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天皇賞(秋)反省

神はどこまで私に試練を与えようというのか。日本シリーズのショックを忘れようと、天皇賞の予想に命を削ったというのに。

天覧レースだからコテコテの日本語馬名の馬が勝つかもしれないと思いつき、ロブロイから浅草田園への馬連も買い足してTV観戦しておりました。
直線半ばでダンスインザムードが他馬を引き離しにかかったときには、「ほら見てみぃ、やっぱり強いやんけ!」と狂喜しました。「あとはロブロイや。来い!」
ところがロブロイ、一人で来ればいいものを、ヘヴンリーロマンスなんか連れてきたもんだから、夢は砕け散ってしまいました。大ハズレです。

「Aを交わしたゼンノロブロイが、Bに交わされギャフンと言う」のはお告げのとおりでしたが、A、Bを聞き間違えてはこちらがギャフンです。(古いパターンですみません)

ダンスインザムードは抜け出すのが少し早すぎたような気もしますが、それでも今日のペースでは3着止まりだったでしょうね。直線ではムチを嫌がって尻尾を振っておりました。
ホオキパウエーブはせっかくのスローペースを生かせませんでした。しかしながら、我がホオキパウエーブ研究所といたしましては、これからも白装束で応援していきたいと思ってます。
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by beertoma | 2005-10-31 04:51 | 競馬

天皇賞(秋)予想

聞こえます聞こえます。アナウンサーの実況が聞こえます。

残り200mになって先頭はタップダンスシチーだ。外からゼンノロブロイが交わしにかかる。交わしたか? 交わした! 交わした! 先頭はゼンノロブロイだ。おっと、その外をもう一頭、すごい脚で突っ込んできたぞ。xxxxxxです! xxxxxxが交わした! xxxxxx一着!

xxxxxxがよく聞きとれなかったのですが、ダンスマンボウェーブとかズズカインザホオキパとか言っているようでした。おそらくダンスインザムードかスズカマンボかホオキパウェーブでしょう。この3頭からロブロイへ馬連で流します。タップもまだまだ恐いので、この3頭からタップへも流します。タテ目は買わないつもりです。

◎ ホオキパウェーブ
○ ゼンノロブロイ
▲ ダンスインザムード
△ タップダンスシチー
△ スズカマンボ



ヘヴンリーロマンス  ブチ切れたら何をするかわからない娘(ハマれば凄い脚を使う馬)なので、ちょっと恐いような気もしますが、ま、今回は大人しくしてくれるでしょう。
スズカマンボ  去年のヒシミラクルのように四コーナーで先頭に並びかけるかもしれない。ヒシミラクルほど久々じゃない分、ひょっとしたらひょっとするかもしれないので△。

リンカーン  鞍上に武豊を迎えて今度こそ? 信じられまへんなあ。G1でっせ? 東京コースでっせ?
ハットトリック  ペリエが乗るからといってビビらないぞ。

アサクサデンエン  京王杯SC~安田記念を連勝したことが多くの競馬ファンのトラウマとなり、簡単には無視できない存在となってしまいましたが、2000mは長すぎるでしょう。それに休み明けですし。
タップダンスシチー  万全の状態ではないのかもしれませんが、急激には衰えないだろうから△。

ホオキパウェーブ  ◎。有馬記念で狙うのならまだしも、ここで本命にするのはイタイと思いますが、宗教みたいなもんなんです。そっとしておいてください。
キングストレイル  3歳の骨折ブラザース1号。ディープ以外の三歳馬は用なしでしょう。

メイショウカイドウ  このメンバーで小倉大賞典をやればどんなレースになるでしょうね。そのときには是非買いたいと思いますが、このレースが行なわれるのは東京競馬場です。彼にとってはアウェーの地。辛すぎるでしょう。
ハーツクライ  さんざん悩みましたが、無印にしました。どこかで陣営の「生涯最高のデキ」というコメントを読んだからです。いつだったかの秋の天皇賞で、ムービースター陣営が同じセリフを口にして大負けしていました。それ以降、このコメントが出ると消すようにしています。

