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5/28(日)西武vs阪神 3回戦

またも悔しい敗戦。
しかし、ロッテ様のおかげで今日も首位に。


試合後に岡田監督も言及していたようですが、八回表のワンアウト一・三塁のチャンスで点が入らなかったのが響きましたね。藤本ならなんとかしてくれると期待していたのですが、変則左腕・星野のスライダーに空振りの三振。
バッターボックスで萎縮していたように見えました。ホームランを狙うくらいのフルスイングをしていなかったのが残念です。
次回のチャンスでは「ワシはアテネでホームランを打った男や。ワシ抜きでメダル獲得はなかったんや」と自分に言い聞かせてスイングしていただきたい。


今日もダーウィンと能見が素晴らしいリリーフをしましたが、交代が早すぎるような気がしたのは私だけでしょうか。
クリーンアップに藤川を当てることを決めていて、そこからの逆算でそれぞれの投げ場所を決めたのかもしれませんが、明日が休みだからといって贅沢三昧していては、いつかしっぺ返しを食らうような気がしてなりません。




5/28(日)西武vs阪神 3回戦 (インボイスドーム13:30)

阪 神  0 0 0  4 0 0  0 0 0  0   4
西 武  0 1 1  0 2 0  0 0 0  1X  5

 小野寺力(1勝0敗12S)
 久保田智之(3勝3敗10S)
 スペンサー 2号(4回3ラン)

バッテリー
阪 神  オクスプリング、ダーウィン、能見、藤川、久保田 - 矢野
西 武  松永、許、星野、石井貴、小野寺 - 田原
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by beertoma | 2006-05-29 06:13 | 阪神タイガース

日本ダービー予想

◎ アドマイヤメイン (ただの逃げ馬ではない)
○ メイショウサムソン (皐月賞でのしぶとさは本物だ)
▲ サクラメガワンダー (末脚はナンバーワン)
△ スーパーホーネット (まだまだ見限れない)


メイショウサムソンとアドマイヤメインで鉄板だとは思いますが、サクラメガワンダーの末脚も怖いので追加。
これだけでは配当がさびしいので、スーパーホーネットも追加。馬連のBOXで。

フサイチジャンクは古馬になってからでしょう。マルカシェンクは復調途上。ドリームパスポートは上位入線を果たすでしょうが、最後に伸びきれないような気がするので消し。
アドマイヤムーンは武豊の選んだ馬だということで人気になっていますが、武がエンドスイープ産駒に乗りたいだけなんだと思います。

目黒記念は、もちろん、◎ ホオキパウェーヴ の単勝で。
(相手はアイポッパーでしょう)
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by beertoma | 2006-05-28 07:26 | 競馬

5/27(土)西武vs阪神 2回戦

テレビをつけたのは8回表のツーアウト、ちょうど赤星がフォアボールで歩いた場面でした。0-0というスコアに驚いていたら、桧山が左中間にツーベースを放ち、赤星が生還。そのあと金本にもタイムリーが出て2-0。こうなりゃいつものコース、藤川・久保田が登板して試合は終了。
最初から見ていれば、桧山のヒットのときに感情を爆発させることができたのに。残念です。


しかし、今日のニュースは何といっても清原の逆転満塁サヨナラホームランでしょう。すんごい当たりでしたね。ウッズが甲子園で井川から打った満塁ホームランを思い出しました。去年も今年もオリックスには交流戦での勝ち星をたくさん稼がせてもらっていて、気がとがめていたので、こういうめでたいニュースを聞くとホッとします。

それにしても、気の毒なのは横浜の選手たちです。ベンチに戻った多村の姿が映しだされていましたが、「私はこの目で地獄を見た!」という表情をしてました。

(あの場面は、クルーンよりも川村でしょう。ホームランコースの球を投げながらもなぜか打ちとってしまう、伝説のセットアッパー・川村丈夫なら必ずや抑えていた、と私は確信しています)



5/27(土)西武vs阪神 2回戦 (インボイスドーム13:30)

阪 神  0 0 0  0 0 0  0 2 0  2
西 武  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0

