ブラジル代表の松井秀喜

某月某日

<レッドソックス×ヤンキース>
リーグ優勝決定戦の第3戦。松井秀喜5安打5打点。
もう好きにしなはれ。いくらでも打ったらよろしいがな。

しかし、「ニューヨーク・ヤンキースの四番打者」を日本人が勤め上げているなんて、未だに信じられない思いである。
サッカーでいえば、レアルマドリードかチェルシーで背番号10をつけているようなものか。
いや、ブラジル代表の10番に匹敵するのかもしれない。いくら中田や小野がスゴイ選手だといっても、ブラジル代表の10番は無理だろう。
そう考えると、いかに松井がスゴイかがわかる。

<日本シリーズ第2戦 中日×西武>
高校野球のように二転三転する試合内容。超高校級投手の松坂君の出来が悪かったため乱打戦に。去年の井川を思い出してしまった。
中日打線が一夜にして目覚めたのには驚き。ただ、敵地でもこの調子で打てるとは思えない。球場の雰囲気で打ってしまった部分がかなりあったのでは。

ナゴヤ・ドームにはもう帰ってこないかもしれない、という落合監督の予想は、いくらなんでも外れると思う。
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by beertoma | 2004-10-18 01:41 | その他スポーツ


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