ストーミーカフェ  3歳の骨折ブラザース2号。こちらは少しだけ不気味ですが、でもやっぱり、ディープ以外の三歳馬は用なしでしょう。タップの邪魔をしないでね。
ダンスインザムード  君さ、府中牝馬Sでの末脚、見たでしょ? 道中は後方追走だったけどさ、直線すごかったじゃん。豪脚だったじゃん。どうして軽視できるのかなあ? というわけで、限りなく◎に近い▲。

ゼンノロブロイ  ま、好走しよるでしょうな。連に絡みよるでしょうな。というわけで渋々○。嫌々○。無念の○。
スイープトウショウ  安田記念2着~宝塚記念1着となったことが多くの競馬ファンのトラウマとなり、簡単には無視できない存在となってしまいましたが、人気薄でこその馬でしょう。あの宝塚記念は、蒸し暑いときのレースでしたし、どさくさまぎれに勝っただけですって。それに何より、ロッテが阪神をスイープしたからスイープトウショウが勝つという人もいて、そんなこと言われたら、絶対に買うわけにはいきまへん。(有馬記念で狙ってみたい)
テレグノシス  毎日王冠での末脚から、ペース次第では2000mでも突っ込んでくるかもしれないという気にさせられます。でも、まあ、あの時とはメンバーが違いますからね。

サンライズペガサス  毎日王冠は横綱相撲でしたが、屈腱炎を発症したという過去がどうしても気になってしまいます。横綱相撲をしにいってぐだぐだになってしまうのでは。
アドマイヤグルーヴ  去年のこのレースでは3着でしたが、今年は一叩きしていないし、武豊じゃないし、6着くらいでしょう。
バランスオブゲーム  ただでさえ実力的に厳しいところへもってきて、先行馬なのに大外枠だし、おまけに鞍上が田中勝春だし・・・。ホワンホワンホワンホワン・ホワワワワーン!
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by beertoma | 2005-10-30 06:16 | 競馬

スワンS・武蔵野S予想

<スワンS>
◎ ニューベリー
○ ギャラントアロー
▲ ビッグプラネット

<武蔵野S>
◎ アジュディミツオー
○ カネヒキリ
▲ サンライズバッカス


天皇賞はダンスインザムードが面白いような気がしてきました。
今のところは

◎ ホオキパウェーブ
○ ゼンノロブロイ
▲ ダンスインザムード

です。
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by beertoma | 2005-10-29 06:32 | 競馬

「サリヴァンの旅」

サリヴァンの旅
/ ビデオメーカー
ISBN : B000AAJRZ4

サリヴァンの旅 (1941)
SULLIVAN'S TRAVELS
監督・脚本:プレストン・スタージェス
撮影:ジョン・サイツ
出演:ジョエル・マクリー、ヴェロニカ・レイク、ロバート・ワーウィック、ウィリアム・デマレスト、エリック・ブロア

<ストーリー紹介>

猛スピードで走る貨物列車。その車両の上でいま、二人の男が戦っている。上になり下になり、殴り殴られ、いい勝負である。
一人の男が銃を取り出した。 BANG! BANG!
撃たれた男は血を流しながらも相手につかみかかる。両手で抱きつくと、そのまま車両の端へとジャンプした。列車はちょうど鉄橋にさしかかったところ。二人は河へと真っ逆さまに落ちていった。
そこにオーバーラップする "The End" の文字。

場内が明るくなった。ここは映画会社の試写室。三人の男がいた。一人はこの映画を監督したジョン・サリヴァン、あとの二人は映画会社の重役である。
サリヴァンが誇らしげに言う。「あのラストは、資本家と労働者の共倒れの象徴なんです。社会的教訓ですよ」
重役たちは渋い顔である。サリヴァンは「馬小屋でヘイヘイ!」「工場の蟻」といった、笑いと音楽にあふれる青春映画を得意とする監督であった。
ところが、この不況で街に失業者があふれている時代に、おちゃらけのお笑い映画は作りたくないとゴネていた。

