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阪神vsヤクルト13回戦

「すべてはブラウンだよ。誰が連れてきて、誰が使ったのか」

阪神ファンなら誰もがそう呟いた試合でした。これまでのブラウンのピッチングを見て、いつかはこういう日がやってくるとは覚悟していましたが・・・。

4回の3ランが出た場面。おそらく岡田監督は、宮本にヒットが出てもう1点入ったら交代させよう、と考えていたのではないでしょうか。それが3ランとなって、試合の流れが大きく傾いてしまいました。

館山の、素晴らしくも小憎たらしいピッチングに、阪神打線が手も足も出なかったのだから仕方ないのでしょう。キレのある変化球をコーナーに投げ分ける姿は、かつての巨人のエース・斉藤雅樹のようでした。


最近の甲子園球場は、相手ピッチャーに力を与えているというか、試合の流れが淀んでしまってうまく流れないというか、不思議な空間と化してしまっています。
タイガースの選手たちにとっては、ロードに出て試合をする方が吉と出るのではないでしょうか。


<今日の収穫>
・次回以降の館山攻略のための下見ができたこと。(肉を斬らせて骨を断つ作戦)
・片岡が打席に立ち、試合勘を取り戻すことができたこと。



7/30(土)阪神vsヤクルト13回戦 (甲子園18:00)

ヤクルト  2 0 0  3 0 1  0 3 4  13
阪  神  0 0 0  0 0 0  0 0 X.   0

 館山(7勝3敗)
 ブラウン(4勝1敗)
 [ヤ] 岩村 17号(1回2ラン) 宮本 5号(4回3ラン)
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by beertoma | 2005-07-31 05:09 | 阪神タイガース

関屋記念予想

夏のローカル重賞とは思えない好メンバーとなりました。

米子ステークスの予想でも書いたように、ケイアイガードは強い馬だと思います。追えば追うほど伸びるので、新潟の長い直線が合っているのではないでしょうか。

ダイワメジャーは残り100メートルのところで後続の馬たちに差されるような気がします。連に絡むとしたら、ダイワはダイワでもバンディットの方でしょう。


というわけで

◎ ケイアイガード
○ ウィンラディウス
▲ コスモサンビーム
△ オースミコスモ
△ ダイワバンディット

馬連のBOXで。
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by beertoma | 2005-07-31 05:09 | 競馬

阪神vsヤクルト12回戦

またも阪神と中日のアベック勝利。

どうせ川島だろうし、またあの重っ苦しい試合になるんだろうな、と半分諦めていたのですが、そして確かに6回まではそういう展開だったのですが、7回にシーツの3ランが出たおかげでスッキリしました。久しぶりに甲子園での気分爽快な勝利を見せて貰ったような気がします。
何はともあれ、勝ってよかった。


<今日の不安点>
・藤川がヒットを打たれてしまったこと。
・片岡がバットを振らせてもらえなかったこと。

<今日の発見>
ヤクルトの川島について。
ボールをリリースしたあと右足がピーンと伸びるが、その伸び方が体操選手を連想させる。ビジター用のユニフォームだと特にそう。そういえば体型も顔も体操選手にふさわしいような気がする。
阪神をいじめるよりも、体操でオリンピックを目指してもらいたい。



7/29(金)阪神vsヤクルト12回戦 (甲子園18:00)

ヤクルト  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
阪  神  1 0 0  0 0 0  4 0 X  5

 下柳(9勝1敗)
 川島(6勝8敗)
 [神] シーツ 13号(7回3ラン)
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by beertoma | 2005-07-30 05:45 | 阪神タイガース

「ディスクロージャー」

ディスクロージャー
/ ワーナー・ホーム・ビデオ
ISBN : B0009H9XI4

ディスクロージャー (1994)
DISCLOSURE
監督:バリー・レヴィンソン
原作:マイケル・クライトン
脚本:ポール・アタナシオ
出演:マイケル・ダグラス、デミ・ムーア、ドナルド・サザーランド、ディラン・ベイカー、キャロライン・グッドオール、ロマ・マフィア、デニス・ミラー

<ストーリー紹介>
男勝りのデミ・ムーアが、かつての恋人マイケル・ダグラスをハメようとする物語。

<感想>
もっとスピーディな展開を期待していたので、やや退屈した。
主人公の内面や妻との関係の描き方が中途半端だったような気がする。(もっとカットするか、開き直ってもっと描きまくるか)

携帯電話がトランシーバーのような大きさだったり、パソコンの画面がWindows3.1のようだったりするのはご愛嬌。

公開当時に見ていれば楽しめたのかもしれませんが、今となってはちょっと・・・、という作品でした。
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by beertoma | 2005-07-30 05:42 | 映画

巨人vs阪神12回戦

勝ったのは嬉しいですが、阪神が9点を入れる過程をリアルタイムで体験できずに残念無念です。ですが、中日とのゲーム差が5に戻ったのが何より。贅沢を言うのは止めましょう。