 江草仁貴(5勝2敗0S)
 西口文也(3勝6敗0S)
 久保田智之(3勝2敗10S)

バッテリー
阪 神  江草、藤川、久保田 - 浅井、野口
西 武  西口、星野 - 細川



5/27(土)オリックスvs横浜 2回戦 (スカイマーク18:00)

横  浜  1 0 0  0 2 3  0 0 0   6
オリックス  0 0 1  1 0 0  1 0 4X  7

 平野佳(5勝3敗0S)
 クルーン(0勝3敗7S)
 [横] 石井 3号(5回2ラン)
   [オ] 後藤 1号(3回ソロ) 清原 4号(9回満塁)

バッテリー
横  浜  門倉、木塚、加藤、クルーン - 相川
オリックス  平野佳 - 日高
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by beertoma | 2006-05-28 07:07 | 阪神タイガース

5/26(金)西武vs阪神 1回戦

さすが松坂です。言うことなしの完敗でした。ここまで抑えこまれると気持ちいいです。

3安打完封
14奪三振
先発全員三振
鳥谷3三振


まともに飛んだ当りは、

浜中のセンター前ヒット  5回表。スライダーをセンター前にはじき返す。
金本のライトフライ  4回表の第2打席。内角のストレートをジャストミート。打球はライトスタンドへ向かって一直線、と思われたが、フェンス手前で失速。球の力に押されたか。松坂は「あぶなかった」と苦笑い。
金本のセンター前ヒット  7回表の第3打席。松坂ならもう一度ストレート勝負を挑んでくると期待したのに、変化球で勝負にきた。3球目のスライダー(?)をセンター前にライナー性のヒット。力勝負が見たかった。

くらいではなかったでしょうか。
(5回表の片岡の二塁打は、打球が大きくバウンドしてファーストの頭上を越えていったもの。スイングの途中でバットを放り出したようにも見えた。不思議なヒットだった)

甲子園でのピッチングも楽しみです。

ま、これくらいきつい試合を経験すると明日が楽になるはず。必ずや西口を攻略してくれることでしょう。



5/26(金)西武vs阪神 1回戦 (インボイスドーム18:00)

阪 神  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
西 武  0 0 1  1 1 0  0 0 X  3

 松坂大輔(7勝1敗0S)
 福原忍(0勝1敗0S)
 [西] 中村剛也 4号(4回ソロ)

バッテリー
阪 神  福原、太陽 - 矢野
西 武  松坂大輔 - 細川
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by beertoma | 2006-05-27 06:17 | 阪神タイガース

5/25(木)ロッテvs阪神 5回戦

家に帰ってテレビをつけると、試合は8回ウラ。スコアは3-1でロッテがリード。さすがに今日は負けそうな予感がしていたので冷静に現実を受け止めました。
ふと見ると、マウンド上には下柳の姿が! 慌ててスコアを再確認しましたが、たしかに「8回ウラ」です。たしかに「SIMOYANAGI 42」です。
?? 8回といえば、下柳にとっては、定時をとっくに過ぎた時間じゃないのか。こんなに夜遅くまで残業してるだなんて、いったい何があったのか? リリーフ陣に何かあったのか?
気が動転しかかりましたが、ふつうのピッチングした結果このイニングまで投げていることを知り、安心しました。


それにしても、9回表の場面は、かなり悔しかったです。
桧山がヒットで出て、シーツがセンターオーバーの三塁打。一点差に迫ってなおもノーアウト三塁。
続くバッターは、金本だ!浜中だ!片岡だ!
どう控えめに見積もっても、5点や10点は入るパターンでしょう。ここから30点入っても私は驚きません。それなのに、金本はセカンドゴロ(ま、あれは、根元という選手が上手かった)、浜中がショートゴロ(浜中がなぜ引っ張ったのか不明。でも、西岡の守備も上手かった)、片岡三球三振(「さんざん粘ったあげくに三振」よりもいい、のか?)でゲームセット。
三人とも同点は眼中になく、逆転するか・負けるかの賭けに出たように見えました。