「失業と貧困の時代。僕はそれを描きたいんです」
重役たちは何とか喜劇を撮らせようと説得を試みる。
「君に貧困の何がわかるというのだ」
「何がって、わかりますよそんなもの」
「君のようなお坊ちゃん育ちに、貧困はわからんよ。食うものにも困る生活をしたことがあるのか? 私はあるぞ」
「・・・・・」
「学費だって親に出してもらったんだろ? 自分で稼いだ者の苦労がわかるというのか?」
「・・・・・」

サリヴァンは黙り込んでしまった。説得は成功したかに思われた。

「わかりました。失業者たちの暮らしを体験してきます」
「ぬわに?」
「これから衣装部いってボロ着を借ります。それから旅に出ます」
「ちみ、何をいってるんだ」
「何ヶ月かしたら戻ってきますのでよろしく」
「そういうことじゃないだろ。おい!待ちたまえ」

サリヴァンは旅に出る。その途中で女優志望の女の子に出会って・・・。


<感想>

冒頭に以下のような献辞(?)が登場する。
------------------------------------------
To the memory of those who made
us laugh: the motley mountebanks,
the clowns, the buffoons, in all times
and in all nations, whose efforts have
lightened our burden a little, this
picture is affetionately dedicated.

笑いを運んでくれた懐かしい人々へ
あらゆる国 時代の
芸人 道化師 おどけ者達へ
苦しみを少し和らげてくれた彼らに
この映画を捧げる
------------------------------------------


三谷幸喜が「笑の大学」で訴えたことのプレストン・スタージェス版といった感じ。(もちろん、作られたのはこちらの方が思いっくそ古いのですが)
ネタバレになるかもしれませんが、それは何かというと、「人生には笑いが必要だ。だから私は喜劇を書く」という喜劇作家宣言とでもいうべきもの。


ストーリーの続きを書いてしまうと、
サリヴァンの旅でトラブルが発生します。最初は「貧困のお試し」だけですませるつもりだったはずが、なんじゃかんじゃ・あれやこれやあって、マジ貧困に落ちこんでしまうのです。
そしてある日、彼は喜劇映画を観る機会に恵まれます。辛く苦しい状況で笑ってる場合ではないはずなのに、気がつくとマジ爆笑しています。周りを見渡せば誰もが笑い転げています。そこで彼は悟ります。そうか、やっぱり喜劇なんや、と。


「レディ・イヴ」や「パームビーチ・ストーリー」のようなスクリューボール・コメディではなく、喜劇的なところもあるドラマ。
ジョエル・マクリーとヴェロニカ・レイクのやりとりなど、会話に笑える箇所があるようにも思えますが、字幕からだけでは伝わってきませんでした。



<どなたかご存知ではないでしょうか>
作品名が思い出せなくて悩んでいるのですが、どなたかご存知ではないでしょうか。ヴェロニカ・レイクに関するシーンです。

といっても、彼女本人が出ているのではなく、オーディションの募集をしたら、ヴェロニカ・レイクの格好をした女の子ばかりが集まってきて、部屋の中が数十人のヴェロニカ・レイク(のそっくりさん)で埋まっている、という場面なんですが。

何かの白黒映画で見たような記憶があります。思い出せなくてイライラしています。
ご存知の方は教えてください。
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by beertoma | 2005-10-28 06:39 | 映画

「恐怖の岬」

恐怖の岬
/ ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ISBN : B00006JOJX

恐怖の岬 (1962)
CAPE FEAR
監督:J・リー・トンプソン
原作:ジョン・D・マクドナルド
脚本:ジェームズ・R・ウェッブ
撮影:サミュエル・リーヴィット
音楽:バーナード・ハーマン
出演:グレゴリー・ペック、ロバート・ミッチャム、テリー・サヴァラス、マーティン・バルサム、ロリ・マーティン