相手チームの心配をしている場合ではないですが、マレンをなぜもっと早く代えなかったのか不思議です。「これまで東京ドームで好投しているから」「1回を三者凡退に抑えたので見限れなかった」といったところなのでしょうか。

巨人にかつてのような憎たらしさ(と恐ろしさ)がないのが少し寂しいような気もしますが、この悔しさは明日からの3連戦で爆発させていただきたいです。


<今日の不安点>
・3回以降はわずか2安打。7イニングも無得点。打線がスランプ突入か。
・赤星、スペンサーにヒットがなかったこと。片岡に出番がなかったこと。



7/28(木)巨人vs阪神12回戦 (東京ドーム18:00)

阪 神  0 9 0  0 0 0  0 0 0  9
巨 人  0 0 1  0 0 0  0 0 0  1

 安藤(5勝5敗)
 マレン(5勝5敗)
 [神] 矢野 11号(2回ソロ) 金本 23号(2回3ラン) 今岡 17号(2回ソロ)
   [巨] 十川孝 1号(3回ソロ)
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by beertoma | 2005-07-29 05:32 | 阪神タイガース

「ミスティック・リバー」

ミスティック・リバー
/ ワーナー・ホーム・ビデオ

ミスティック・リバー (2003)
MYSTIC RIVER
監督:クリント・イーストウッド
原作:デニス・ルヘイン
脚本:ブライアン・ヘルゲランド
出演:ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケヴィン・ベーコン、ローレンス・フィッシュバーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ローラ・リニー、イーライ・ウォラック

<ストーリー紹介>
allcinema ONLINE 映画データベース 内の 映画 「 ミスティック・リバー 」の詳細情報 より引用

「かつての幼馴染みが、ある殺人事件をきっかけに25年ぶりに再会、事件の真相究明とともに、深い哀しみを秘めた3人それぞれの人生が少しずつ明らかになっていくさまが、静謐にして陰影に富んだ筆致で語られていく。」


<感想>
さすがイーストウッド監督作品という出来。ストーリーにカタルシスはないが、そんなことはまったく気にならないほど楽しめた。

・俳優たちの演技合戦もみどころのひとつ。どうせなら、ショーン・ペンの演じた役を、ティム・ロビンス、ケヴィン・ベーコンが演じるバージョンも作って欲しかった。見比べることでいろんな発見があるに違いない。

・マーシャ・ゲイ・ハーデンの演技は上手かったが、彼女の瞳には知性が宿っていると思う。彼女の演じた妻を頭のいい人だと勘違いしたので、夫のティム・ロビンスが(誰にも打ち明けたことのない)2人の男に監禁されたときの話をしたときに、彼女が夫の行動のすべてを理解したと思い込んでしまった。
この妻があまり賢くない人物であることを、セリフでわからせて欲しかった。

・ケヴィン・ベーコンの刑事は声の魅力もあってとってもクール。この映画と設定が少し似ている「スリーパーズ」での悪役とは大違い。

・ローレンス・フィッシュバーンは松平健のような迫力。ハリウッド版の暴れん坊将軍を作るなら主役はこの人だと思った。

・ケイティの恋人ブレンダンを演じていたトム・グイリー、どこかで見たことある人だとネットで検索してみたものの、過去の出演作を観た記憶がない。頭を振り絞って、よおーく考えてみたら、やっとわかった。
この人、アテネ・オリンピックにアメリカ代表の体操選手として出場していたハム兄弟に似ている。(双子のポールとモーガン)
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by beertoma | 2005-07-29 05:31 | 映画

巨人vs阪神11回戦

試合をよく見ていませんでしたが、2回以降3安打に抑えられたということは高橋尚が立ち直ったということなんでしょうか。
一昨年だったらこういう試合展開でも、強引にこじ開けて逆転していたような気がするのですが、もう、あの頃のように若くないからムチャもできないんでしょう。
昨日の今日ですから、「タイガース打線はスランプなんかじゃない!」と確信できるのが救いです。

というわけで明日に期待です。

<今日の収穫>
・1点差負けならムカつくが、3点差なので仕方ないと諦めることが可能。
・3連勝してしまうとジャイアンツの選手たちが超ブルーになってしまう。次のドラゴンズ戦に3連敗されると非常に困る。この敗戦でそれを回避できた。(やっぱり他チームの助けなしには優勝できないと思いますので。)



7/27(水)巨人vs阪神11回戦 (東京ドーム18:00)

阪 神  2 0 0  0 0 0  0 0 0  2
巨 人  1 0 3  0 0 0  0 1 X  5

 高橋尚(4勝6敗)
 福原(5勝11敗)
 林(2勝2敗6S)
 [巨] 阿部 19号(1回ソロ) 二岡 8号(3回2ラン)
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by beertoma | 2005-07-28 04:54 | 阪神タイガース

「ハイ・クライムズ」

ハイ・クライムズ <特別編>
/ 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ISBN : B00009QI0Z

