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ワールドカップに熱中しすぎて骨折

ご無沙汰いたしております。
ディスクのトラブルでネットに接続できなくなり、それは何とか解決したものの、タイガースの調子はイマイチだわ、期待していたワールドカップでは衝撃の負け方をするわで、文章を書く気になれませんでした。
まあ、衝撃の負け方といっても、フランス大会のようなほとんど守備ばっかりの試合でなかったことは救いですけど。(玉田のゴールは美しかった)


タイガースのほうも、久保田がワールドカップに熱中しすぎて指の骨折(*1)、今岡も怪我でリタイアと災難続きですが、ここは何とか踏ん張って中日に付いていってもらいたいものです。

巨人がシャレにならんくらい連敗していて、我々でさえ同情してしまうほどですが、心配はいりません。阪神戦だけは春先のような強さを発揮するでしょう。(かつての阪神が巨人戦だけは頑張ったように)

(*1)・・・ 男は試合に夢中になっていた。興奮のあまり、「やなぎさわー! いけー!」と叫んでテレビ画面にパンチを見舞ってしまった。男は骨折した。
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by beertoma | 2006-06-28 06:18 | その他

6/4(日)阪神vsソフトバンク 6回戦

ソフトバンクも3連敗だけはしたくないだろうし今日は気合入れてくるはず。それを力でねじ伏せることができれば、今後の見通しは非常に明るい!

と期待していたのですが、先取点を奪われるわ追加点を奪われるわ、反撃の芽も摘み取られるわで完敗。桧山と片岡の連続三振で幕を閉じました。


ソフトバンクとの試合は、勝っても負けても、デーゲームだと気分が出ないように思います。来年からは週末でもナイターでやってほしい。



6/4(日)阪神vsソフトバンク 6回戦 (甲子園 14:00)

ソフトバンク  0 0 0  2 0 4  0 0 0 6
阪   神  0 0 0  0 0 2  0 0 0 2

 田之上慶三郎(1勝0敗0S)
 江草仁貴(5勝3敗0S)
 
 [神] シーツ 10号(6回ソロ)
   [ソ] 川崎 2号(4回2ラン) 田上 2号(6回2ラン)

バッテリー
ソフトバンク  田之上、篠原、吉武、馬原 - 的場
阪   神  江草、太陽、能見、ダーウィン - 浅井
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by beertoma | 2006-06-05 06:12 | 阪神タイガース

安田記念予想

難解なので適当です。

◎ ダンスインザムード (東京コースはおまかせ)
○ ザデューク (なんとなく外国馬ではこれが強そう)
▲ フジサイレンス (豪華メンバーの安田記念はヤマニンゼファーのような地味な馬が勝つので)


カンパニー (強い馬だとは思いますが、このメンバーで勝ち切れるほどではないような気がします)
オレハマッテルゼ (1400まででしょう。マイルのG1を突き抜けるとは思えず)
ダイワメジャー (東京コースは二割引)
ハットトリック、アサクサデンエンのドバイ組も軽視します(万全には戻ってないでしょう)。
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by beertoma | 2006-06-04 06:26 | 競馬

6/3(土)阪神vsソフトバンク 5回戦

鳥谷のサヨナラヒットでソフトバンクに連勝 苦手の杉内をノックアウト 逆転されるとあっさり引き下がる芸風だったチームが粘り強く再逆転 一丸となって驚異の勝負根性を発揮
と、攻撃面ではいいこと尽くめの試合でしたが(あの貧相な打線はどこへいった?)、後味があまりよくありません。

あのにくったらしい杉内から矢野が満塁ホームランを放ったときには、溜まりに溜まっていた不満が一気に開放され、筆舌に尽くしがたいカタルシスを味わったのですが、そのあとがいけません。関本のエラー(記録はヒットでしたが、あれは軽率なプレーだったような気がします)から能見が連打を食らって3失点。
解放感で晴れわたっていた心が、これで一気に冷めてしまいました。すっごく喜ばせといて「嘘でした」と言われたような、失望としか言いようのない感情。それなら最初から逆転するなよ。
チームは粘り腰を発揮して再度の逆転劇を見せてくれましたが、この失望感が大きすぎて、サヨナラ勝ちも嬉しさ半分といったところです。



■ 矢野の満塁ホームラン。ついに出た、矢野のわけのわからん飛球。打った瞬間はライトフライにしか見えなかったのに、打球はぐんぐん伸びて右中間スタンドへ。久しぶりの全部見せます矢野輝弘打法 だったように思います。

■ 鳥谷のサヨナラヒット。打席に入る前、鳥谷が半笑いだったように見えたのは私だけだろうか。もちろん、本人は真剣な表情をしているのだろうが、必至で笑いをこらえているようにしか見えない。

■ 王監督が終始すがすがしい表情をしていたのが印象的だった。甲子園で野球が出来ることが嬉しくてたまらないのか、甲子園のデーゲームだったので高校時代を思い出していたのか。