<ストーリー紹介>
刑務所を出てきたばかりの男が、自分に不利な証言をした弁護士とその家族を付け狙う。弁護士は、刑事や私立探偵と協力し、何とか男に復讐を諦めさせようとするのだが・・・。

<感想>
マーティン・スコセッシが「ケープ・フィアー」としてリメイクした映画のオリジナル。

のっけからバーナード・ハーマンの音楽が奏でられ、不安感があおられるのが気持ちいい。サスペンス映画はこうでなくっちゃ。
ただ、サスペンスの盛り上げ方もうまく、いい作品なんだけれど、私はグレゴリー・ペックが苦手なので、奥歯に物の挟まったような楽しみ方しかできなかった。

悪役のロバート・ミッチャム、私立探偵のテリー・サヴァラス、刑事のマーティン・バルサム、という配役が素晴らしかっただけに、肝心の弁護士夫妻の弱さが目立った。
これなら、復讐を遂げさせてあげてほしかった。
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by beertoma | 2005-10-28 06:38 | 映画

日本シリーズ 第4戦

残念な結果に終わってしまいました。
が、人間万事塞翁が馬、これでよかったのかもしれません。
完膚なきまでにやられたという記憶が、来年以降のモチベーションにつながるはずです。日本一になって満腹してしまうと、その反動が恐ろしい。
85年を思い出してみましょやないか。日本一になったとき、しばらくは阪神の黄金時代が続くと評論家が断言しよりましたけど、どないどした? 鮮やかに転落してからに、おまけに地下リーグに潜りつづけましたやんか。

この屈辱は、選手の闘争本能をパワーアップさせるはずです。ベテラン勢の衰えもストップさせるでしょう。来シーズンも大いに期待できること間違いなしです。
(これで暗黒時代に突入とかやったら、ほんま、もう最悪ですけど)


<その他の感想>
● 敗因の一つとして、シーズン終了からシリーズまでの約3週間に試合勘が鈍ってしまったことが挙げられているが、それよりも、タイトなスケジュールで146試合も戦ったあとに休息してしまったことに問題があるような気がする。厳しいシーズンを過ごしたため、無意識が疲れきってしまい、エンジンを切ったのではないか。
あのナリタブライアンだって、三冠を達成して休んだ後は、駄馬になっていた。一冠すら取ったことのないタイガースの選手たちが休んでしまえば、悲惨なことになるのは目に見えていた。
セ・リーグの試合スケジュールを見直すべきだ。

● もともとスポーツは短期決戦(一発勝負)で競うもの。長期間にわたってペナントレースを戦うというのは、異常な形式である。
岡田タイガースの2005バージョンは、いつの間にか、長期決戦に適したチームに特化してしまったのかもしれない。

● 一昨年の日本シリーズが「内弁慶シリーズ」なら、今年のは「弁慶はどこへいったのかシリーズ」か。それとも、少し長いが、「忘れ物を取りにいったけど見つからず、そのうえ新たに忘れ物をしてしまったうっかり者、岡田彰兵衛シリーズ」か。

● 9回裏の矢野のバント失敗 → 併殺のシーンが何度もフラッシュバックしてきて、そのたびに胃が痛くなる。あの走塁は、間違いなく久慈のユニフォームを着た秀太だ。

● 天皇賞を明日やってほしい。それが無理ならレースは日曜でいいから枠順だけ先に発表して競馬新聞を店頭に並べてくれ。予想に集中して何もかも忘れたい。

● 次のペナントレースが4年後とかだったら立ち直れませんが、5ヵ月後にはまた新しいシーズンが始まるので救われます。



日本シリーズ 第4戦
10/26(水)阪神 vs ロッテ (甲子園 18:15)

ロッテ  0 2 0  1 0 0  0 0 0  3
阪 神  0 0 0  0 2 0  0 0 0  2
(今日の試合は名実ともにコールドゲームではない)

 セラフィニ(1勝0敗)
 杉山(0勝1敗)
 小林雅(0勝0敗1S)
 [ロ] 李 3号(2回2ラン)
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by beertoma | 2005-10-27 05:02 | 阪神タイガース