ハイ・クライムズ (2002)
HIGH CRIMES
監督:カール・フランクリン
原作:ジョセフ・ファインダー
脚本:ユーリー・ゼルツァー、グレイス・ケイリー・ビックレイ
出演:アシュレイ・ジャッド、モーガン・フリーマン、ジェームズ・カヴィーゼル、アマンダ・ピート、アダム・スコット、マイケル・ガストン

<ストーリー紹介>
弁護士のクレア・キュービックは夫と2人で幸せな生活を送っていた。ところがある日のこと、彼女の目の前で夫が逮捕されてしまう。どうして!? トムは大人しい人よ。逮捕されるようなことなんてしちゃいないわよ!
が、警察で話を聞いた彼女はアゴが抜け落ちそうなくらい驚いた。トムは海兵隊の特殊部隊に在籍していたことがあり、エル・サルバドルに派遣されたとき、無抵抗な村人を何人も射殺したというのだ。
絶対に納得いかないクレアは、軍事法廷で夫の弁護に立つことを決意する。

<感想>
2回目。1回目は楽めたが、ストーリーを忘れ去らないうちに再見してしまったため、何度も見る作品ではないと実感させられる羽目になった。

普通の「裁判もの」にスパイスを効かせてデザートを付けたような作品。
観客の予想を裏切ろうと試みていて、素直に見れば楽しめると思う。ただ、トリッキーさを追求した作品ではないので、その部分を期待しすぎるとガッカリするかもしれない。

あくまでも、アシュレイ・ジャッドやモーガン・フリーマンの魅力を楽しむことがメインの作品。
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by beertoma | 2005-07-28 04:54 | 映画

巨人vs阪神10回戦

試合中に「勝負の分かれ目」をズバリ言い当てる「江川な人」、 をジックリ観察する「beertomaな人」のコーナーです。
今日のポイントとなる場面はここでした。

5回裏。4-1とリードされたジャイアンツは、先頭の7番清水がセンターオーバーの3塁打で出塁。このチャンスに8番矢野は2球目のストレートを打って、セカンドゴロ。3塁ランナーがホームに帰って1点を返しました。
このときのアナウンサーと江川氏のやり取りは以下のとおりでした。

江川 「阪神サイドはこれでOKなんですよ」
アナ 「OK?」
江川 「アウトが取れましたからね。回が進んでいくわけですから。いちおう2点差でいいんですね」
アナ 「じゃあ、ヒッチャキになってやる巨人としては、ここでもう終わりじゃなくて、もうワンチャンス(作りたい)」
江川 「作りたかったですねえー


「作りたかった」?? 「作りたい」じゃなくて??
次のバッターは代打の十川。そのあと、打順は一番に返って、前の打席でホームランを打っている仁志。まだまだどうなるかわかりません。
なのに、「作りたかった」。過去形。
私はこれを聞いたとき、「江川さんは、ジャイアンツがこの試合に勝つことは100パーセントないと確信しているんだなあ」と確信したのでした。


オールスター休みがいい気分転換になったのか、打撃が好調で安心して見ることができました。
ところが、阪神が快勝していい気分になっていたときに、けったくそ悪いニュースが飛び込んできました。中日が横浜に豪快な逆転勝ち。横浜の先発は門倉、4点を先制したと聞いて安心していたのに・・・。

もう信用できるものは何もありません。優勝したけりゃ自分で勝ち続けなさいということなんでしょう。



7/26(火)巨人vs阪神10回戦 (東京ドーム18:00)

阪 神  2 0 0  2 0 1  0 3 1  9
巨 人  0 0 1  0 1 0  1 0 X  3

 井川(10勝3敗)
 上原(6勝9敗)
 [神] シーツ 10号(1回2ラン) 11号(6回ソロ) 12号(9回ソロ) 桧山 5号(4回2ラン)
   [巨] 仁志 6号(3回ソロ) 清原 21号(7回ソロ)
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by beertoma | 2005-07-27 05:10 | 阪神タイガース

FNS25時間テレビ

某月某日

FNS25時間テレビの一部を見る。

【すぽると!スペシャル】
ゲストに島田紳助。阪神タイガースの金本選手が中継で出演。
紳助が金本にした質問に爆笑する。
「下柳投手は中8日くらいで投げていますよね? 登板のない日に他で働いているという噂があるのですが、これは本当でしょうか?」

【さんま・中居の今夜も眠れない】
久しぶりでさんまと紳助のトークを見ることができて感動した。
ただ残念だったのは、ほとんど昔やっていたネタばかりだったのでインパクトに欠けたこと。このコンビの独特の面白さを知らない人が増えてきたから、今年はとりあえずの紹介でいいということなのだろうか。来年に期待。

【真夜中の大かま騒ぎSP】
去年と同様面白かったが、若手芸人の数が増えたため、図体がでかくなって小回りがきかなくなっていた。
生放送でその魅力を十全に発揮する今田耕司は健在だった。

来年はかま騒ぎを縮小して、さんま・紳助・今田・東野の四人でのトークが見たい。
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by beertoma | 2005-07-26 06:04 | お笑い