6/3(土)阪神vsソフトバンク 5回戦 (甲子園 14:00)

ソフトバンク  1 0 3  0 3 0  0 0 0   7
阪   神  0 1 0  5 0 0  0 1 1X  8

 ジェフ・ウィリアムス(1勝0敗0S)
 藤岡好明(1勝1敗1S)
 
 [神] 矢野 7号 4回満塁

バッテリー
ソフトバンク  杉内、佐藤、吉武、篠原、藤岡 - 山崎
阪   神  安藤、能見、ダーウィン、ウィリアムス - 矢野
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by beertoma | 2006-06-04 06:21 | 阪神タイガース

6/2(金)阪神vsソフトバンク 4回戦

一回表に追加点を取れなかったときには、敗戦を覚悟しました。
(一点を取ってなおもワンアウト一、三塁の場面で、打席には浜中。バッティングの調子が良くないためか、浜中にしては思い切りの悪いスイングで、打球はセンターへと力なく飛んでいった。浅いフライで、素人目にもタッチアップは無謀に思えた。ところが三塁ランナーのシーツが、何を思ったか自分を赤星だと思ったか、強引に本塁に突入。タッチアウトでダブルプレー)

ところが、先発の下柳が去年のドラゴンズ戦を思わせるピッチングで、のらりくらりとホークス打線をかわし、7回を三安打無失点の好投。
そのあとは、楽天戦でさんざんリハーサルをした藤川-久保田のリレーがピタリと決まって、終わってみれば4-0の快勝。


貧打がチャームポイントだった打線が、二桁も安打を放ってしまう。魅力が半減。(うそ)


<今日のスラッガー>
今日も出ました、スラッガー鳥谷のホームラン。全盛時の掛布を思わせる打球がレフトスタンドへ突き刺さりました。
いや、あの素晴らしい打球は、掛布だけでなく、掛布そっくりの顔をした「カケフくん」という子役タレントのことまで思い出しました。それくらいインパクトありました。

その前の打席の二塁打もライトフェンス直撃の当たりでしたし、6月のタイガース打線を支える男は鳥谷なのかもしれません。


6/2(金)阪神vsソフトバンク 4回戦 (甲子園 18:00)

ソフトバンク  0 0 0  0 0 0  0 0 0  0
阪   神  1 0 0  1 0 1  0 1 X  4

 下柳剛(4勝4敗0S)
 斉藤和巳(6勝3敗0S)
 
 [神] 鳥谷 5号(6回ソロ)

バッテリー
ソフトバンク  斉藤和、竹岡、陽 - 的場、田上
阪   神  下柳、藤川、久保田 - 矢野
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by beertoma | 2006-06-03 06:18 | 阪神タイガース

6/1(木)阪神vs楽天 3回戦

ドンドンドンドン! ドンドンドンドン!
「クボタサーン! イナイノー?」
ドンドンドンドン! ドンドンドンドン!
「イッショニ、ノモーヨ!」

男は熟睡していた。打たれたショックを忘れるために一人で酒を飲んだが、早めに切り上げベッドに入った。
耳栓をしていたので、同僚がドアをノックしても、目を覚ますことはなかった。


やっぱりそういうことだったんでしょう。

昨日とは打って変わって自信に満ち溢れた投球でした。磯部にはうまく打たれたものの、あとはピシャリ。
明日からのソフトバンク三連戦に向けてのいいウォーミングアップになりました。

鳥谷のホームランも豪快でした。将来はクリーンアップを打つバッターであることを再認識いたしました。


さて、いよいよソフトバンクとの3連戦です。おそらく、3連勝してくれるでしょう。
いくら打線の調子がいいときでも、斉藤や杉内が相手だと点は取れません。そんなときにソフトバンクと試合をすれば、「前日まで高得点 → 今日は低得点」というギャップに苦しむだけです。

ここ最近の調子なら、「前日まで低得点 → 今日も低得点ですが何か?」と開き直ることができます。
少ない点数を大切にする戦い方の今なら、うまくやれるはず。

貧打のタイガースがどれだけ恐ろしいか、思い知らせてやりましょう。



6/1(木)阪神vs楽天 3回戦 (甲子園 18:00)

楽 天  1 0 0  0 0 0  0 0 0  1
阪 神  0 0 0  0 0 2  0 0 X  2

 福原忍(1勝1敗0S)
 愛敬尚史(3勝3敗0S)
 久保田智之(3勝4敗12S)
 [神] 鳥谷 4号(6回2ラン)

バッテリー
楽 天  愛敬、青山、河本、谷中 - カツノリ
阪 神  福原、ウィリアムス、藤川、久保田 - 矢野
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by beertoma | 2006-06-02 06:28 | 阪神タイガース