日本シリーズ 第3戦

またまた10点取られての敗戦です。記憶に残る日本シリーズとなりそうです。一昨年は「内弁慶シリーズ」でしたが、今年は「40点シリーズ」とでも呼ばれるようになるのでしょうか。

試合内容はよく思い出せません。観戦中に以下のように思ったのは覚えています。

・今日も打てる気、ぜんぜんしねー
・シーズン終盤から藤川は2イニング目に入ると打たれることが多かったのに、なんで6回から2イニング投げさせたんや。
・それに次のピッチャーは桟原かいな。なんでウィリアムスちゃうのよ?
・能見をこんなところで使うのは勿体なさすぎやろ。


藤川が打たれた時点で心にフタをしてましたので、福浦の満塁ホームランには、さほどショックを受けませんでした。
ざまあみろ。くやしないぞー。



岡田監督は4戦目も打順を変えないつもりなんでしょうか。(ま、変えないでしょうけど)
選手を信頼して使い続けるのはペナントレースの手法であって、短期決戦ではまた別のやり方があるような気がします。ショック療法として金本・今岡と桧山・矢野を入れ替えるくらいのことをしてもいいのでは。(あるいはスタメンを外すとか)
「たった3試合打てないくらいで外すとは、その程度の信頼だったのか」という見方もあるでしょうが、それなら「日本シリーズで勝ちたいという思いはその程度のものだったのか」「一度外されたくらいで駄目になってしまうな、もろい信頼関係なのか」という見方もできるのではないでしょうか。
過ぎたるは及ばざるが如し。過剰な信頼はよくないと思います。

選手の調子がシーズン中とは大きく異なってしまっているので、シーズン中と同じ考え方で選手起用しても空回りするだけです。こういうときは、現状のありのままを見てそこから作戦を組み立てていく(ように思える)、落合監督のやり方を真似してほしいです。



日本シリーズ 第3戦
10/25(火)阪神 vs ロッテ (甲子園 18:15)

ロッテ  0 1 0  2 0 0  7 0 0 10
阪 神  0 1 0  0 0 0  0 0 0  0
(9回裏3死 桟原よ、あんなとこで満塁ホームランはないやろコールドゲーム)

 小林宏(1勝0敗)
 下柳(0勝1敗)
 [ロ] 福浦 1号(7回満塁)
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by beertoma | 2005-10-26 06:24 | 阪神タイガース

日本シリーズ 第2戦

この道は いつか来た道 イヤな道   

初戦の後は、妄想と現実のギャップに打ちのめされてテレビを拒否、菊花賞の予想へと逃避しましたが、今日は腹をくくっていたので、スポーツニュースを見ることができました。
ほとんどの球団にとってはシーズンオフです。現役選手たちがゲスト出演していました。「うるぐす」には三浦大輔、「すぽると」には山本昌、そして「Jスポーツ」には谷繁。
彼らの顔を見ているうちに、ホームシックになっている自分に気づきました。
早くセ・リーグに帰ってあの人たちと試合がしたいよー。心細いよー。

弱気になってはいけません。まだ2試合しか終わっていないのです。
今日の試合を振り返ることにしましょう。

ロッテが10点取ったにもかかわらず阪神が0点だったので、阪神の負け。
以上。

これくらいしか言うことのない試合でした。

圧巻だったのは、8回裏、バッテリーエラー連発の場面です。いつだったかの甲子園でのカープ戦を思い出しました。(広島の内野手がエラーを連発して阪神が楽勝した試合。たしか、ピッチャーは広池だった)

金本と今岡のソフトバンク松中症候群がどこまで続くのかが気がかりです。
甲子園では何事もなかったかのように、気がふれたかのように、打ちまくってくれることを期待しています。



日本シリーズ 第2戦
10/23(日)ロッテ vs 阪神 (千葉マリン 18:15)

阪 神  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
ロッテ  1 1 0  0 0 5  0 3 X 10
(9回表3死 打たれすぎコールドゲーム)