(ここ最近、桧山、スペンサーといった、あまり表舞台に出てこなかった人が活躍していたので、次は片岡の番だと思っていたのですが・・・。でも、もう大丈夫です。次の西武戦ではヒーロー・インタビューに出てくれるはず)

でも、今日一番悔しかったのは、もちろん、このニュースです。
井川慶 ガトームソンに先を越される
ノーヒットノーランに一番近い男は井川のはずなのに。



5/25(木)ロッテvs阪神 5回戦 (千葉マリン18:15)

阪 神  0 0 0  0 1 0  0 0 1  2
ロッテ  0 0 0  3 0 0  0 0 X  3

 久保(4勝3敗0S)
 下柳(3勝4敗0S)
 小林雅(4勝0敗17S)
 [ロ] 里崎 3号(4回3ラン)

バッテリー
阪 神  下柳 - 矢野
ロッテ  久保、薮田、小林雅 - 里崎
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by beertoma | 2006-05-26 06:37 | 阪神タイガース

5/24(水)ロッテvs阪神 4回戦

雨雲様のおかげで、ありがたい勝利を拝受。

杉山が招いたノーアウト満塁のピンチに、能見が出て行って三者三振。能見がピンチを招くと、ダーウィンが出て行って里崎を三振。感動的なリリーフでした。

スペンサーのホームランには笑うしかありません。出るタイミングが予測不能なのも面白いですが、あの軌道も可笑しすぎます。夏の暑い夜、仲間たちと河原で打ち上げ花火をしていて、発射の瞬間ちょっと花火が倒れてしまって、グワーーン!とヘンな方向に飛んでいったような、そっちに人が大勢いて「危ない! 気をつけろ!」と叫びたくなるような、人間業とは思えず天災と呼びたくなるような、そんな軌道でした。ヘンなホームランを打つ人です。


5/24(水)ロッテvs阪神 4回戦 (千葉マリン18:15)

阪 神  0 4 0  0 0   4
ロッテ  0 0 2  0 0   2
      (5回降雨コールド)

 能見(1勝3敗0S)
 成瀬(1勝1敗0S)
 ダーウィン(0勝0敗1S)
 [神] スペンサー 1号(2回2ラン)

バッテリー
阪 神  杉山、能見、ダーウィン - 矢野
ロッテ  成瀬、神田 - 橋本、里崎
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by beertoma | 2006-05-26 06:32 | 阪神タイガース

5/23(火)ロッテvs阪神 3回戦

井川大乱調! ノーヒットノーランは最初の二人だけ!

前半はよれよれのピッチング。「ダブルヘッダーの第一試合で完投したのに第二試合も先発させられてますねん。岡田はんて殺生な人やと思います」といった投球が続いた。
ところが、五回を境として、まるでビューティーコロシアムのように華麗な変身をとげる。ストレートの伸び、変化球のキレともに30%くらい増量(したように感じた)。
「え? これがあのもっさり投げてた子? まさか」という声が、テレビ局に殺到したとかしないとか。

井川が立ち直れば流れはタイガースのもの。野球の神様からの出題、「今日の試合、ロッテの投手が投げる球は全部で145球です。そのうち2球だけホームランコースに来ます。どれとどれでしょう?」というクイズに、今岡、桧山の両隊員が見事正解、勝利を得ることが出来た。


<今日のファインプレー賞>
今日のファインプレー賞は間違いなく野口だろう。10回裏の大ピンチに、藤川がバックネットめがけて投げた(ように見えるくらい、高めの)ストレートを、ダーウィンばりの蜘蛛男ジャンプで捕球した。もし逸らしていればもちろんサヨナラ負け。あの一球にはホント、胃が縮み上がった。

バッティングの方は、バントのミスなどもあってちょっとアレでしたけど、守備面で今日は野口さまさまの試合でした。

<今日の「くぼたぁー」>
ロッテ相手の試合は疲れる。他のチームとの試合なら、11回裏の久保田が投げていた場面は落ち着いて見ていられるのだろうが、今日はどんな些細なことにでも不安を感じていた。
ベニーの打席(一死ランナーなし)でカウント0-2になっただけで、「くぼたぁー! もっとちゃんと投げてくれよー!」と泣きそうになっていた。
早くオリックスや横浜と試合をしてほしい。


