリーンに登場する女優の神秘性にも影響を与えているような気がする。(女優だけでなく男優もですが)
「悪女感が乏しかった」という私の感想も、たんに、見る姿勢の問題なのかもしれません。
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by beertoma | 2005-05-27 16:42 | 映画

音楽感想文の目次

このブログの音楽感想文の目次です。 (2005年10月5日までの分)

JAZZ
レッド・ガーランド「オール・カインズ・オブ・ウェザー」
スタン・ゲッツ「ザ・スティーマー」
カーラ・ブレイ「ライヴ!」
Friday Night at the Blackhawk マイルス・デイヴィス
スティーヴ・グロスマン
ソニー・ロリンズ「ヴィレッジ・ヴァンガードの夜」
"Interpretaions" ウィントン・ケリー
"FOUR&MORE" マイルス・デイヴィス

音楽を聴く、悩み楽しみ
「数をこなして差異を蓄積する」
書籍で読め!
デューク・エリントンの声
スウィングとは
♪ 涙は心の汗さ~


その他
カエターノ・ヴェローゾ 「プレンダ・ミーニャ」
"Men's JUNAN" ヤプーズ
"Weekend in L.A." George Benson
’39
ロリー・ギャラガー「コーリング・カード」
"A Night at the Soldierfields" ブルース・スプリングスティーン
"Last Night in the East" ブルース・スプリングスティーン
カシオペア "THUNDER LIVE"
"Judy at Carnegie Hall" ジュディ・ガーランド
スティーヴ・アール
アル・グリーン「トーキョウ・ライヴ」
TOWER OF POWER
カエターノ・ヴェローゾ
"darlin" the Beach Boys
「ザ・ベスト・オブ・ライヴ!」 ジミー・クリフ
ルベン・ブラデス
謎のチケット
Fulfillingness' First Finale  スティーヴィー・ワンダー
Spanish Getto Land スティーヴィー・ワンダー
TRONTO 1976 COMPLETE ポール・マッカートニー
バズ・ラーマンの「ラ・ボエーム」
あなたのテネシー・ラム
「ウェイティング・フォー・コロンブス」
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by beertoma | 2005-05-27 05:11 | 音楽感想文の目次

読書感想文の目次

このブログの読書感想文の目次です。 (2005年10月5日までの分)


本川 達雄 『ゾウの時間 ネズミの時間』
加藤 典洋 『言語表現法講義』
鹿島 茂 『成功する読書日記』
蓮実 重彦 『スポーツ批評宣言 あるいは運動の擁護』
草野 進 『世紀末のプロ野球』
古田敦也 周防正行 『古田式』
上原 善広 『被差別の食卓』

小島 寛之 『文系のための数学教室』
村松 恒平 『プロ編集者による文章上達秘伝スクール』
原 りょう 『ミステリオーソ』『ハードボイルド』
夏目 漱石 『坊ちゃん』
芥川 龍之介 『父』
島田 紳助&松本 人志 『哲学』
奥泉 光 『グランド・ミステリー』
桐野 夏生 『天使に見捨てられた夜』
桐野 夏生 『OUT』
高野 和明 『13階段』
藤野 広一郎 『ブランデーの香りを―ジャパンカップ物語&ヨーロッパ競馬紀行』
青山 南 『眺めたり触ったり』
倉橋 由美子 『最後から二番目の毒想』
伊丹 十三 『大病人』日記 
中山 康樹 『マイルスを聴け!Version6』
中山 康樹 『超ジャズ入門』
渡部 昇一 『知的生活の方法』
車谷 長吉 『銭金について』
勢古 浩爾 『思想なんかいらない生活』

セオドア・ローザック 『フリッカー、あるいは映画の魔』
コニー・ウィリス 『航路』
サム・リーヴズ 『長く冷たい秋』
レイモンド・チャンドラー 『大いなる眠り』
エリック・ホッファー 『構想された真実』
レイモンド・チャンドラー 『高い窓』
レイモンド・チャンドラー 『長いお別れ』
ジェイムス・エルロイ 『レクイエム』

『優駿』 3月号DVD付き

減点法と加点法
極上以上

本を読んでスタンディング・オベーションをしたくなるとき
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by beertoma | 2005-05-27 05:03 | 読書感想文の目次