 渡辺俊(1勝0敗)
 安藤(0勝1敗)
 [ロ] サブロー 1号(6回2ラン) フランコ 1号(6回ソロ) 李 2号(6回2ラン)
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by beertoma | 2005-10-24 05:50 | 阪神タイガース

菊花賞反省

横山典弘のおかげで三冠の値打ちが上がりました。
最後の直線でアドマイヤジャパンが逃げ切りそうになったときには、さすがにディープを応援してしまいました。
こういう勝ち方ばかりだったら、「大人気ない」などと悪口を言わないのに。

シックスセンスの長浜調教師が「向こう(ディープインパクト)が最悪の競馬をして、こっちが最高の競馬をしたとき何かが起きるかも」(競馬ダイスポ)と言ってたらしいですが、ディープにとっては最悪に近い競馬だったように思います。
それでも勝つのだから、賞賛するしかないでしょう。

馬券はエイシンサリヴァンとディーエスハリアーの複勝だけを買いました。


天皇賞の登録場が発表されましたね。豪華すぎて失禁しそうです。
気になる馬だけをピックアップしてみました。
(出走可能頭数が18頭のところに26頭登録なので全てが出走で切るとは限りませんが)

ゼンノロブロイ
タップダンスシチー
スイープトウショウ
アサクサデンエン
アドマイヤグルーヴ
サンライズペガサス
スズカマンボ
バランスオブゲーム
ダンスインザムード
リンカーン
テレグノシス
ハーツクライ
ハットトリック
ホオキパウェーブ
キングストレイル
ダイワメジャー
カンパニー
ケイアイガード
ハイアーゲーム
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by beertoma | 2005-10-24 05:47 | 競馬

日本シリーズ 第1戦

なんで世の中というものは思い通りにならないんでしょうね。イヤになってしまいます。

今シーズンのタイガースは、先発ピッチャーがゲームを作っているうちに金本・今岡に長打が出て得点する、というパターンで勝ってきました。今日のように、先発が打たれ金本・今岡が鳴かず飛ばずではどうしようもありません。
見方を変えれば、ピッチャーもダメならバッターもダメという、投打の噛みあった綺麗な敗戦でした。(濃霧でコールドというのも絵的には綺麗でした)


期待していた井川ですが、打ち込まれてしまいましたね。残念です。先頭打者の西岡を三振にとり、完全試合まであと26人だったのですが・・・。
ノーヒットノーランもどきは、次に期待しましょう。


金本・今岡のバッティングも心配です。もちろん、清水直行のピッチングが素晴らしかったのは事実ですが、二人ともあそこまで抑えこまれるバッターでもないと思います。
ゲーム勘が戻っていないというのもあるでしょうが、それよりも、気温が16℃と低かったので身体が思うように動かなかったのではないでしょうか。
想像したくないことですが、もし、シリーズ中もこのまま不振が続くようなことがあれば、今後のこともありますから、寒さ対策をしてもらわなければなりません。寒い中では普段どおりのバッティングができないというのなら、今年のオフには「世界ウルルン滞在記」にでも出演して、北極圏に滞在してみるのもいいかもしれません。(極寒の村に滞在して、そこで野球を教える。エスキモーのお父っつぁんに「マコートは本物の息子のようだ」と抱きつかれる。)
アザラシの生肉、食うのがイヤやいうんったら、打ってくれ!



日本シリーズ 第1戦
10/22(土)ロッテ vs 阪神 (千葉マリン 18:15)

阪 神  0 0 0  0 1 0  0  1
ロッテ  1 0 0  0 3 1  5X 10
(7回裏1死濃霧コールドゲーム)

 清水(1勝0敗)
 井川(0勝1敗)
 [ロ] 今江 1号(1回ソロ) 李 1号(6回ソロ) 里崎 1号(7回3ラン) ベニー 1号(7回2ラン)
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by beertoma | 2005-10-23 06:15 | 阪神タイガース