5/23(火)ロッテvs阪神 3回戦 (千葉マリン18:15)

阪 神  0 0 0  0 0 0  1 0 0  0 1  2
ロッテ  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0 0  1

 藤川(3勝0敗0S)
 薮田(2勝2敗1S)
 久保田(3勝2敗9S)
 [神] 今岡 7号(7回ソロ) 桧山 2号(11回ソロ)

バッテリー
阪 神  井川、藤川、久保田 - 野口
ロッテ  小野、小林雅、薮田 - 里崎
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by beertoma | 2006-05-24 06:45 | 阪神タイガース

5/22(月)阪神vsオリックス 3回戦

粛々と進行した試合でした。オクスプリングが粛々と投げ、鳥谷や今岡が粛々と打つ。オリックスの選手たちは粛々とその事実を受け入れる。
ロッテとの三連戦を控えたタイガースへの壮行試合のようでした。


ダーウィンと藤川と久保田を使わずに勝利したのが大きかったですね。
ただ、明日は、井川がロッテ相手にノーヒットノーランをやってくれますから、彼らの出番はないはずなんですが、万が一ということがありますからね。備えあれば憂いなしです。

(私が井川に望んでいるのは、今年中には、ノーラン・ライアンの持つノーヒットノーラン通算7度の記録に並んでほしいということなんです。そろそろここらで、二度目をやっておかないと、あとあとのスケジュールがきつくなると思うんです。いくら井川でも、二試合も三試合も連続でノーヒットノーランをするのは無理でしょうからね)


<今日のオクスプリングス>
NHK-BS1の放送で解説の山本和行氏が「オクスプリング」のことをさかんに「オクスプリングス」と呼んでいた。氏が「オクスプリングスは・・・」と発言するたびにアナウンサーの相槌が消え、妙な間ができていた。
おそらくアナウンサーは、「訂正しようかな」「でも、実況中に指摘すると恥をかかせることになるからな」「でも、公共放送だからな」「うわ、またオクスプリングスいいよった」「やっぱり訂正せんとまずいんちゃうの」「でも、それやったら、なんで最初の時に言わへんかったっちゅうことになるしな」「いまさら言えんわな」などと悶々としていたに違いない。
アナウンサーの脳内を想像すると、すごく楽しめる「空白」だった。



5/22(月)阪神vsオリックス 3回戦 (甲子園18:00)

オリックス  1 0 0  0 0 1  0 0 0  2
阪  神  1 0 1  1 3 2  0 0 X  8

 オクスプリング(3勝0敗0S)
 前川(1勝4敗0S)
 [神] 鳥谷 3号(4回ソロ) 今岡 6号(5回3ラン)

バッテリー
オリックス  前川、ユウキ、山本 - 日高、的山
阪  神  オクスプリング、太陽、相木 - 矢野
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by beertoma | 2006-05-23 06:33 | 阪神タイガース

5/21(日)阪神vsオリックス 2回戦

オリックスの先発が好投手の平野佳寿だったので完封負けも覚悟してましたが、初回のドサクサ紛れのうちに3点が入ったので、そのままの流れで勝つことができました。

当社調べによりますと、平野は初回に6つのアウトをとってます。
○:平野の勝ち  ●:バッターの勝ち

○ 赤星 ファーストゴロ(ベースカバーに入った平野がはじいてエラー)
○ 藤本 サード前に送りバント 赤星は二塁へ
● シーツ センター前にゴロのヒット 赤星がホームイン
● 金本 ライト前ヒット 痛烈な当たりがファーストの横を抜けていった 一死一三塁に
○ 桧山 レフト前ヒット ヒットとは名ばかり ピッチャーゴロを平野がはじいてショート方向へ ショートは逆を突かれて捕れず よくある話  シーツがホームイン またも一死一三塁に
○ 片岡 センターフライ 浅いセンターフライ 犠牲フライにならず
○ 鳥谷 一塁線に転がるボテボテの当たり 平野はファーストを制して捕球 走ってくる鳥谷にタッチしようとしたが、間一髪のところでスルリとかわされる 平野は「大人ってずるい」と思ったに違いない
○ 浅井 空振りの三振