5/31(水)阪神vs楽天 2回戦 

男は酔っていた。時刻は午前5時。ふだんならグッスリと眠っている時間だが、今日は特別な日だった。日本代表がドイツ代表と試合するのだ。おちおち眠ってなどいられない。
男は大のサッカー好きだった。職場の仲間と一緒にビールを飲みながらテレビ観戦していた。
試合は高原の2ゴールで日本がリードする展開となった。まさかの2得点に男は狂喜した。横にいた同僚と何度もハイタッチを繰り返す。嬉しさのあまり手が腫れているのにも気づかないほどだった。
男はたどたどしい英語で、高原がいかに素晴らしい選手であるかを同僚に伝えた。その同僚というのは外国人労働者で、カタコトの日本語しかできなかった。男もカタコトの英語しかできなかったが、サッカー好きに国境はない。身ぶり手ぶりも交えながらサッカー談義に花が咲いた。

「ニッポン、ツヨーイネ! オメデト!」
「そうだろ? サンキュー!」
「デモ、モウ、アサダヨ。 キョウノ、シゴト、ダイジョーブカナ?」
「OKOK! トゥデイ、ウィー、ノージョブね」
「ノージョブ? シゴト、シナクテイイノ?」
「イーグルス、弱いね。ミンナ、打ってクレル」
「ホント?」
「ジェフもカムバックしたしね。俺たち、ノージョブよ。もっと飲もうよ」
「ソウダネ、アーッハッハッハ!」
「カンパーイ! アーッハッハッハ!」

男の名は久保田智之。同僚の名はダーウィン・クビアン。


たぶん、そういうことだったんでしょう。
でないと、二人が打たれたことの理由が説明つきません。

ベンチに下がった後の久保田の表情が映しだされていましたが、本気で落ち込んだ表情をしていました。いつもは打たれても、また次に頑張ればいいじゃんといったふてぶてしさがあるのですが、今回はそういった気配がなかったので、少し心配です。
「まだ9回ウラの攻撃が残ってるわけなんですが何か問題でも?」と開き直っていただきたい。


今年の久保田は好調・不調の波があって、これまでは、点差が開いているときに不調、一点差のときに好調、とうまくいっていたのですが、今回はたまたま「一点差」と「不調」が重なってしまっただけのことなんでしょう。

今回良かった点は、
1.相手が楽天だったこと。これが、ソフトバンク戦だとか(勝ち越し決定前の)ロッテ戦だったら、ショックは限りなく大きいと思います。ノムさんも楽天の選手たちも大喜びしていましたし、ま、ええんとちゃいますか。
2.「四球+四球+逆転ヒット」と「とんでもない悪送球で二失点」が一度に出たこと。二回に分けて出るよりずっといい。
くらいでしょうか。

今日の総括。
日ハムのリリーフ陣がだらしないせいで巨人とのゲーム差が0.5に縮まってしまった。
しっかりしてくれ日ハム。




5/31(水)阪神vs楽天 2回戦 (甲子園 18:00)

楽 天  1 0 0  1 0 0  0 0 0  2
阪 神  1 0 0  0 0 0  0 4 X  5

 青山浩二(1勝3敗0S)
 久保田智之(3勝4敗11S)
 福盛和男(0勝0敗9S)

バッテリー
楽 天  グリン、小倉、吉田、青山、福盛 - カツノリ、中谷
阪 神  杉山、ダーウィン、ウィリアムス、藤川、久保田 - 矢野
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by beertoma | 2006-06-01 06:08 | 阪神タイガース

5/30(火)阪神vs楽天 1回戦

終わってみれば、エースが投げて四番が打ってというプロ野球の基本のような試合。
井川が被安打した事実はショックですが、試合後の嬉しそうな表情を見ていると、こういう日があってもいいのかなと思いました。

<今日の擬態>
8回裏、代打スペンサーの同点ホームランの場面。
スペンサーは山村のスライダーに二球続けて空振り。シーツのような脆い空振りの仕方で、タイミングが全く合っていないように見えた。山村は次もスライダーを投げた。当然の選択だろう。スペンサーのバットは空を切った。三振。
と思われたその瞬間、打球が高々とレフトへと舞い上がった。そのままスタンド最前列へ。

ひょっとして、あの脆い空振りは見せかけだったのかもしれない。まったく打てそうにないと見せかけて、同じ球を投げさせ、一撃のもとに仕留めるための。
昆虫が擬態で敵を欺くように、あれはスペンサーの擬態に違いない。恐るべき男。



5/30(火)阪神vs楽天 1回戦 (甲子園 18:00)

楽 天  1 0 0  1 0 0  0 0 0  2
阪 神  1 0 0  0 0 0  0 4 X  5

 井川慶(4勝3敗0S)
 山村宏樹(2勝5敗0S)
 久保田智之(3勝3敗11S)
 スペンサー 3号(8回ソロ) 金本 5号(8回3ラン)

バッテリー
楽 天  山村、小倉、川井 - カツノリ
阪 神  井川、久保田 - 野口、浅井
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by beertoma | 2006-06-01 06:00 | 阪神タイガース