JC予想&反省

ここ何年間も欠かしたことのないジャパンカップ予想。ライフワークとも言えるこの予想をすっかりし忘れていることに気づいたのはレース終了後の審議中のことでした。自分でもビックリです。

いちおうの予想はしていました。ナカヤマフェスタが先攻して直線早めに抜け出せれば、ブエナビスタの末脚を封じることができるのではないか。でも、それを読んだブエナ陣営が先攻策をとって、4コーナー廻ってからまた突き放すというハーツクライみたいな強い勝ち方するんじゃないか。

いろいろ考えたのですが、最終的に出した結論は

◎ ナカヤマフェスタ(凱旋門賞からここというローテーションにイヤな予感がするが実力的に問題なし)
○ フィフティプルーフ(50度数という意味らしいから、「ウォッカ」ほど強くはないがそこそこ強いんだろうと)

の2頭の単勝で勝負というものです。

結果は、まあ、毎年恒例のハズレ。

それにしても、ブエナビスタの末脚はすごかった。こういうレースがあるから競馬は楽しい!と思えるレースでした。降着は残念ですが、これもまた競馬。来年はぜひスノーフェアリーと対決してほしいです。
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# by beertoma | 2010-11-28 17:30 | 競馬

サセレシア - 演奏者不明




小津安二郎の映画『東京暮色』でのオープニングテーマ曲。
作曲は斉藤高順。 斉藤は、小津の好きだった二つの曲(スペインの曲『バレンシア』とシャンソンの『サ・セ・パリ』)を混ぜあわせてこの曲を作ったらしい。

どこか懐かしく、気持ちの落ち着く名曲です。(ただし、映画は暗い話ですが)

演奏者名がわからず、リクエストしにくいのが難点。
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# by beertoma | 2010-09-11 13:24 | 音楽(その他)

「大いなる遺産」



大いなる遺産


大いなる遺産 (1997)
Great Expectations

<スタッフ>
監督:アルフォンソ・キュアロン
原作:チャールズ・ディケンズ
脚本:ミッチ・グレイザー
撮影:エマニュエル・ルベツキ

<キャスト>
フィネガン・ベル (イーサン・ホーク) …
エステラ (グウィネス・パルトロウ) …  
ウォルター・プレイン (ハンク・アザリア) …
ミセス・ディンズムア (アン・バンクロフト) …
脱獄囚 (ロバート・デ・ニーロ) …

<ストーリー紹介>
映画データベース - allcinema の「解説」より
文豪チャールズ・ディケンズの名作を、舞台を現代のアメリカに移し変えて映画化した翻案もの。フィンは10歳の頃にエステラという少女と出会う。やがて成長した二人は恋に落ちるが、エステラは突然ヨーロッパへ旅立つ。7年後、画家の勉強のためにニューヨークにやってきたフィンはエステラと再会。フィンは彼女とよりを戻し、個展も成功する。だが、富も名声も手に入れたフィンの前から、エステラはまた姿を消してしまう……。

<感想メモ>
・オペラを見るときには、行く前に本を読んでストーリーを知った上で見るほうがいい、と言われますが、このような古典を映画化した作品を見る時にも同じようなことが言えるのではないでしょうか。
・演出がケレン味たっぷりなものであった。観客は、原作(またはオーソドックスに演出された映画)を知っている、ということが前提になっているように感じた。
・ロバート・デ・ニーロとの地下鉄の車内でのやりとりとかも、感情移入がしにくくて、このあたりも原作を知っている人と知らない人との間では、感じる面白さが全然違うんだろうな、という気がする。
・ただ、アン・バンクロフトが「お前は噛ませ犬だ」的なことを言う場面や、最後の「過去のことは関係ない」的なことを言う場面は、ゾクゾクした。
・グウィネス・パルトロウ最高。イーサン・ホークは最後の方はハマっていたが、NYに出ていく頃は役から浮いていた、ように思えた。
・でも、また見てみたいと思える作品。

(ニュートラルな精神状態の時に見ればもっと面白く感じたと思う)
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# by beertoma | 2010-09-11 01:12 | 映画

In your letter - Reo Speedwagon



Reo Speedwagon の曲の中で一番なのがこの曲。この感じはまさにアメリカン・ポップスだという気がします。
決め手はピアノでしょう。まあ、私が単にピアノの伴奏みたいなのに弱いだけなのかもしれませんが。

歌詞はどうも大したこと言ってないようです。
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# by beertoma | 2010-09-02 19:01 | 音楽(その他)

Alan Parsons Project - Don't Answer Me



この曲いいなと思ってアルバム借りてみたら、他の曲は全然違う雰囲気でがっかり、という経験が誰にもあるはず。

アラン・パーソンズ・プロジェクトもそんな危険なアーティストの一つかもしれません。
この「ドント・アンサー・ミー」は曲がいいのはもちろん、ビデオクリップも雰囲気があって楽しめるものだったので、勇んでレンタルレコードを借りにいった思い出があります。ところが他の曲はすべてプログレッシブ・ロック風だったので……。

それ以来、こういった間違いを「ドント・アンサー・ミー現象」と名付けることにしました。
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# by beertoma | 2010-08-28 20:25 | 音楽(その他)