甲子園のプレッシャーではないのでしょうが、「おおぜいの観客からすっごい見られてる」感で手足の動きがぎこちなくなっていたように見えました。(その後は有無を言わせぬ感じで抑えこんでました)
去年の交流戦で、楽天の岩隈が同じような表情を浮かべていたのを思い出しました。(甲子園の試合で)



5/21(日)阪神vsオリックス 2回戦 (甲子園14:00)

オリックス  0 0 0  0 2 0  1 0 0  3
阪  神  3 0 0  0 0 2  0 0 X  5

 江草(4勝2敗0S)
 平野佳(4勝3敗0S)
 久保田(3勝2敗8S)
 [神] 浜中 11号(6回2ラン)

バッテリー
オリックス  平野佳、ユウキ、菊地原、萩原 - 日高
阪  神  江草、ダーウィン、能見、藤川、久保田 - 浅井、野口
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by beertoma | 2006-05-23 06:30 | 阪神タイガース

5/20(土)阪神vsオリックス 1回戦

今日のヒーローは、もちろん、ダーウィンでしょう。

彼のピッチングを簡単に振り返ってみましょう。

八回から登板。最初の打者は代打の清原。フォアボールで歩かせる。オリックスは是非とも追加点が欲しい場面。続く村松にバントを命じた。ところが、村松はダーウィンの変化球のブラウン運動についていけない。二球ファールした後、空振りの三振に終わる。その後、塩崎はセカンドゴロ、ガルシアは三振。
九回。
先頭の中村紀はショートゴロ。続く北川の放ったゴロは高くバウンドして、ダーウィンの頭を超えようかという当たり。ここでダーウィンは本領発揮。蜘蛛男のようにジャンプして、見事にキャッチ(両手両足を広げて跳んだように見えた。蜘蛛ではなく、ムササビをイメージして跳んだのかもしれない)。ショート前の内野安打だったかもしれない当たりが、ピッチャーゴロに。ダーウィン・イリュージョン。
これでツーアウト。あっさり三者凡退かと思ったら、ダーウィン・ショウはここからが面白いんだぜ!とばかりに、ヒット + フォアボール + フォアボールで一転して満塁のピンチに。
ところが、続くバッターをあっさり三塁ファールフライに打ちとる。

私には、九回表の満塁のピンチはダーウィンがわざと招いたように思えてなりません。
彼は野球の神様に祈ったのでしょう。
「ピンチになるからチャンスくれ!」
祈りが届き、流れが変った。流れが変って、金本の同点ホームランが出た。

福原もシーツも金本も素晴らしかった。でも、ダーウィンがいてこその勝利だったのではないでしょうか。

(金本のホームランは完璧な当たりでしたね。去年、東京ドームで林から打った同点ホームランを思い出しました)


<ダーウィンの今後について>
ダーウィンの趣味はサッカーらしいですね。となると、彼はワールドカップを夢中になって見るのでしょう。

ということはつまり、真夜中の生中継を見まくるということで、ということはつまり、ワールドカップ期間中のダーウィンは、ものすごく寝不足になっているということでしょう。

私には、「ワールドカップまであと○○日」というカウントダウンが、「ダーウィンが好調なのはあと○○日」という風に見えて仕方ありません。




5/20(土)阪神vsオリックス 1回戦 (甲子園14:00)

オリックス  0 0 0  0 0 0  2 0 0  0   2
阪  神  0 0 0  0 0 1  0 0 1  3X  5

 藤川(2勝0敗0S)
 萩原(2勝3敗0S)
 [神] 金本 4号(9回ソロ) シーツ 9号(10回3ラン)
   [オ] 中村 7号(7回2ラン)

バッテリー
オリックス  川越、菊地原、加藤、大久保、萩原、本柳 - 日高
阪  神  福原、ダーウィン、藤川 - 矢野
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by beertoma | 2006-05-21 06:08 | 阪神タイガース